健康

【身体を温める】寒い冬に身体を温める方法とは?

2015.12.19
冬

最近、いよいよ寒くなってきましたね。

数日前に急に熱くなった日が2,3日ありましたが、そんなのどこへやら、まためっきり気温が下がりました。私は夏よりも冬の方が好きな人間なので、ちょっと嬉しくもあるのですが、やはり寒さには勝てないもの。

今日はそんな寒さや冷えをしのぐための身体を温める方法について話したいと思います。

セーター

食事

朝昼晩、しっかり3食取りましょう。食事をする事で血液の循環がよくなり、体温も上昇します。特に朝ごはんを抜いてしまうと、外気温が低い朝に、自分の体まで低体温となり、より冷えを感じてしまいます。

また、食事はバランスよく取って下さい。極端な偏食は、ダイエットや健康そのものにも良くありませんが、身体の「冷え」という意味でも悪化させる可能性があります。

体温を下げる食べ物・上げる食べ物

食べ物には、陰性の食べ物(=身体を冷やす)と、陽性の食べ物(=身体を温める)があると言われています。

陰性の食べ物の例

バナナ・キャベツ・きゅうり・お酢・緑茶・牛乳・ビール

陽性の食べ物の例

生姜・玄米・にんじん・かぼちゃ・鶏肉・卵・赤ワイン・日本酒

全てに当てはまるわけではありませんが、厚い地域や暑い時期にい収穫される食べ物は陰性のものが多く、寒い地域や寒い時期に収穫される食べ物は陽性のものが多いようです。

あくまでバランス良く食べることが前提となりますが、身体の冷えを解消するには陰性の食べ物を食べ過ぎないようにしましょう。

運動

血液の循環を良くすると、体温は上がります。特に”一時的な”冷えを解消するには一番効果があるでしょう。

手をグーパーグーパー、これだけでもOK

運動といっても、激しい運動が必要なわけではありません。ちょっとした運動でOKなのです。

駅で電車を待っている時、手をグーパーグーパーと素早く繰り返してみてください。これだけで手から腕が温かくなります。

少し行儀は悪いかも知れませんが、実は貧乏ゆすりも下半身の冷えの解消に効果的です。

寝る前のストレッチ

布団に入っても手足の冷えが気になる、という方には、寝る前のストレッチをお勧めします。ストレッチで筋肉を伸ばす事により体温があがり、手足の冷えが解消されます。

息が上がるほどのストレッチは身体が活発になり過ぎて、睡眠に影響が出てしまうのでNGです。

カイロを効率よく活用

身体を温めると言えば、ホッカイロですね。

上半身を温めたい時は、背中の首の少し下あたりにはりましょう。下半身を温めたい時には腰の少し下のあたりにはりましょう。

 

寒さを上手にしのぎ、楽しく冬を過ごしたいものですね。

 

 

 

 

 

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