ダイエット

食事制限無し!食事回数を増やす新しいダイエット方法

2015.12.22
By: t-mizo

皆さん小分けダイエットをご存知でしょうか?
小分けダイエットとは、1日3回の食事を4回以上に分けることによって、食事の回数を多くするというものです

食事の回数を増やすということもあり、太るのでは?と思う方も多いかもしれませんが、一回の食事で暴飲暴食さえしなければ、問題はございません。

なんで小分けダイエットは効果的なのか?

小分けダイエットは、1日の食べる量は変えず、食事の回数のみを増やすダイエットです。

実は1日に必要な摂取カロリーを3回で摂取するよりも、4回以上に分けて摂取するほうが身体に脂肪はつきにくいのです。
というのも、食事をするときに人間は、そもそもカロリーを消費しますし、さらに消費するカロリーを高くするからです。

食事を摂る際は、ナイフ、フォーク、お箸などを使って、食べ物を口に運び、噛みます。
さらに、食べたものを消化するために内臓は働くため、運動を意識することなく自然と食事を通して消費するカロリーが高くすることができるのです。

また、食事をいつもより多い回数行うと、すぐに次の食べ物が摂取されると脳が考えて、食べ物を脂肪として溜めないように働きます。
また、大きく血糖値も関係しています。

このような理由で、小分けダイエットは自然と痩せやすい身体を作ってるくれるのです。

おまけに、、

食事を何回かに渡って摂取するため、1日に摂取するカロリーを少なくしても満腹感を保ちやすいのです。

そのため、摂取するカロリーをいつもよりも少なくしても、ツラくないはずです。

小分けダイエットはリバウンド防止にもなる

小分けダイエットはダイエットの中でも、リバウンドになりづらいダイエットです。
リバウンドの原因は、ダイエットが終わったあとに、ダイエット前と同じ食事に戻ってしまい、結果的に体重が元通りになってしまうといったものが多いです。

しかし、小分けダイエットであれば、比較的常に満腹感をもった状態で生活ができるので、継続しやすく暴飲暴食をすることも少ないためリバウンドする確率を下げることができます。

健康にも優しい小分けダイエット

小分けダイエットには、痩せるというばかりでなく、脂肪肝(※)になりづらいというメリットもあります。
(※)脂肪肝とは、肝臓に脂肪がたまりフォアグラ状態になること。

ダイエットが終わったあとに、もとの食生活に戻しリバウンドをすると、肝臓に余分なカロリーがつくため、肝臓が衰えて脂肪肝になります。
脂肪肝になるとインスリンが糖分をエネルギーに変える働きを妨げてしまい、多くのインスリンを分泌する必要があり、糖尿病にもなりかねません。

小分けダイエットであれば、リバウンドしづらいため、脂肪肝にもなりづらく健康に良いといえます。

まとめ

小分けダイエットは食事制限をすることなく、非常に継続しやすいダイエット方法です。
満腹感を維持もできるので摂取カロリーを減らしてさらに痩せれるように工夫するのもおすすめです。

是非皆さん試してみてください。

 

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