ダイエット

ラクして痩せたい人向け!ダイエット食事方法2つのポイント

2015.12.23
食事

今回ご紹介するダイエット方法は、運動や食事制限なしで、誰でも簡単に始めることが出来ます。

誰もが少し気をつかうだけ簡単に始めることができるダイエット方法なので、皆さんも試してみてください!

①食べる時間帯を注意する

まず、食事を取る際に気をつけることは、食事をとる時間帯です。
人は太りやすい時間帯があるということをご存知でしたか?実は同じものを同じ量食べたとしても、夜中に食事をとった場合、昼間に食事した場合の何倍も太りやすいのです。

太りやすい時間帯と太りづらい時間帯は下記のとおりです。

  • 15時:食べたものが脂肪になりづらい時間帯
  • 22時〜夜中2時:食べたものが脂肪になりやすい時間帯

時間帯ごとの太りやすさを加味して、食事は朝、昼はしっかり食べ、夕食は控えめにし、夜食は控えるようにすることが一番です。※20時以降は水分以外は一切口にしないことが理想です。

朝食抜きは太る

ダイエットのとき朝食を抜いている人がいたりしますが、まさに逆効果です。
朝食を食べていなくて飢餓状態にある体は昼食をできるだけ脂肪にして蓄えようとしますから、かえって太ってしまいます。

お相撲さんは食事を抜いて稽古をし、ぎりぎりまでおなかをすかせて飢餓状態になってからちゃんこなべをいっぱい食べて体をおおきく太らせていくそうです。

知らず知らずのうちにお相撲さんと同じことしていませんか?

②食べる順番を注意する

また、食事を食べるときの順番にも気をつかう必要があります。
最初から炭水化物に手をつけるのではなく、汁物や野菜を食べてから(食物繊維)次に肉や炭水化物も食べるようにしましょう。

食事の順番に関してはこちら【ダイエット】キャベツを食事の最初にたくさん食べる。ただそれだけ。

そのような順番で食べることによって、消化吸収をゆっくりにすることができます。
食事の際には特に炭水化物と脂質の量に気を使いましょう。から揚げやコロッケなどの揚げ物、マヨネーズ、ご飯、パンなどの取りすぎは禁物です。

炭水化物はエネルギーになってくれるので体には欠かせないものですが、とりすぎると太る大きな原因になります。

おまけ

もしどうしても揚げ物を食べたいというのならフライよりも天ぷらのほうが太りにくいです。

また、ご飯よりも五穀米や玄米、パンよりも雑穀パンのほうが太りにくいです。
それぞれ代用して食べるようにしましょう。いつもより一口ごはんを食べる量を減らすというだけでも効果があります。

毎食ご飯を食べているわけですから、1月、1年に換算してみると結構な量を減らしているのです。
千里の道も一歩から、ダイエットも少しの努力から始めましょう。

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