ダイエット

誰でもできる満腹中枢を刺激して食事をする、ダイエット方法

2015.12.26
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今回は食事の仕方に一工夫加えることで、誰でも簡単に始められるダイエットを紹介します。

満腹中枢を刺激してお腹を満たす

食事の量が少しでも、満腹中枢を刺激すればお腹は満たされます。
では、どうやって満腹中枢を上げるのでしょうか。

満腹中枢の刺激のしかた

結論、よく噛んで食べる事が重要です。では、なぜ重要なのか?

満腹中枢を刺激するには、血糖を上げる必要があります。
食事をする時に血糖を上げるには、デンプンの消化吸収スピードを早くする必要があります。

口の中に食べ物が入ると、唾液がでて唾液中のアミラーゼという酵素がデンプンを糖に分解します。

口の中に長時間食べ物があれば、それだけ多く唾液が出てデンプンが糖に早く分解されます。
つまり、よく噛むと血糖があがって満腹中枢が刺激され、お腹も満たされるというわけです。

満腹中枢を刺激するときのコツ

とにかく20分粘ってみる

満腹中枢が満腹だなと感じるまでに20分はかかります。
ですから、20分間はゆっくりと、よく噛んでごはんを食べるのがコツです。

そのためには、食事時間に余裕を持たせることが大切です。
30分程度は席に座り、ゆっくりと食事ができるように考える生活をしましょう!

飲み物も飲む

水分というものもダイエットを成功させる上で大切です。
よりお腹を満たすには、食事をしながら飲み物も飲むことで、より早くお腹を満たす効果を得られます。

お茶はカロリーがかなり低いので、よりダイエット効果も得られます。
コツは、食べたら飲むことです。そうすると、従来の半分程度でも、よりお腹を満たすことができます。

まとめ

食事の時間を30分とり、ゆっくりとよく噛んで食べる。
ただそれだけで、いつもよりも少ない量の食事でお腹を満たすことができるという簡単なダイエット方法です。

誰でも挑戦できると思うのでぜひみなさんもお試しください!

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