健康

禁煙の味方!禁煙補助薬を使った禁煙方法のご紹介

2015.12.28
タバコ

禁煙をしようと思ってもなかなかやめられない人も多いと思います。
そんな人のために、今回は禁煙の味方である、禁煙補助薬をご紹介します。

禁煙補助薬には、病院で処方される薬とドラッグストアで買えるものがあります。
それぞれ使い方を含めご紹介していきます。

①医療用医薬品

病院で処方される薬として”ニコチンパッチ”と”チャンピックス”があります。

◆ニコチンパッチ

貼る禁煙補助薬で、これを始めると同時に禁煙が始まります。

開始から少しずつ貼り薬の用量を減らして、8周目以降からは薬が無くなり12週まで様子を見て吸わなければ卒煙となり、禁煙が完了してことになります。

ただ弱みとして、突然の喫煙欲求に対処できない、運動を良くする人には汗をかくので使いにくいところがあります。

◆チャンピックス(成分名:バレニクリン)

飲み薬の禁煙補助薬です。

この特徴としては、ニコチンを含む薬ではないことと、喫煙をしながら始められるところです。
禁煙を始める1週間目から服薬し、2週間目に禁煙をします。

循環器の疾患を持っている方に使いやすいことや、喫煙の満足感が抑制されるので、吸いたくなくなります。

これも、弱みとして突然の喫煙欲求に対処できないことろがあります。

②一般用医薬品

ドラッグストアで買えるものとして”ニコチンガム”がございます。

ただこのニコチンガムは、一般的なガムのような感じで噛んではいけないのです。

と言うよりかは、同じようにかむと効果が得られないのです。

ニコチンガムは、上の図のようにまずは何回か噛んで柔らかくします。
そしたら噛んでやめて、噛んでやめてを30~60分続けないと効果が出ません。

ドラッグストアではこの使い方に注意して指導を行っています。

まとめ

禁煙補助薬をご紹介させていただきました。

禁煙を始めると3の付く日、週、月に注意するように言われます。

3日目まで吸いたい欲求が一番強く、3週間以降に喫煙欲求が出てくる、3ヶ月で禁煙が定着し始め、3年で完全に吸わなくなると言われています。

これをいかに乗り越えるかが、ちゃんと禁煙できるかになりますので、是非禁煙補助薬なんかも使って禁煙してみてください。