健康

【水分】水分摂取でさらに健康に!?vol.1 水分の役割は??

2015.10.21
水

人間の体はほとんど水分で出来ているといった話を何度か耳にしたことはありませんか?体内に存在する水分について2回の特集に分けてご説明したいと思います!
今回は体内の中で水分はどのような役割なのかについてお話ができればと思います

そもそも水分ってどこにある?

一般的に成人の体内水分量は体重の60%と言われています。すぐ想像がつくと思うのは血液かと思うのでうが、細胞の中や細胞の間にも多く存在します。

水分の役割は?

水分の役割は大きくわけて5つです!

①潤いの維持

関節や皮膚の潤いを保つと言われています。

②運搬

酸素や栄養素を運びます。

③体温調整

発汗を経て体温をいっていに保ちます。

④環境維持

代謝がスムーズに行われるよう体内環境を維持します。

⑤排泄

老廃物を体外に排泄します。皮膚の潤いにまで影響するんですね。

水分は年齢を重ねる毎に減少する?

一般的に成人男性で体重の60%、新生児で約80%が体内に保有している水分量と言われています。仮に体重が70キロの男性は、42キロほどの水分を持っていることを意味します。

体内水分量

  • 小児
    • 70-80%
  • 成人
    • 60%
  • 高齢者
    • 50%

年齢を重ねる毎に水分は減っていくんですね。。

水分が減ることによる影響は?

水分の役割は5つありましたが、水分が減ることによってどのような影響が出てくるのでしょうか?
大きく2つに分けてご説明します!

①肌

ハリや弾力が低下して、シワやたるみの原因になります。。特に女性にとっては悩ましいことかもしれません。

②血液

血液がどろどろになり、血液循環が悪くなります。その結果酸素や栄養素が行き渡らなくなることも。。また、発汗による体温調整の機能も低下します。夏などは熱中症に要注意です。

このように体内の水分の役割は非常に大きく、重要だということがわかります。次回は、水分を保持する力をどう高めるか?補給方法についてお話したいと思います。

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