トレーニング

パワーラックのおすすめ4選!効果や違いを比較!筋トレメニューもご紹介

2018.01.22
パワーラック

パワーラックの言葉自体は聞きなれないと思いますが、トレーニングをする方、ジムを運営する方であればこの言葉を聞いたことがあると思います。

パワーラックがあればいつでもトレーニングを他人の邪魔をされずに行うことが可能になります。

しかしながら、パワーラックは多くの種類が展開されており、実際にどの商品を選択すればよいか判断に迷うと思います。

そこで今回は、パワーラックを購入することのメリットや選び方、おすすめの商品、購入時の注意事項、パワーラックを用いたトレーニング方法をご紹介いたします。

パワーラックとは?使用のメリットとは?

初めに、パワーラックがそもそもどのようなもので、どのようなメリットがあるのかをご紹介します。

  1. パワーラックとは?
  2. パワーラックのメリット1:自宅にいつでもトレーニング可能なスペースができる
  3. パワーラックのメリット2:自分自身のペースでトレーニングが可能
  4. パワーラックのメリット3:トレーニングの投下コストを下げる

① パワーラックとは?

パワーラックをご存知でしょうか?

パワーラックとは、バーベルが設置可能なフリーウェイトができるラック(=台)のことです。

ジムに通った方であればほとんどの人が見たことがあるはずです。

これ一台があればトレーニングのBIG3と呼ばれるベンチプレススクワットデッドリフトがいつでも行うことができることが大きなメリットになります。

※ベンチプレスを行うためには別途フラットベンチが必要です。

その他にもパワーラックのオプションによってはチンニング(懸垂)など他のトレーニングもできるものもあるため、複合的なトレーニングが利用可能です。

② パワーラックのメリット1:自宅にいつでもトレーニング可能なスペースができる

パワーラックのメリットとして最も大きいのは、いつでも自宅で自身のペースでトレーニングが可能なことです。

仮にジム通いをしていた場合、自宅からの距離が遠かったり、気乗りしないといったメンタル的な理由でジムに行くことが億劫になり、中々いけないまま最終的に退会する、といったことは大いにあるでしょう。

しかし、自宅にパワーラックやバーベルセットなどの機器を揃えてしまえば、いつでも自分のペースでトレーニングを行うことができるため、トレーニングをする習慣を身に着けやすい環境が手に入ります。

③ パワーラックのメリット2:自分自身のペースでトレーニングが可能

ジムでトレーニングをする場合、利用者が多いとどうしても機器を譲り合ったりする関係で自由に使用できないといったデメリットがあります。

自宅にパワーラックを購入していつでもトレーニングができる環境が出来上がれば、周りのプレッシャーもなく、自身のペースで、また、トレーニング中の休憩時間もしっかりと計ってトレーニングを独占して行うことができます。

つまり、トレーニングの効果を最大化するための環境が手に入るということです。

④ パワーラックのメリット3:トレーニングへの投下コストを下げる

パワーラックを購入し、自宅にトレーニングがいつでもできる環境が整うことで、自ずとジムへ行く必要がなくなります。

ジムには月々数千円の月額を払って利用している方がほとんどだと思います。これがゼロになるため、長期的な目線で見ると総費用を抑えることが可能です。

初期投資の金額としては高くなりますが、スペースと資金に余裕がある場合は購入をオススメします。

パワーラックの選び方とは?

こちらではパワーラックの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. サイズ
  2. 利用可能なトレーニングの種類
  3. 耐荷重量

① サイズ

はじめに重要な選択のポイントはサイズです。

自宅に置くことの可能なスペースは限られていると思いますので、初めに自宅でラックを置くことのできるスペースを確保し、そのスペースのサイズを測る必要があります。

パワーラック自体の大きさもメーカーによって微妙に異なりますので、パワーラックのサイズを確認した上で購入するようにしましょう。

また、別途購入が必要なバーベルは多くの商品で2m以上の長さが推奨されています。

② トレーニングのオプション数

利用可能なトレーニングの種類は多いに越したことはないと思います。

バーベルを用いた基本的なトレーニング以外にもチンニング(懸垂)ラットプルダウンなど、どのようなトレーニングがオプションで利用できるのかは重要なチェックポイントです。

③ 耐荷重量

耐荷重量も念のため確認するようにしましょう。

例えば、耐荷重量が150kgであれば、ボディビルディングをする人でもない限り多くのトレーニングをするのには十分な重量になりますが、中には耐荷重量より大きい重量のウェイトが必要な人もいるため注意が必要です。

パワーラックのおすすめ4選のご紹介

先ほどご紹介した選び方をもとにおすすめの商品を4つご紹介します。

編集部としては、長期的に使用することを考慮し、トレーニングの選択肢の多さの観点から①のアイロテック マルチパワーラックをおすすめします。

そこまで機能性は重視せず、金額を重視するのであれば安全性も考慮した②のアイロテック パワーラック455が良いでしょう。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

大きさ W:116cm
D:145cm
H:219cm
W:116cm
D:118cm
H:210cm
W:101cm
D:112cm
H:203cm
W:104cm
D:118cm
H:210cm
トレーニングのオプション数 複数あり ディップス
チンニングも可
ディップス
チンニングも可
チンニングのみ
耐荷重量 記載なし 記載なし 150kg 記載なし
金額 ¥59,980
配送無料
¥49,990
配送無料
¥41,200
配送無料
¥40,581
配送無料
コメント トレーニングの
選択肢が豊富
フレームは
60×60mmと
安全性に長ける
フレームは
50×50mmと
価格に比例
もっともシンプルな作り
おすすめ度 二重丸 まる まる まる
商品ページ アイロテック
マルチパワーラック
アイロテック
パワーラック455
ワイルドフィット
パワーラックPRO
ファイティングロード
パワーラック-TRUST

IROTEC (アイロテック) マルチ パワーラック

IROTEC (アイロテック) マルチ パワーラック

¥59,980

詳しくはこちら

  • 大きさ:W116×D145×H219cm
  • トレーニングのオプション数:チンニングバー、ディップスバー、ローイングバーあり
  • 耐荷重量:記載なし

アイロテックのマルチパワーラックは「マルチ」と名の付く通り、複合的なトレーニングをこれ1台で完遂させることのできるマシーンです。

利用可能なトレーニングメニューの数では他の商品よりも多く、質が抜きんでているため長期的に使用することを考慮してオススメの一品といえるでしょう。

IROTEC (アイロテック) パワーラック 455

IROTEC (アイロテック) パワーラック 455

¥49,990

詳しくはこちら

  • 大きさ:W116×D118×H210cm
  • トレーニングのオプション数:チンニングバー、ディップスバーあり
  • 耐荷重量:記載なし

最もベーシックで人気のタイプです。

オーソドックスなトレーニングの他にも、チンニングバーやディップスバーがあるため、トレーニングの種類も初めて購入する分には必要十分な量があります。

それ以外の特徴としては、フレームが60×60cmとしっかりした作りとなりますので、安全性の面では申し分ありません。

ワイルドフィット パワーラックPRO(ワイド)

ワイルドフィット パワーラックPRO(ワイド)

¥41,200

詳しくはこちら

  • 大きさ:W101×D112×H203cm
  • トレーニングのオプション数:ディップスバー付き(チンニングも可能)
  • 耐荷重量:150kg、(ディップス)約80kg、(チンニング)約120kg

ワイルドフィットのパワーラックです。

耐荷重量がトレーニングごとに明記がある上、ディップスやチンニングも利用可能なモデルです。

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) パワーラック-TRUST

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) パワーラック-TRUST

¥40,581

詳しくはこちら

  • 大きさ:W104×D118×H210cm
  • トレーニングのオプション数:チンニングバーのみ
  • 耐荷重量:記載なし

ファイティングロードが販売するパワーラックです。

価格が今回ご紹介した中では最も安価ですが、価格に比例して内容は上記の3つよりは若干劣ります。

そのため、とりあえずの一つとして購入する分には問題ないでしょう。

パワーラックの組み立て方法や注意事項とは?

パワーラックの組み立て方は基本的に取扱い説明書を見ながら組み立てればよいのですが、商品の説明書を見る限り組立方法が分かりにくいものも中にはあるようです。

ここでは、パワーラックの汎用的な組みたて方法と組み立て時に必要アイテムをご紹介いたします。

  1. 組み立て方法
  2. 組み立て時に必要な工具

① 組みたて方法

組み立て方法ですが、自身で組み立てる必要がある商品ばかりですので、商品に付属している説明書を見るのが確実ですが、以下の汎用的な作成手順も参考に組み立ててみましょう。

  1. 土台部分を組み立てます。
    ボルトは完全に締めるのではなく、少しだけ余裕を持たせて締めましょう。
  2. 土台の次は柱の部分(トップフレームやウェイトプレートスリーブ)を立てていきます。
  3. ②で立てたフレームのネジを締めたら、上端部分のフレームを取り付けます。
  4. 一通り骨組みを取り付けたら、仮締めしていたボルトを完全に締めます
  5. 可動部分のシャフトやブッシングがある場合には市販のグリスを塗ります。
    こうすることで、錆を防止し長期間の使用が可能になります。
  6. 残りの付属パーツを取り付けて完成です。

② 組み立て時に必要な工具

組み立て時、ねじを締めるために必要な工具がモンキーレンチやラチェットレンチなのですが、商品に付属されていなかったり、付属していても使いにくいことから、パワーラックを購入の際はまとめて購入することをおすすめします。

 スーパーツール モンキーレンチ MA300

スーパーツール モンキーレンチ MA300

¥1,438

詳しくはこちら

TAKAGI ミラーショート 両口ラチェット 曲りシノ付 17×21mm

TAKAGI ミラーショート 両口ラチェット 曲りシノ付 17×21mm

¥1,930+送料

詳しくはこちら

パワーラックと併せて買いたいトレーニンググッズは?

パワーラックだけでは残念ながらトレーニングをすることができません。

ここでは本格的なトレーニングをするにあたって必要不可欠な商品をご紹介いたします。

IROTEC (アイロテック) ラバー バーベル ダンベル 100KGセット

IROTEC (アイロテック) ラバー バーベル ダンベル 100KGセット

¥32,940

詳しくはこちら

  • セット内容:バーベルシャフト10KG×1本、ダンベルシャフト2.5KG×2本、プレート1.25KG×4枚、プレート2.5KG×4枚、プレート5KG×4枚、プレート10KG×2枚、プレート15KG×2枚
  • ラバーリング付き

今回ご紹介しているのは、あくまでラックだけですので、本格的なトレーニングをする際はバーベルセットの購入が必須です。

この商品は初心者の方でも利用しやすいラバータイプのバーベルセットとなります。

ただし、バーベルと重りのトータルが最大100kgですので、それ以上の重さが必要な方は、140kgのタイプもありますので、こちらを選んでみてはいかがでしょうか。

② FIELDOOR トレーニング/エクササイズ用ジョイントマット

FIELDOOR トレーニング/エクササイズ用ジョイントマット

¥3,900

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  • 大きさ:W45cm x D45cm x 厚み2cm
  • 枚数:8枚/セット
  • 材質EVA樹脂
  • 色:ネイビー、グレー

パワーラックを自宅で直接床に置くことは騒音や衝撃の点からよくありません。

そのため、パワーラック本体の下に敷いて衝撃を緩和する必要があるため、このようなジムマットを敷くことを推奨します。

③ インクラインベンチ フラットベンチ

インクラインベンチ フラットベンチ

¥10,700

詳しくはこちら

  • 大きさ:W48cm x D128cm x H46~109cm
  • 耐荷重量:300kg

ベンチプレスをする際に必須なモノのがベンチです。

今回ご紹介のインクラインベンチは、座面5段階×背面8段階の合計40段階の角度調節ができ、よりお好みの角度でトレーニングが可能です。

パワーラックで出来るトレーニングとは?

ここでは、パワーラックで利用可能なBIG3と呼ばれるオーソドックスなメニューをご紹介いたします。

  1. ベンチプレス
  2. スクワット
  3. デッドリフト

① ベンチプレス

フラットベンチプレスのやり方

ベンチプレスの基本形は、正しくはフラットベンチプレスと呼ばれ、寝転がるベンチは傾きが無く水平です。

ベンチプレス

フラットベンチプレスで鍛えられる胸筋は主に中部から下部であり、イメージ的に胸の半分から下が鍛えられると思って良いでしょう。
やり方は以下の通りです。

  1. ベンチにまたがり、足を両側から床に降ろします。
  2. そのまま寝転がり、バーベルを手首を折らずに握ります。この際手は肩幅よりやや広め、位置は乳首当たりに置きましょう。(※上過ぎても下過ぎても肩への負担が大きくなってしまいます。)
  3. 背中を仰け反らせアーチを作ります。尾てい骨と肩甲骨だけがベンチに接地しているイメージです。(※よく肩甲骨を寄せると言いますが、寄せ過ぎると胸筋よりも上腕三頭筋への負荷が高まります、肘を床側に軽く引くイメージだと良いでしょう。)
  4. 大きく息を吸い、強く吐きながら一気にバーベルを挙上します。
  5. 反対に息を吸いながらゆっくりと胸の前に戻し、これを繰り返します。

ベンチプレスでは、この基本形からベンチの角度(足から頭の傾き)を変化させることで、胸筋の部位へのアプローチを変化させることが可能です。

 

インクラインベンチのやり方

胸筋上部へのアプローチは、足よりも頭を高くして行うインクラインベンチプレスといいます。

インクラインベンチプレス

動きの基本はフラットと同じですが、若干違いがあります。

  1. ベンチの角度を30〜45度に設定する
  2. フラットベンチプレスの時よりも若干手の幅を狭める
  3. 乳首と鎖骨の中間部にバーベルを置く

インクラインでは、角度を30〜45度に設定するのが一般的ですが、当然角度が上がればより上部へのアプローチとなりますし、負荷(フラットでは難なくこなせても、胸筋上部の発達度合いによっては同じ重量が全く上がらないこともあります)も高まります。

ベンチの角度を決めたら、フラットの基本と同じポージングを取ります。その際フラット時よりも若干手幅を狭くし、位置は乳首と鎖骨の中間に付けます。あとはフラットと同様です。

重要なのは、スタートポジションとフィニッシュでバーベルの位置が上にも下にもブレないようにする事で、鎖骨と乳首の中間を徹底してください。

詳細はこちら

② スクワット

フルスクワットのやり方

フルスクワット

  1. 肩幅よりやや広めにスタンスを取り、若干足はハの字にして直立します。
  2. 肩甲骨をしっかり寄せ、胸を張った状態でバーベルを背面の両肩に乗せてしっかりと握ります。手幅は広めに取ると良いでしょう。
  3. 膝をやや曲げて柔らかくし、少しだけ前傾姿勢をとります。
  4. 胸はしっかりと張ったままにしてください。
  5. バーベルが左右にブレないよう、手幅や左右の高さなど、確実に安定するポジションを作ってください。
  6. セットが完了したら、ゆっくりと息を吸いながら、または止めたままで尻を引くことで腰を落としていきます。腰を落とすことにより前傾は深くなり、膝の屈曲も深くなっていくのですが、動作は膝から曲げたり腰から曲げたりは絶対にせず、あくまでも尻を後ろに引くことにより腰を落としてください。また、膝が前に出過ぎないようにも注意が必要です。
  7. 完全に腰が落ちたら、息を吐きながら同じ軌道でスタートポジションに戻っていきます。戻る際は、反動は使わず、足裏の全体に荷重をかけるように意識しながら戻していきます。また、膝やバーベルが前後しないように注意してください。
  8. スタートポジションまで戻った際は膝を伸ばしきらず、やや曲げておくと負荷を逃さないですみます。

詳しくはこちら

 

フロントスクワットのやり方

フロントスクワット

  1. 脚を肩幅に開き、姿勢をしっかりと伸ばして立ちます
  2. 脚のつま先を若干外に向け、身体を安定させます(ガニ股)
  3. バーベルを胸の上側に置きます
  4. 持ち方はオーバーハンドグリップ(順手)といい、肘を前方に突き出し手首を上に向け、両方の三角筋と指でしっかりと固定し、左右いずれにも傾かず水平にしてください。
  5. 息を吸いつつゆっくりと太腿が床と平行になる程度に腰を降ろします

④番で腰を下ろすときは、いきなり降ろし過ぎると立ち上がる際にバランスを崩しやすいので、動きに慣れてきたら徐々に腰の位置を下げていきましょう。

この時、後ろ(かかと)に荷重がかかり過ぎるとバランスを崩し後ろに転倒するので、つま先側に荷重がかかるようにしましょう。
かといってかかとを上げても良くありません、バランスが大切です。

単純な運動に思えますが、バーベルを持ちながらのスクワットでは姿勢を制御することも非常に難しく、当然下半身への負荷もかなりのものですから、トレーニングの効果はフォームの正しさに大きく影響されます。

また、誤ったフォームは筋肉のみでなく関節や腱などの大きくケガにも繋がりますので、行う際はトレーナーや専門の解説動画などでしっかりとフォームチェックを行いましょう。

詳しくはこちら

③ デッドリフト

まず、いきなり重い重量でデッドリフトを始めるのはやめましょう。

正しいフォームを習得していない状態で重い重量から始めると腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。

最初はバーだけで行うなどし、フォームを確認した後、だんだんと重量を上げていくようにしましょう。

デッドリフトは目的に合わせていくつかやり方がありますが、どのやり方も一般的なデッドリフトのやり方とほぼ共通していますので、スタンダードなやり方をご説明します。

デッドリフト

  1. 左右の足幅と肩幅を同じにし直立します。
  2. 膝を少し曲げ、腰を落とします。
  3. その状態から尻を後ろに突き出します。
  4. 顔は下げず、前方やや上を見上げ、踵に体重をかけます。
  5. 腕は膝よりも外側で膝に軽く密着させて降ろします。

(※背中は絶対に丸めず若干反り気味にして下さい、丸まっていると最悪の場合持ち上げた瞬間に腰を破壊してしまいます。)

基本的なポージングはこれで完成です。

この体勢からバーベルを引き上げるわけですが、あくまでも腕で引くのではなく、全身で直立に戻るイメージで行ってください。
引き上げる際はバーベルが体に密着するように行い、引き上げのピーク時には肩甲骨を少しだけ寄せるようにするとバーベルは体から近づいたままで、背筋への効果は上がります。

また、バーベルの握り方は片方は順手、片方は逆手で持つとバーベルの前後左右へのブレが無くなるためおすすめです。

詳しくはこちら

パワーラックの注意事項

  1. 部屋のスペースを確保
  2. 騒音に気をつける
  3. 一人で追い込んだトレーニングをしない

注意

① 部屋のスペースを確保する

パワーラックを購入したとしても、ウェイトトレーニングをするために十分なスペースが無いと稼動領域が制限されてしまうため、圧迫感を感じるなど本来の動きができなくなるおそれがあります。

そのため、パワーラック購入前には必ずパワーラックを利用するスペースのサイズを測った上、また、ウェイトトレーニングを十分にできるスペースを確保した上で購入するようにしましょう。

② 騒音に気をつける

バーベルを用いたトレーニングを行う際、床にバーベルをおろすシーンも多いことでしょう。

その際、床の振動が大きくなることが予想されますので、あらかじめマットを引くなど対応するようにしましょう。

③ 一人で追い込んだトレーニングをしない

自宅だとジムとは異なり、トレーナーや補助する人がいない中でトレーニングを行うことになる可能性が高いと思います。

そのため、例えばベンチプレスの場合、過度に追い込みすぎると潰れてしまうことになりますので、補助者をつけるか、追い込みすぎないように注意する必要があります。

トレーニングにおすすめのプロテインのご紹介

編集部としてみなさんにおすすめしたい3種類のプロテインをご紹介します。

おすすめは②THEWHEYになります。

理由は、タンパク質の含有量の多さと、脂質を抑えることができている点。
また、②THEWHEYは①Impact ホエイプロテインよりもダマになりにくく飲みやすい点です。

詳しくはこちら:トレーニングにおすすめしたいマイプロテイン7選!効果や味を徹底比較!

① Impact ホエイプロテイン(Impact whey protein)

IMPACT ホエイプロテイン

¥ 3,730(1000g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:80%(20g)
  • 1食(25g)あたりの単価:約93円

Impact ホエイプロテインとは

高精製された非常に純度の高い100%濃縮乳清タンパク質から作られ、1食分当たりのタンパク質含有が20g(80%)もある高品質プロテインです。

すべての必須アミノ酸(EAA)を総合的に持ち合わせ、一食分当たりのロイシン(アミノ酸の一種)が2g以上含まれています。

また味のバリエーションが豊富で、ベーシックなチョコレートやバニラ味にはじまり、新しく魅力的なティラミス、ルバーブ&カスタード、レモンチーズケーキ味、抹茶味なども選ぶことができます。

この製品のメリットとは

この製品は、トレーニングの目標をサポートするため、全てのアスリートやレクリエーションジムの常連客の方に最適かつ効果的に働きます。

高タンパク質摂取は、筋肉増量の成長および維持に貢献します。

誰に効果的か

毎日のタンパク質摂取を目標にしている全ての方にお求めいただけます。

トレーニングの前後またはタンパク質補給を促したい際、いつでも使用可能な万能プロテインです。

そのため、初めのプロテインとしてオススメです。

ご利用方法

Impact ホエイプロテインは、高吸収型であり、日々のトレーニングによって消費されることが理想になります。

水やミルクと共に、またはお好きなスムージーやヨーグルトに混ぜてのご利用も可能です。

② THEWHEY

THEWHEY

¥ 4,220(900g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:86%(25g)
  • 1食(29g)あたりの単価:約140円

THEWHEYとは

最高品質のホエイプロテインを使った超プレミアムブレンドのプロテインです。

主な栄養分は、1食あたりでタンパク質が25g、さらに、炭水化物が2g、脂質が1gに抑えられているため、数あるプロテインの製品の中でも非常に高い品質を誇ります。

そしてMyZyme®という特殊な酵素ブレンドを加えることによって、よりタンパク質をアミノ酸に分解しやすい製品となっております。

しかも他会社のどのプロテインサプリよりもプロテアーゼを提供してくれます。

Thewheyを選ぶ理由とは

THEWHEYのユニークなアミノ酸プロフィールは、どんな運動やスポーツをやっていても、あなたがマックスレベルで機能できるように開発されています。

さらにLacprodan® HYDRO.Powerが含まれているため、加水分解されたホエイ(最も純粋なホエイタンパク質)の利点も体験できます。

これによってタンパク質の吸収率も、他会社の製品に比べると非常に高いです。

しかも、THEWHEYは4つのフレーバーが選択可能です。

誰に効果的か

THEWHEYは向上心のある全てのアスリートに最適です。

慎重に選ばれた高級材料でできているこの商品さえあれば、どんな目標でも達成が近づくと言っても過言ではありません。

使うタイミングは?

ワークアウト前後、通勤中の朝食代わり、あるいは部活後のおやつとしても楽しめます。

THEWHEYはどんな時でも体に高品質なプロテインを蓄えてくれるサプリメントです。

特にトレーニング後20分以内に飲むと効果的です。

③ 加水分解ホエイプロテイン(Hydrolysed Whey Protein Pre-Digested)

加水分解ホエイプロテイン

¥ 5,550(1000g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:80%(24g)
  • 1食(30g)あたりの単価:約168円

加水分解ホエイプロテインとは

加水分解ホエイプロテインは、胃の中での吸収につながるアミノ酸の短い鎖で酵素分解されるアミノ酸ペプチド結合の一部を含有したホエイプロテインです。

十分に管理された高純度な乳清タンパク質の酵素処理によって、必須アミノ酸の品質を落とさず、タンパク質の高い質を保って製造されております。

主な特徴

  • より良い吸収を促すための酵素によって消化を助けます
  • より良い吸収のために酸素を濃縮して配合
  • 1食あたりのタンパク質が高い

主なメリット

1食当たり24gもの高タンパクが含まれております。

タンパク質は筋肉をつけるためには欠かせない栄養素です。

ただし、事前消化されているタンパク質のため若干の苦味が伴います。

とはいえ「良薬口に苦し」という言葉がある通り、栄養や体内への吸収を考慮すると他のプロテインよりも一歩抜きんでている証拠でもあります。

誰に効果的か

日々のタンパク質消費の向上をお求めの方はもちろんですが、特にトレーニング直後の素早いタンパク質の吸収が求められる方には非常におすすめです。

ノンフレーバータイプしかないため、味の種類が豊富な①のImpact ホエイプロテインと組み合わせて飲むといった方法も良いでしょう。

トレーニングにおすすめのサプリメントのご紹介

HMB

初回500円

詳しくはこちら

HMBとは、筋肉を作り上げるのに必要な必須アミノ酸の一種です。

一般的に、プロテインを20杯飲んでも足りないと言われているHMBをバルクアップHMBプロであれば、たった5粒で摂取可能になります。

通常1袋11,700円が初回のみ500円でお試し可能です。

また、安心の90日間全額返金保証付き。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

自宅でトレーニングをするのであればパワーラックは損はしない選択肢といえるでしょう。

選び方を把握した上で、あなたにあったおすすめ商品を見つけることは出来ましたでしょうか。

実際にトレーニングを行うためにバーベルセットなど、パワーラック以外のものもフルセットご用意の上で、日々のトレーニングに励み理想とする体を目指してみましょう。

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