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ビーレジェンドのプロテインおすすめ3選!効果や味を比較!飲み方もご紹介

2017.12.18
ビーレジェンド プロテイン

健康的な生活を送るためにトレーニングを定期的に行う意識が高まりつつある現在、筋肉を大きくすること(肥大化)と密接な関係にあるといえるのがプロテイン、特にホエイプロテインです。

しかしながら、ホエイプロテイン一つをとっても国内外問わず多くの種類があり選択に困ったことはないでしょうか。

今回は数あるプロテインメーカーの中から、ビーレジェンドのオススメプロテインやプロテインを選択するポイント、オススメの飲み方をご紹介いたします。

ビーレジェンドとは?

ビーレジェンドとは、㈱Real Styleが販売するプロテインの名称になります。

元々㈱Real StyleはDVDの製作や販売をしている会社でしたが、2011年よりかねてから研究開発をしていたプロテインであるビーレジェンドの販売も開始しました。

ビーレジェンドはプロテインユーザーが求める以下の4つのポイントを押さえたプロテインを販売しています。

  1. 低価格なので飲み続けやすい
  2. 飲みやすく、美味しい味付け
  3. タンパク質含有量が1食で必要な量を満たしている
  4. ダマにならず溶けやすい

また、2015年よりモンドセレクションを毎年受賞していることからも品質や信頼が保障されている証左となります。

参照元:https://belegend.jp/

ビーレジェンドのプロテインとは?種類、効果は?

ビーレジェンドのプロテインは筋肉肥大化に効果的なホエイプロテインやカゼインプロテイン、普段の健康維持に適したマルチビタミン、さらには疲労回復効果のあるBCAAなど様々な種類の商品があります。

そのため、自身の目的を明確にし、効果を理解した上で商品を選択するようにしましょう。

  1. 筋肉の肥大化
  2. 健康維持

① 筋肉の肥大化

筋肉の肥大化を目的としている方は、普段からウェイトを用いたレジスタンストレーニング(筋トレ)を行っている方が多いと思います。

そんな方には、主に下記の2つのプロテインをトレーニング後、筋肉の生成の元となる筋タンパク質の合成作用が活発な間に摂取するようにしましょう。

詳しくは後述いたします。

  • ホエイプロテイン
    • トレーニング後、30分〜1時間
  • カゼインプロテイン
    • 就寝1時間前

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②健康維持

健康維持を目的としている方は、トレーニング目的な方ほどではないですが、日頃から定期的な運動や食事に気を配ることが大事になります。

そのため、基本的には一日に必要な栄養素は食事で補いたいところですが、食事での摂取が難しい場合、上記でご紹介したホエイプロテインなどのプロテインやサプリメントで栄養を適宜摂取しましょう。

ビーレジェンドのプロテインのおすすめ3選

ここではビーレジェンドで扱われているプロテイン3選とトレーニング前後に飲むことで疲労回復効果のあるBCAAをご紹介いたします。

カゼインプロテインはホエイプロテインなどメジャーなプロテインほどではないですが、それでも数多くの商品が選択可能です。

その中でも編集部が特におすすめするのは①ビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル味(ミルク風味)です。

1食あたりの単価が最も安いためコストパフォーマンスは非常に高いです。そのため、ビーレジェンドプロテインの初めの一品としておすすめです。

もし、味がついている方が良い、ということであれば、少し価格はあがりますが、ビーレジェンド ホエイプロテイン ベリベリベリー味などをおすすめいたします。

それ以外にも味のバリエーションは10種類以上ありますので、自身の好みに合わせて選択するとよいでしょう。

選択時は下の表も併せて参考にしてみてください。

1 2 3 4
商品名 ホエイプロテイン ナチュラル味 ホエイプロテイン ベリベリベリー味  カゼイン&ホエイ プロテイン いちごミルク風味  BCAA だってレモンだもん風味
価格  ¥ 3,370 ¥ 3,970 ¥ 4,880 ¥ 5,520
1食あたりの価格  約95円 約111円 約136円 約66円
主な栄養分  タンパク質・ビタミンCなど タンパク質・ビタミンCなど タンパク質 ・ビタミンCなど  ・ロイシン、バリン、イソロイシン
コメント ・コスパは最高
・味は1種類
 ・味の種類は10種類以上  ・味はミルクティー味も選択可 ・味は一種類のみ
・運動による疲労回復目的
オススメ度 二重丸 まる まる まる

① ビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル味(ミルク風味)

ビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル味

¥ 3,370(1000g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:21g(1食は28g)
  • 1食(28g)あたりのカロリー:108.6kcal
  • 1食(28g)あたりの単価:約95円

 

ビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル味(ミルク風)とは

非常にコスパが良いことと、豊富なタンパク質や筋肉の生成に必要なビタミンを豊富に含んでいるでいることが特徴です。

  • タンパク質も豊富(1食あたり21g)
  • ビタミンB6:1.0mg(鶏むね肉180g相当)
  • ビタミンC:38.4g(レモン約2個分)

 

この製品は誰に最適か

これからトレーニングをしようと考えている方、普段の食生活でタンパク質の摂取が不足しがちな方に最適です。

② ビーレジェンド ホエイプロテイン ベリベリベリー味

ビーレジェンド ホエイプロテイン ベリベリベリー味

¥ 3,970(1000g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:21g(1食は28g)
  • 1食(28g)あたりのカロリー:108.6kcal
  • 1食(28g)あたりの単価:約111円

 

ビーレジェンド ホエイプロテインの特徴とは

タンパク質やその他の成分の含有量に関しては上記のナチュラル味とほぼ同じなので、割愛します。

それ以外では、とにかく味の種類が非常に豊富で、ベリべリベリー味以外では以下から選択可能です。(種類は記事公開時点)

是非、自身の好みに合った味を選択してみましょう。

  • 激うまチョコ風味
  • すっきりリンゴ風味
  • 南国パイン風味
  • そんなバナナ風味
  • キャラメル珈琲風味
  • 情熱のパッションフルーツ風味
  • 一杯飲んどコーラ風味
  • 抹茶のチャチャチャ風味
  • めろめろメロン風味
  • 初恋のいちご風味
  • ぴちぴちハッピーピーチ風味

この製品は誰に最適か

この商品も①と同様、日常的にトレーニングを行っている方、食事からタンパク質を十分に摂取できていない方にオススメです。

③ ビーレジェンド カゼイン&ホエイ プロテイン いちごミルク風味

ビーレジェンド カゼイン&ホエイ プロテイン いちごミルク風味

¥ 4,880(1000g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:21g(1食は28g)
  • 1食(28g)あたりのカロリー:108.6kcal
  • 1食(28g)あたりの単価:約136円

 

ビーレジェンド カゼイン&ホエイ プロテインとは

これまでご紹介したホエイプロテインに加えてゆっくりとした吸収が特徴のカゼインを9:1の割合で配合したプロテインです。

また、味は今回ご紹介したいちごミルク風味の他に、ミルクティー風味も販売されています。

 

この製品は誰に効果的か

トレーニング日頃から行っている方、日頃のたんぱく質摂取が不足しがちな方におすすめです。

 

飲むタイミング

就寝30分前に飲むことで、就寝中も体内にタンパク質をゆっくりと吸収させることができます。

ビーレジェンド BCAA だってレモンだもん風味

ビーレジェンド BCAA だってレモンだもん風味

¥ 5,520(500g)

詳しくはこちら

 

  • 1食(6g)あたりの主要成分
    • ロイシン:2500mg
    • バリン:1250mg
    • イソロイシン:1250mg
  • 1食(6g)あたりのカロリー:23.76kcal
  • 1食(6g)あたりの単価:約66円

 

ビーレジェンド BCAA とは

必須アミノ酸の中でも運動時に特に必要とされるロイシン、バリン、イソロイシンの3つをBCAAと呼びます。

これらをそれぞれ2:1:1の割合で配合されています。

味の種類はこのレモン風味の1種類のみの販売ですが、さっぱりとした味わいになっているため、水と薄めれば十分に味も楽しみながら飲むことが可能です。

 

この製品は誰に最適か

トレーニング後の筋疲労からの回復を早めたい方、次のトレーニングにつなげたい方、長距離のランニングなどを行う方にオススメです。

 

飲むタイミング

運動の前後や就寝前、間食として1日に2~5回ほどを目安に飲むようにしましょう。

ビーレジェンドのプロテインの正しい飲み方とは?

ビーレジェンドのおすすめプロテインをご紹介したところで、次におすすめの飲むタイミングをご紹介いたします。

  1. ホエイプロテインはトレーニング後、30分~1時間に飲む
  2. カゼインプロテインは夕方のトレーニング後、就寝前に飲む

プロテイン

① ホエイプロテインはトレーニング後、30分~1時間に飲む

ホエイプロテインに関しては、トレーニング後できるだけ早い段階で飲むようにしたいです。

というのも、レジスタンストレーニング(筋トレ)を行うことで、筋タンパク質の合成感度が高まるのですが、どのタイミングが最も適しているのか、といった疑問に対して、複数の研究結果を総合すると「トレーニング後から1時間以内」が最も筋タンパク質の合成感度が高くなる時間帯と結論づけられています。

スポーツ栄養学ではこの時間のことを「筋タンパク質合成の窓(anabolic window)」よんでおり、これが一般的にはゴールデンタイムと呼ばれています。

② カゼインプロテインは夕方のトレーニング後、就寝前に飲む

カゼインプロテインは、トレーニング後、就寝前に飲むことがタンパク質の合成作用を高めるのに最適です。

しかしながら、トレーニングをする時間はいつが良いのか?といった疑問が生まれます。

結論から申し上げると、就寝前のたんぱく質摂取を考慮するならば、夕方の時間にトレーニングを行い、就寝前にカゼインプロテイン30~40g飲むことが最適解となります。

例えば、朝にトレーニングを行った場合、トレーニング直後のたんぱく質摂取(ここではホエイプロテインがおすすめ)が必須であることは普段からトレーニングをしている方にとっては周知の事実ですが、その後の朝食、昼食、夕食においても食事やプロテインを通じてタンパク質を摂取することも筋タンパク質の合成作用を進める(=筋肥大化する)には最適な方法になります。

そして、そのまま就寝前にカゼインプロテインを飲むことが必要かというと実はその必要はありません。

これは朝方ではなく、夕方の時間帯にトレーニングをすることで、就寝前にタンパク質を摂取する効果が認められたといった研究結果に基づいています。

注意事項

  1. 使用のタイミングに注意
  2. アレルギーに注意
  3. お腹をくださないように注意
  4. 脱水状態に注意

注意

① 使用のタイミングに注意

これまでにもご紹介していますが、プロテインの効果を最大化させるには、プロテインの種類によってタイミングが異なります。

例えば、トレーニング後すぐにカゼインプロテインを使用しても効果を得られるのは数時間後となりますので、トレーニング直後のゴールデンタイムをムダにしてしまうことになります。

そのため、トレーニング後は同じ乳タンパク質でも体内への吸収速度の速いホエイプロテインを使用しましょう。

② アレルギーに注意

ホエイプロテインやカゼインプロテインは主に牛乳を原料に使用しているため、普段から牛乳に対してアレルギーをお持ちの方は注意しましょう。

③ お腹をくださないように注意

プロテインも合う合わないがあるので、合わない人には副作用が起こる可能性があります。

副作用でよく言われているのはおなかを壊してしまう事です。

特にホエイ(乳から乳脂肪分やカゼインを除いた水溶液)やカゼインは牛乳が成分になっているため、普段牛乳を飲んでおなかを壊してしまう人はプロテインでもお腹を壊す可能性があるので注意が必要です。

④ 脱水状態に注意

プロテインを飲みながらトレーニングする人は脱水症状に注意が必要です。

何故ならプロテインで補充されたたんぱく質は体内で窒素に変わり排出され、この排出するときに水分が必要になるためです。

トレーニングが終わったらプロテインを飲むときの水分以外にもきちんと水分補給をすることで脱水症状を防ぐことが出来るので気をつけましょう。

トレーニングにおすすめのサプリメントのご紹介

HMB

初回500円

詳しくはこちら

HMBとは、筋肉を作り上げるのに必要な必須アミノ酸の一種です。

一般的に、プロテインを20杯飲んでも足りないと言われているHMBをバルクアップHMBプロであれば、たった5粒で摂取可能になります。

通常1袋11,700円が初回のみ500円でお試し可能です。

また、安心の90日間全額返金保証付き。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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RIZAP

まとめ

ビーレジェンドのプロテインは、1kgから購入可能で、他のプロテインよりも安価な価格設定が魅力的です。

味の種類も豊富なことから自身の好みの味を見つけた後は、トレーニング後、タイミングに気を付けながら、筋タンパク質の合成作用が活発な間にタンパク質を体内に補給し、自身の理想とする体に近づけていきましょう。

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