ダイエット

太りやすい冬。この冬から始める4つの肥満防止策

2016.01.05
運動をする女性

冬の時期は、寒いということもあり、
外に出かけたり、運動をする機会が減ります。

その結果、運動不足によりエネルギー消費量減り太りやすくなります。

その状況に加え、クリスマスやお正月というイベントで、摂取カロリーは増えるばかりなので、
自然とカロリーオ-バ-になってしまいがちです。

これぞ、肥満への負のスパイラルです。。

なので今回は、冬の肥満防止策を紹介します。

冬肥満防止策①:摂取カロリーを減らす

まず、できる範囲で摂取カロリーを下げましょう。

基本的に、摂取カロリーを減らして、運動と絡める事によって消費カロリーを上げれば
ダイエットとしては成功するでしょう。

少し食事の量を落とすことを心がけるべきですが、
全く口に何もしないようなことをするのはNGです。

体力が落ちて、基本新陳代謝自体が落ちるような
食事制限は絶対にやめましょう。

冬肥満防止策②:運動を始める

そして冬場においては次に運動を生活の中に取り入れましょう。。

ポイントは有酸素運動無酸素運動の2種類をおこなうこと。

有酸素運動

冬場の摂取カロリーが向上する時期には、有酸素運動が大変有効です。
有酸素運動をすることで体内に蓄積された脂肪燃焼をどんどん起こさせるのが目的です。

無酸素運動

また無酸素運動、筋トレは身体の筋肉を太く、強くする働きがあります。
筋肉は強く太くなると、その筋肉自体で代謝を上げやすくする働きがあります。

したがって、筋肉を鍛えることは、体内のカロリー消費に非常に大きな影響をもたらせます。

冬肥満防止策③:体を冷やさない、あたたかい食べ物を食べる

有酸素運動無酸素運動の二つを取りまぜて消費するカロリーをあげつつ、
食べ物に関しても注意するべきことがらがいくつかあります。

食べ物の場合も運動の場合と同じで、
消費カロリーを上げることを念頭におくことが大切になってきます。

その為には、冬場では体冷やさないこととあたたかい食べ物を口にすることが大切になります。

体の中心が冷えると、血行不良から基礎代謝が落ちてしまうので、
室外は寒くても、体の中心は冷やさないことが大切です。

冬肥満防止策④:代謝を活発にする食材を食べる

三度の食事では、キッチリ食べて、特に代謝を活発にしてくれる栄養素を含む、

ねぎ・にんにく・唐辛子・豚肉などの材料をなるたけ取るようにして代謝量を上げるようにしましょう。

おまけ と まとめ

おやつを食べたい人は、午後2時~4時にしましょう。
その時間帯にすることで、カロリー消費の高い時間にあたり、
カロリーをいたずらに貯めこんでしまうとことを防げます。

今日ご紹介した肥満防止策で、今年の冬を乗り越えてください!

 

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