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腹筋ローラーのおすすめ8選!種類や違いを比較!正しいやり方もご紹介

2018.01.04
腹筋ローラー

腹筋ローラーは腹筋を鍛えるためのトレーニング器具であり、一度は皆さんも聞いたことはあるのではないでしょうか?

ただ、腹筋ローラーにも様々な種類があり、どのような腹筋ローラーを購入すればいいのかわからない。使い方もわからない。といった方もいるかと思います。

今回はそのような方のために、腹筋ローラーの選び方、おすすめ商品、トレーニング方法から注意事項まで詳しくご紹介します。

目次

腹筋ローラーとは?

腹筋ローラーとは、腹筋を強化する時に有効的なトレーニング器具になります。

腹筋ローラーの使用方法については詳しく後ほどご説明しますが、腹筋は通常はクランチのように体を起き上がらせる(腹筋を丸める)ことで収縮するため、その収縮時に負荷をかけることで鍛えるものですが、腹筋ローラーでのトレーニングは逆になります。

Wolfyok 腹筋ローラー

腹筋ローラーのトレーニングでは、体が伸びてしまう(反ってしまう)のに対抗するように姿勢をキープすることで、丸めることによるトレーニングではなく、筋肉が伸びないようにキープするトレーニングとなります。

効果は非常に高く、最終的に目指す使用方法に到達するには、かなりの筋力が必要となります。

また、通常はクランチで鍛えられる腹筋群ですが、伸展させないようにキープすることで普段とは違う刺激を与えられるため、バキバキのシックスパックを目指す方にはぜひオススメしたいトレーニングとなります。

腹筋ローラーの選び方とは?

こちらでは腹筋ローラーの選び方となる軸をご紹介します。

自分の目的にあった腹筋ローラーを選べるようにしましょう。

  1. 安定性があるか
  2. リバウンド機能(サポート機能)があるか
  3. 2台の腹筋ローラーがセットであるか

① 安定性があるか

腹筋ローラーの中には安定性が低いものもあります。

ローラーの数が少なかったり、ローラーの幅が狭いと床と接する面が狭くなり、トレーニング時の安定性が低くなる傾向にあります。

安定性が低いと、トレーニング時の負荷が高まる傾向にあり、初心者には使いづらくなってしまいます。

安定性が高いものをお求めの方は、ローラーの幅が広い、もしくはローラーが複数存在する腹筋ローラーを選ぶようにしましょう。

② リバウンド機能(サポート機能)があるか

リバウンド機能(サポート機能)とは、文字通りサポートをする機能になり、腹筋ローラーを使用する時に腹筋のサポートをし、トレーニングをしやすくする機能のことをいいます。

パラディニア(Paladineer)アブホイール 腹筋ローラー

手を押し出す時や引き戻す時に腹筋ローラーの内蔵のバネが腹筋の運動をサポートするアシスト機能を搭載しています。

その機能を使用することで腹筋に自信がない方でも、安心してトレーニングが行えます。

③ 2台の腹筋ローラーがセットであるか

大抵の腹筋ローラーは1台のみですが、2台で1セットで販売しているものもあります。

2台売のメリットとしては、様々なトレーニング方法を行うことが出来る点です。

例えば1台のみですと、前後の動きのみしかトレーニングを行うことは出来ないのですが、2台ですと横に手を広げたり閉じたりする動作も可能になります。

La-VIE(ラヴィ) 胸筋ローラー

腹筋だけでなく、胸筋を鍛える際に様々な角度からアプローチをしたい方にはおすすめです。

腹筋ローラーのおすすめ8選のご紹介

それでは、さきほどご紹介した商品の選び方を参考にしつつおすすめの腹筋ローラーを8つご紹介します。

編集部としては、⑧のLa-VIE(ラヴィ)がおすすめです。
理由は、1つの商品で様々なトレーニングが出来るのと安定性もいいからです。

比較表も有りますので参考までにご確認ください。

比較表1

安定性 三角 まる まる まる
サポート機能  無し 無し 無し 有り
2台使用か 1台 1台 1台 1台
価格 ¥ 1,150 ¥ 970 ¥ 1,580 ¥ 3,799
配送無料
コメント ・マット付き ・安定感が良い
・マット付き
・安定性が良い
・マット付き
・グリップ○
・安定性が良い
・サポート機能有り
おすすめ度 三角 まる まる 二重丸
商品ページ

RooLee

Soomloom Wolfyok

TOQIBO

比較表2

安定性 まる 二重丸 二重丸 二重丸
サポート機能  有り 無し 無し 無し
2台使用か 1台 1台 1台 2台
価格 ¥ 2,990
配送無料
¥ 1,270 ¥ 1,390 ¥ 2,926
配送無料
コメント ・安定性が良い
・サポート機能有り
・ローラー複数
・安定感が非常に良い
・マット付き
・ローラー複数
・安定感が非常に良い
・マット付き
・2台使用
・安定性が良い
おすすめ度 二重丸 まる まる 二重丸
商品ページ

パラディニア

Soomloom
腹筋ロズウィル
Soomloom
腹筋ローラー

La-VIE(ラヴィ)

RooLee アブホイール 腹筋ローラー

¥ 1,150

詳しくはこちら

  • 安定性:良くない
  • サポート機能:無し
  • 2台使用か:1台

いわゆる一般的な腹筋ローラーになります。

他の腹筋ローラーと比べ、床に接しているローラーの幅が狭いため安定性は低いです。

また、サポート機能もあるわけではないので比較的腹筋トレーニングに慣れている人向けのものになるかとおもいます。

シンプルだからこそトレーニング玄人向けといった感じでしょうか。

トレーニング時に使用するマットも付いています。

Soomloom 腹筋ローラー

¥ 970

詳しくはこちら

  • 安定性:よい
  • サポート機能:無し
  • 2台使用か:1台

安定感バツグンのウルトラワイドローラー搭載の腹筋ローラーです。(ローラーの幅が広い)

ビッグサイズのホイールになっており、安定感がありますので、横揺れを気にせず安定して運動できます。
また、輪ホイールには静音性加工、自宅でのローラー音を抑えます、従来品より静音性に優れています。

加えて、使用時に床に着く膝部分をサポートする膝保護マット付き、硬い床でもクッションで保護します。

③ Wolfyok 腹筋ローラー

¥ 1,580

詳しくはこちら

  • 安定性:良い
  • サポート機能:無し
  • 2台使用か:1台

こちらの商品も②の商品同様にローラーの幅がひろいため、安定性が抜群な商品になります。

また、マットもセットなのでトレーニング時に膝をついても痛くないようにケアすることが出来ます。

ただ、この商品の特徴は、下記になります。

Wolfyokのフィットネスローラーは環境に優れしいPP素材の滑り止めハンドル+鋼パイプ+TPR素材のタイヤを使用し、滑りにくく、耐久性をUPで振動を軽減し、グリップ力抜群。また、無臭無味でご安心に利用頂けます。

TOQIBO 腹筋ローラー リバウンド機能付き

¥ 3,799 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 安定性:良い
  • サポート機能:有り
  • 2台使用か:1台

リバウンド機能(サポート機能)付きの腹筋ローラーになります。

多角度ローリング(右上、左上、前)、人体各部の筋肉をトレーニングすることが可能、運動多様化に対応しています。

また、サポート機能があるため、押し出す時や引き戻す時に内蔵のバネが運動をサポートし、腹筋に自信がない方でも、安心してトレーニングが行えます。

⑤ パラディニア(Paladineer)アブホイール 腹筋ローラー

¥ 2,990 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 安定性:良い
  • サポート機能:有り
  • 2台使用か:1台

4の商品と同様に、サポート機能があるため、腹筋初心者でも腹筋にかかる負荷を軽減することで使いやすい商品になっています。

また、この商品は色を5色の中からお選びいただけるので好きな色から商品を選択してください。

価格は4よりもお求めやすくなっています。

⑥ Soomloom腹筋ロズウィル スリムトレーナー

¥ 1,270

詳しくはこちら

  • 安定性:非常に良い
  • サポート機能:無し
  • 2台使用か:1台

この腹筋ローラーは4つのローラー構造でより安定し、使用時の滑り・転倒を防ぎます。

腹筋ローラーのブレーキはローラーの運動範囲を制限することで、筋肉へのダメージを防ぎます。
ブレーキを使用している時に前に押すとブレーキが緩みますので、前に押さないでください。軽く下に押すだけで止められます。

こちらもマット付きになります。

⑦ Soomloom腹筋ローラー アブホイール

¥ 1,390

詳しくはこちら

  • 安定性:非常に良い
  • サポート機能:無し
  • 2台使用か:1台

7と異なる点は、タイヤが一つ少ない点で、それに伴い安定性も若干劣ります。

ただ、そこまで差はないため、デザインなどの好みに合わせてご購入ください。

こちらもマット付きになります。

⑧ La-VIE(ラヴィ) 胸筋ローラー

¥ 2,926 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 安定性:非常に良い
  • サポート機能:無し
  • 2台使用か:2台使用

こちらの腹筋ローラーは他とは全く異なるタイプで2つの台を使用するものです。

2つの腹筋ローラーを使用することによってトレーニングのバリエーションが豊かになります。

また、本来腹筋ローラーは腹筋を鍛えることを目的としていますが、この商品を使用すれば、大胸筋もより鍛えることが出来るため、一石二鳥です。

一台で様々なトレーニングも出来る、かつ安定性も高いためおすすめの商品になります。

トレーニング方法などの詳細はこちらをご確認ください。

腹筋ローラーのトレーニング、そのやり方とは?

使用方法ですが、非常に負荷が高いため、初見で最終段階の使用方法にまで至る方は少ないでしょう。

そのため、以下に記す動作が最終形であることを理解した上で、膝を付いた状態で行うなど、負荷の調節を行いながら使用してください。

腹筋ローラー

  1. 硬いフローリングなどでは床にキズをつけてしまう恐れがあるため、薄手で滑りにくいマットなどを敷くと良いでしょう。
    まずは腹筋ローラーを床に起き、その手前に直立します。そこから前屈をして、腹筋ローラーのバーを握ります。基本的にはこれがスタートフォームとなります。
  2. バーを握り、ローラーに体重を預けたら、強く息を吐きながら、または止めたままでゆっくりとローラーを前進させていきます。
    足はスタートから動かさず、ローラーが前進することで体(腰)を伸ばしていきます。ここで意識するのは、膝や肘はスタートポジションから常に伸ばしておくことです。前進するに連れ、徐々に腹筋に負荷がかかってきますが、その際できるだけ姿勢をまっすぐに保つように腹筋に強く力を込めましょう。ゴールは腕を頭の上にまっすぐ伸ばしバンザイをした状態であり、全身が床と平行の一直線の状態です。腰が曲がったり、肘、膝の伸びが足りないと負荷は弱まります。
  3. 完全に全身がまっすぐに伸びたら、2〜3秒ほどキープし、腹筋をクランチする意識でローラーを後進させ、スタートポジションに向かって戻っていきます。
    可能な限り腹筋の収縮で戻るように意識して行ってください。この際、息を吸いながら行うようにし、同じく肘、膝が曲がらないように注意して行ってください。なお、負荷を一切逃さないように追い込んで行うのであれば、ローラーを戻す位置はスタートポジションまでではなく、大体腰の角度が直角くらいまでとすると良いでしょう。

基本的な使用方法と意識すべきポイントは以上です。

一度でも使用したことのある方は理解して頂けると思いますが、本当に笑いが出るほど辛いトレーニングですので、初めから無理に最終形は目指さず、膝をついて行うなど負荷を調節して行ってください。

何回、何セットやればよいのか?

回数とセット数に関しては、目的別にご紹介します。

以下で出てくる「RM」という用語は、トレーニング時に行える限界の回数を意味します。例えば、5回しかできなかった場合5RM、10回しかできない10RMとなります。

筋肥大を目的とする場合

  1. 8~12RM
  2. 1~2分休憩
  3. 3セット

シックスパックを目指す方は、1セット8〜12RM、セット間は1〜2分ほど休憩し、3セットを目安に行いましょう。

腹筋ローラーでの正確なRM数は測りにくいですので、正しいフォームが保てなくなった回数を限界回数としてください。

正しいフォームとは、最終形、膝をついた状態どちらも共通で、腕を万歳の状態まで持って行き、かつスタートポジション(または直角まで)まで戻ってこれるかどうかを限界とすると良いでしょう。
肘や膝、腰が曲がるなどフォームが乱れた状態でのトレーニングはほとんど意味はありません。

シェイプアップを目的とする場合

  1. 20~25RM
  2. 1分休憩
  3. 3〜5セット

シェイプアップを目的とする方の場合は、1セット20〜25RM、セット間は1分とし、可能であれば3〜5セットを目安に行いましょう。

この場合、負荷を軽くした膝をついた状態からスタートし、正しいフォーム(膝をついていること以外は最終形と同様)で20回到達を目指しましょう。

20回まで到達できたら次は25回、25回までできたら最終形を試し、最終形が無理であれば、膝をついた状態でリュックを背負うなど、負荷を少しずつ徐々に増やしていくように工夫して行ってください。

腹筋ローラーの注意事項

  1. いきなり最終形を試みない
  2. 痛みや違和感を感じた方は動作を中止する

注意

① いきなり最終形を試みない

注意事項ですが、絶対に初めから最終形を試してみようなどとはしないでください。

本来なら収縮するべき腹筋を、引き延ばした状態でキープするトレーニングであり、筋力の足りない方がいきなり、行うと筋断裂など大きな怪我の元となります。

② 痛みや違和感を感じた方は動作を中止する

基本的には怪我などの少ないトレーニングになりますが、肘、膝、肩、腰など、姿勢をキープするために複数の関節をロックした状態で行いますので、万が一関節に痛みや違和感を覚えた場合はすぐに中止し、冷却の後専門医を受診してください。

腹筋ローラーでさらに効果を出したい場合は?

  1. 他の腹筋群のトレーニングも行う
  2. 拮抗する部位のトレーニングも合わせて行う

① 他の腹筋群のトレーニングも行う

さらに効果をあげたい方は、通常のクランチレッグレイズツイストクランチなど、他の腹筋群トレーニングを並行して行うと良いでしょう。

その場合は、まずは最も負荷の高くなるものから始めるのが一般的ですので、他の腹筋群トレーニングにおいてダンベルやバーベルで負荷を追加していない方は腹筋ローラーから、負荷を追加して行っている方はご自身の負荷の量と相談して順序を決めましょう。

② 拮抗する部位のトレーニングも合わせて行う

拮抗する背筋群、特に脊柱起立筋のトレーニングも合わせて行うとさらに効果は高まりますのでぜひ実践してみましょう。

 

クランチのやり方

クランチ

  1. 平らな床に柔らかめのマットなどを敷き、その上に仰向けになります。
    イスがある場合はイスの上に足を乗せ、ない場合は膝を90度に曲げて膝を立ててください。イスに足を上げる場合は、膝の角度、股関節の角度がともに90度になるような高さのものを使いましょう。イスがない場合は、補助者を付けて足を上から抑えつけてもらいます。
  2. フォームが決まったら、背中の下に手を入れます。
    おそらく背中は浮いていて、軽いアーチを描いていると思います。この状態では確実に腰を痛めます。ですので、顔を少し上げてヘソを見るようにし、強めに息を吐き出し、最後まで吐き切ります。すると腹筋に力が入ると共に、徐々に背中の下の手が圧迫されていくはずです。こうすることで、正しい腹筋の稼働により背中のアーチをなくせます。息を吐き切った時のフォームを覚えておきましょう。
  3. 背中の形が整ったら、手を胸の前に組む、または頭の後ろに組みます。
    頭の後ろで組む場合は、無理に肘を開くことはせず、楽に組める姿勢で構いません。これでフォームは完成です。フォームが決まったら軽く息を吸い、強く吐きながら体を丸めるようにして起こしていき、限界まで起き上がります。②の背中のフォームが完成していれば腰は動きませんので、肋骨やや下付近から体が曲がり起き上がっていきます。もし背中全体が持ち上がり、股関節で屈曲してしまうようだと、それはクランチではなく腹筋運動となってしまいますので注意しましょう。
  4. 限界まで来たら2〜3秒ほどキープし、息を吐きながらゆっくりと体を戻していきます。
    この時最も注意するのは、頭から戻っていかないことです。頭だけを先に降ろそうとすると、背中にアーチができてしまい、腹直筋上部の負荷が逃げるとともに腰への負担が高まります。イメージとしては、起き上がる時は足に遠いところ(頭)から丸めていき、戻る時は足に近いところ(ヘソ付近)から戻していくことを意識しましょう。そしてスタートポジションに戻っても、頭は床に付けずしっかりとヘソを見つめておいてください。

詳細はこちら

 

レッグレイズのやり方

レッグレイズ

  1. 床にマットや毛布など柔らかいものを敷きます。フラットベンチで行うのも良いでしょう。仰向けになり、手は体から少し離してリラックスして伸ばします。
  2. その状態からまず膝を立てます。この時背中をやや丸めてください。背中を伸ばしすぎたり、沿ってしまうと腰に強い負担がかかります。膝を立てたら、床の場合は腕を床に強く押し当て、ベンチの場合は頭よりやや上でベンチの脚を掴み、上半身がブレないよう固定します。
  3. 固定ができたら、足を床から拳1つほど浮かせます。この時、背中が反らないようにし、腹直筋下部にしっかりと負荷がかかっていることを意識してください。足を浮かせたら、ゆっくりと膝を伸ばしていき、両膝が伸びきらない程度に真っ直ぐ伸ばし、足は同じく拳1つほど浮かせておきましょう。これでセットポジションの完成です。
  4. 軽く息を吸って止め、強く吐きながら、または止めたまま、速めの動作で脚を持ち上げていきます。この時、最大角度は体と直角になる少し前にしてください。上げる角度が直角まで行くと負荷は消えてしまいます。直角手前まで上げたら、息を吸いながらゆっくりとスタートポジションに戻していきます。降ろす際は、同じく背中が反らないことに注意し、可能であれば一定のリズムでもって1cm刻みで下げていくイメージで行うと良いでしょう

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ツイストクランチのやり方

ツイストクランチ

  1. クランチ同様、平らな床にマットを敷きます。
    その上に仰向けになり、膝を90度に曲げて立てます。このままだと背中が反り、アーチができているはずですので、背中の下に手を入れてください。
  2. やや頭を上げ、ヘソを見つめます。
    腹筋にやや力が入っていると思いますので、そのフォームのまま強く息を吐いていき、背中の手を押し潰すイメージで背中を少しずつ丸めていきます。ただ背中を丸めるだけではなく、息を吐きながら腹筋に力を込め、背中を丸めることが重要です。
  3. 背中を丸めるフォームができたら、手を頭の後ろで組みます。
    この時胸は張らず、肘を前方向に曲げて耳を隠すように組んでください。手を組んだら、次はそのまま足を少しだけ浮かせていき、スネ部分が床と平行になるようにキープしてください。これでフォームは完成です。
  4. フォームができたら軽く息を吸って止め、強く吐きながら体をどちらかに捻転させるように起き上がります。
    例えば左方向に捻転する場合は、組んだ腕の右肘を左膝にぶつけにいくイメージで行うと良いでしょう。この場合では、右脚は前方斜め上に軽く伸ばします。肘と膝は本当にぶつける必要はありませんが、膝を肘に向けて伸ばすと容易にぶつけられますので、あくまでも肘が膝に向かっていくイメージで行ってください。
  5. 限界まで起き上がったら2〜3秒ほどキープします。
    その間に息は吐ききってください。そしてゆっくりと息を吸いながら、スタートポジションに戻っていきます。この時も、腹筋にかかっている負荷を逃さないよう、脚に近い方から体を伸ばし戻っていく意識で行います。1往復終えたら反対も同様に行い、左右セットで1回と考えます。

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腹筋ローラーを購入時の注意事項

腹筋ローラーの使用を考えている方は、購入する際に気をつけておきたいことをいくつか挙げますので参考としてください。

  1. ローラー自体が滑りやすいものは避ける
  2. ローラーがやや大きめの物を選択する

① ローラー自体が滑りやすいものは避ける

ローラー自体が硬く滑りやすいものは絶対にNGです。

床にキズをつけてしまうということもありますが、全体重をローラーに預けるため、滑りにくいものを選びましょう。

② ローラーがやや大きめの物を選択する

次にローラーはやや大きめの物が良いでしょう。大きめの物の方が扱いやすく、また負荷も高くなります。

グリップバーはスポンジやゴムの物があり、基本的には滑りにくいゴムの物のオススメしますが、こちらは好みで構いません。
ただし、バーの径は商品により異なりますので、ご自身の手のサイズから最も握りやすい物を選ぶようにしてください。

トレーニングにおすすめのプロテインのご紹介

編集部としてみなさんにおすすめしたい2種類のプロテインをご紹介します。

おすすめは②THEWHEYになります。

理由は、タンパク質の含有量の多さと、脂質を抑えることができている点。
また、②THEWHEYは①Impact ホエイプロテインよりもダマになりにくく飲みやすい点です。

詳しくはこちら:トレーニングにおすすめしたいマイプロテイン7選!効果や味を徹底比較!

① Impact ホエイプロテイン(Impact whey protein)

IMPACT ホエイプロテイン

¥ 3,730(1000g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:80%(20g)
  • 1食(25g)あたりの単価:約93円

Impact ホエイプロテインとは

高精製された非常に純度の高い100%濃縮乳清タンパク質から作られ、1食分当たりのタンパク質含有が20g(80%)もある高品質プロテインです。

すべての必須アミノ酸(EAA)を総合的に持ち合わせ、一食分当たりのロイシン(アミノ酸の一種)が2g以上含まれています。

また味のバリエーションが豊富で、ベーシックなチョコレートやバニラ味にはじまり、新しく魅力的なティラミス、ルバーブ&カスタード、レモンチーズケーキ味、抹茶味なども選ぶことができます。

この製品のメリットとは

この製品は、トレーニングの目標をサポートするため、全てのアスリートやレクリエーションジムの常連客の方に最適かつ効果的に働きます。

高タンパク質摂取は、筋肉増量の成長および維持に貢献します。

誰に効果的か

毎日のタンパク質摂取を目標にしている全ての方にお求めいただけます。

トレーニングの前後またはタンパク質補給を促したい際、いつでも使用可能な万能プロテインです。

そのため、初めのプロテインとしてオススメです。

ご利用方法

Impact ホエイプロテインは、高吸収型であり、日々のトレーニングによって消費されることが理想になります。

水やミルクと共に、またはお好きなスムージーやヨーグルトに混ぜてのご利用も可能です。

② THEWHEY

THEWHEY

¥ 4,220(900g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:86%(25g)
  • 1食(29g)あたりの単価:約140円

THEWHEYとは

最高品質のホエイプロテインを使った超プレミアムブレンドのプロテインです。

主な栄養分は、1食あたりでタンパク質が25g、さらに、炭水化物が2g、脂質が1gに抑えられているため、数あるプロテインの製品の中でも非常に高い品質を誇ります。

そしてMyZyme®という特殊な酵素ブレンドを加えることによって、よりタンパク質をアミノ酸に分解しやすい製品となっております。

しかも他会社のどのプロテインサプリよりもプロテアーゼを提供してくれます。

Thewheyを選ぶ理由とは

THEWHEYのユニークなアミノ酸プロフィールは、どんな運動やスポーツをやっていても、あなたがマックスレベルで機能できるように開発されています。

さらにLacprodan® HYDRO.Powerが含まれているため、加水分解されたホエイ(最も純粋なホエイタンパク質)の利点も体験できます。

これによってタンパク質の吸収率も、他会社の製品に比べると非常に高いです。

しかも、THEWHEYは4つのフレーバーが選択可能です。

誰に効果的か

THEWHEYは向上心のある全てのアスリートに最適です。

慎重に選ばれた高級材料でできているこの商品さえあれば、どんな目標でも達成が近づくと言っても過言ではありません。

使うタイミングは?

ワークアウト前後、通勤中の朝食代わり、あるいは部活後のおやつとしても楽しめます。

THEWHEYはどんな時でも体に高品質なプロテインを蓄えてくれるサプリメントです。

特にトレーニング後20分以内に飲むと効果的です。

トレーニングにおすすめのサプリメントのご紹介

HMB

初回500円

詳しくはこちら

HMBとは、筋肉を作り上げるのに必要な必須アミノ酸の一種です。

一般的に、プロテインを20杯飲んでも足りないと言われているHMBをバルクアップHMBプロであれば、たった5粒で摂取可能になります。

通常1袋11,700円が初回のみ500円でお試し可能です。

また、安心の90日間全額返金保証付き。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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RIZAP

まとめ

いかがでしたでしょうか。

腹筋ローラーの選び方、おすすめ商品からトレーニング方法など詳しくご理解できましたでしょうか。

自分の目的にあった最適な腹筋ローラーをお選びください。

また、トレーニングを行い際には、トレーニング方法や注意事項をしっかりと理解した上で取り組むようにしましょう。

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