健康

【水分】水分摂取でさらに健康に!?vol.2 水分保持能力の向上、補給方法について

2015.10.23
水を飲む女性

みなさんこんにちは!

前回は体内における水分の役割についてご説明しました。
人間の体は水分で出来ていると言っても過言ではないほど、
水分量の多さ、また役割の重要性がおわかりになったかと思います。

今回はその重要な水分を保持する力の向上方法や補給方法についてご説明が出来ればと思います!

水分保持能力の向上方法

①適度な運動習慣を身につける

細胞内で特に水分を含む組むものは筋肉細胞です。
運動機能や運動量が低下すると筋力量も低下し、結果的に筋肉細胞が減少するといえます。

②タンパク質を十分に摂取する

筋肉の主成分がタンパク質である方は多くの方がご存知かと思います。
そのタンパク質を十分に摂取することによって筋力量の低下を防ぎましょう。

※トレーニングを行った後は、身体が成長ホルモンなどを分泌して筋肉の回復を図ろうとします。

その際にプロテインなどのタンパク質を摂取していると効率よくタンパク質が吸収され
筋肉量の増加へとつながります。

ちなみにトレーディング直後の30分はゴールデンタイムと言われています。

また、成長ホルモンに関しては寝てる間も分泌されると言われていますので、
寝る前にタンパク質を摂取することもおすすめです。

③アセチルグルコサミンやグルコサミンを積極的に摂取する

細胞間で水分を保持しているものをムコ多糖類と言います。
そのムコ多糖類の材料となるのは、アセチルグルコサミン、グルコサミンです。

なお、下記食べ物で摂取することが可能です。

グルコサミン

ウナギ、フカヒレ、鶏の手羽先、鶏の皮、牛・牛・鶏の軟骨、干しエビなど
山芋やオクラ、納豆などネバネバした野菜など

アセチルグルコサミン

蟹の甲羅、海老の殻、きのこ、チーズなど

アセチルグルコサミン、グルコサミンはサプリメントで効率的に摂取するのも手かと思います。

蟹の甲羅、海老の殻を食べるのもなんとも言えませんしね。。

水分の補給方法

水分保持能力の向上だけでなく、次は水分の補給についてもご説明できればと思います。

①1日に摂取するべき水分量

食物に含まれている水分量も加味したうえで約2.0リットルの摂取が必要です。※飲料としてでいうと、約1.0リットル

②水分を摂取するタイミング

喉が渇く前にこまめに摂取する。また、水分場不足しやすいと言われている運動する前後や途中、入浴前後、就寝前後などが適していると言われています。

③望ましい水分

常温のお茶や水、水分やミネラルが十分な野菜や果実からの摂取が望ましいです。

上記内容をしっかりと守り、水分保持能力の向上を心がけ、また最適な水分補給を行っていきましょう!

 

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