ダイエット

レッグストレッチャーのおすすめ5選!機能や違いを比較!効果、口コミもご紹介

2018.03.04

みなさん、レッグストレッチャーをご存知でしょうか?

レッグストレッチャーとは器具に座って前のハンドルを回すと股関節の部分がどんどん開いていく器具であり、有酸素運動によるダイエットの効果がある商品です。

そんなレッグストレッチャーが気になるが、実際にどのようなもので、どんな効果があるのかわからない。
また、選び方やおすすめ商品、使い方もわからないと行った人はいるかと思います。

今回はそんな方々のために、レッグストレッチャーとは?その効果、選び方、おすすめ商品から使い方まで詳しくご紹介します。

レッグストレッチャーとは?その効果とは?

こちらではレッグストレッチャーはそもそもどのようなもので、どのような効果があるのかをご紹介します。

  1. レッグストレッチャーとは?
  2. レッグストレッチャーの効果とは?

① レッグストレッチャーとは?

レッグストレッチャーとは器具に座って前のハンドルを回すと股関節の部分がどんどん開いていく器具です。

股関節が徐々に開いていくのでストレッチ効果があり、テレビなどを見ながらでも行えるのでとても便利な運動器具です。

柔軟性を高める事が出来るので柔軟性を必要とする運動をする際に役立ちます。

② レッグストレッチャーの効果とは?

効果はとにかく股関節を伸ばす事ができることです。

股関節は年々硬くなっていくので、レッグストレッチャーを使えば体勢を整えながら股関節を伸ばすことが出来ます。

他にも前後開脚、逆正座にも効果的なので身体を柔らかくしたいという人は利用してみてください。

レッグストレッチャーの選び方とは?

こちらではレッグストレッチャーの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. 収納性
  2. 調節機能の有無
  3. 床傷つき防止機能の有無

① 収納性

運動器具を購入するのを迷うのは収納するスペースがあるかどうかです。

器具自体が欲しくても収納場所がないために購入を断念してしまう人もたくさんいます。

そのため、コンパクトに出来るタイプなら邪魔にならずに部屋において置けるので部屋が小さい人でも利用する事が出来ます。

② 調節機能の有無

利用する人に合わせて調整が出来る事は器具を使う上でとても大切です。

調節機能があるものなら老若男女問わずどんな人でも利用する事が出来ます。

調節機能があれば家族みんなで利用する事が出来るので、たくさんの人と楽しむことが出来ます。

③ 床傷つき防止機能の有無

自宅で使うとなると床で運動を行う人もいます。

そこで、床が傷つくのを防ぐ機能があれば床を傷つけることなく利用する事が出来ます。

この機能があればどんな場所でも行えるので利用しやすいです。

レッグストレッチャーのおすすめ5選のご紹介

それでは、さきほどご紹介した選び方をもとにレッグストレッチャーのおすすめの商品5つをご紹介します。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

ちなみに一番のおすすは⑤のTrend Mart 床が傷つかない レッグストレッチャーです。

理由としては、クッションがついており持ち運びやすく、使用の際にかかとを傷めず、さらに樹脂ポールがついているので床を傷めることがないからです。

比較表1

収納性 にじゅうまる ばつ にじゅうまる
調節機能の有無 有り 有り まる
床傷つき防止機能の有無 有り 有り ばつ
金額

2,799円
通常配送無料

4,980円

3,080円
通常配送無料

コメント

 コンパクト収納可能
くるぶしサポーター付き

シリコンボール付きで床傷つき防止

 

 コンパクト収納可能
くるぶしサポーター付き

おすすめ度 にじゅうまる まる まる
商品ページ

viewing
LS-205V

viewing
LS-207V

NET-O

比較表2

5
収納性 にじゅうまる にじゅうまる
調節機能の有無 まる まる
床傷つき防止機能の有無 ばつ まる
金額 2,740円

4,980円
通常配送無料

コメント

 コンパクト収納可能
身長に合わせて調整

樹脂ポール付き
コンパクト収納可能

おすすめ度 まる にじゅうまる
商品ページ

マーシャルワールド

 Trend Mart

viewing レッグストレッチャー LS-205V

2,799円 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 収納性:◎
  • 調節機能の有無:有り
  • 床傷つき防止機能の有無:有り

トレーンニング時にくるぶしを優しく包むくるぶしサポーターつきなので、快適に運動をすることが出来ます。

さらに、調節機能や床が傷つくのを防止する機能があるので、安心して運動をすることが出来ます。

また、コンパクトに収納できるので、収納場所がない人でも利用する事が出来ます。

その他のポイントは下記になります

  • 色:ホワイト
  • 素材:スチール
  • 身長や柔軟度合いに応じてセンターパイプの位置を調整できる

② viewing レッグストレッチャー LS-207V

viewing レッグストレッチャー LS-207V

4,980円

詳しくはこちら

  • 収納性:✕
  • 調整機能の有無:有り
  • 床傷つき防止機能の有無:有り

フローリング床へのダメージを軽減するために裏側にシリコンボールを取り付けてあります。

さらに、このシリコンボールは開脚するときのすべりを良くする機能もあるので、快適に運動をすることが出来ます。

また、厚いスポンジは握りやすさだけではなく、かかと部分へのクッション性にも優れているのでかかとを痛めずに柔軟を楽しめます。

ただし、コンパクトに収納できないので収納場所がない人には向きません。

その他のポイントは下記になります

  • 色:ブラック
  • 素材:スチール
  • 身長や柔軟度合いに応じてセンターパイプの位置を調整できる

NET-O レッグストレッチング くるぶしサポーター付き

NET-O レッグストレッチング くるぶしサポーター付き

3,080円 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 収納性:◎
  • 調整が出来るか:有り
  • 床傷つき防止機能:無し

身長や柔軟度合いに応じてセンターパイプの位置を調整できますので、性別年齢問わずご利用いただけます。

さらに、自分の力で引っ張るので自分の柔軟に合わせて無理なくトレーニングができます。

また、コンパクトに収納が可能なので、収納場所がない人でも利用する事が出来ます。

その他のポイントは下記になります

  • 色:ホワイト、ブルー
  • 長さ:折りたたみ時110㎝で収納にも困らないコンパクト設計
  • 重さ:約2㎏
  • 材質:スチール製

マーシャルワールド レッグストレッチャー LS205

マーシャルワールド レッグストレッチャー LS205

2,740円

詳しくはこちら

  • 収納性:◎
  • 調整機能の有無:有り
  • 床傷つき防止機能の有無:無し

このタイプはコンパクトに収納できる上に、身長に合わせて調整が出来るので利用しやすいです。

しかし、床傷つき防止機能がないので、フローリングタイプの部屋で利用する人には工夫が必要な器具です。

その他のポイントは下記になります

  • 重量:3.3kg

Trend Mart 床が傷つかない レッグストレッチャー

Trend Mart 床が傷つかない レッグストレッチャー

4,980円 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 収納性:◎
  • 調整機能の有無:有り
  • 床傷つき防止機能の有無:有り

厚さ1cmの太巻きクッションがついているので、とても持ちやすいですし、かかとを痛めずに運動をすることが出来ます。

さらに、かかとを乗せている部分の裏側に樹脂ポールがついているので、金属支柱で直接床をこすらずに運動出来ます。

コンパクトに収納が可能なので部屋が小さくても収納に困りません。

調整機能も備わっているので自身の体格に合わせてトレーニングができます。

その他のポイントは下記になります

  • 色:ブラック
  • サイズ:長さ110cm(折りたたみ時)
  • 重さ:約2Kg
  • 材質:スチール

レッグストレッチャーの正しい使い方とは?

  1. 準備体操をする
  2. レッグストレッチャーの左右にある長い棒の両端に足を置く(サポーターを使うとよい)
  3. 真ん中のレバーをつかむ
  4. レバーを引く。

下の画像のような態勢で行います。
レバーを引くことで器具が両足を広げてくれます。

レッグストレッチャー

レッグストレッチャー使用時の注意事項

  1. 無理をしない
  2. 息をしながら行う
  3. 毎日欠かさず行う

注意

①無理をしない

最初から広い角度で行ったりなど、無理しすぎると筋を痛めますので、少しずつ少しずつ開く角度を広げていきましょう。
特に、初めて使用する方がしてしまいがちなので注意しましょう。

もし、股関節を痛めてしまうと完治に時間がかかりますので、焦らずゆっくりと行うようにしましょう。

②息をしながら行う

ストレッチ全般に言えることですが、息は止めずに腹式呼吸をしながら行いましょう。

息を止めると筋肉が硬直してしまい、しっかりと伸びません。

ですので、呼吸をしながら行うことで、筋肉の深部からほぐすことができます。

③毎日欠かさず行う

ストレッチにおいて重要なのは、毎日欠かさず続けるということです。

せっかく伸ばした筋肉も、ストレッチを習慣づけないとすぐ固まってしまいます。

お風呂上がりのストレッチがおすすめです。

筋肉が柔らかくなった状態で行なうと、ストレッチ効果もアップします。
また、ストレッチをすることで、精神的にもリラックスできるので、就寝前などにもおすすめです。

レッグストレッチャーの口コミとは?

レッグストレッチャーを使用した方々の口コミをご紹介します。

  1. viewing レッグストレッチャー LS-205Vの口コミ
  2. viewing レッグストレッチャー LS-207Vの口コミ
  3. NET-O レッグストレッチング くるぶしサポーター付きの口コミ
  4. マーシャルワールド レッグストレッチャー LS205の口コミ
  5. Trend Mart 床が傷つかない レッグストレッチャーの口コミ

① viewing レッグストレッチャー LS-205Vの口コミ

値段が一番安いので購入。すごく良いです。続けていればそこそこ開脚できそう。この手の商品の問題になっているストッパーによる床への傷ですが下から上にストッパーを差し込めばほぼクリアできます。

股関節はおろか体全体ガチガチにかたい私がストレッチに目覚めました。
他のレビューにあるように股関節がかたいと手で掴めません。
私はトレーニング用チューブを使っています。
1週間程使用して少しずつ股関節が開くようになってきました。
1人でこつこつできる人にはおすすめです。

参照:こちら

② viewing レッグストレッチャー LS-207Vの口コミ

とても単純な機構の商品で、ハンドルを手前に引くとサイドのバーが足に押し当てられます。ハンドルを水平方向に引くと連結部が浮き上がりやすいので、ハンドルは少し持ち上げて引くのが良いと思います。
お値段が少々高いので星4つです

毎日使っています。ストレッチは根気が重要なので、道具から入るのはモチベーション維持のためにも必要だと思い購入しました。現在2ヶ月ですが、当初より明らかに柔らかくなったのを実感しています。と言っても一般的にはまだまだ固い方ですが(笑)股関節のストレッチ効果なのかは分かりませんが、最近体調が良く、体重も減りました。ストレス発散にもなっているような気がします。

参照:こちら

NET-O レッグストレッチング くるぶしサポーター付きの口コミ

若い時から股関節が硬くこの頃さらに感じるようになり思い切って購入しました。自分で調節しながら無理なくストレッチができるので毎日コツコツと続けています。コンパクトで収納も簡単なので手軽に毎日使えることができます。少しづつですが股関節も柔らかくなってきました。
お値段もお手頃でよい買い物をしました。
昔は身体が柔らかかったのですが妊娠、出産を経てストレッチを再開したのですがかなり身体がかたくなっていたのでこちらを購入しました。しっかり足が開きストレッチできるので重宝しています。折りたためるので場所をとらないのも気に入っています。
参照:こちら

④ マーシャルワールド レッグストレッチャー LS205の口コミ

両足にひっかけて取っ手を引っ張るだけ。シンプルだけど使いやすい。
腰を丸めると効果が薄いので、壁を背にしてやれば尚良し。
長さ調節もできるので身長も気にせず使えます。

半月くらいでかなり柔らかくなってきた。
一年も頑張れば完全に開脚できるかも。
持ち手を引くと連結部分が浮いてしまうのが残念です。

参照:こちら

⑤ Trend Mart 床が傷つかない レッグストレッチャーの口コミ

股関節まわりが固いので、なんとか柔らかくしたいと思い、こちらの商品を購入しました。
前屈も苦手なので、真ん中の持ち手に手が届くか心配でしたが、穴の位置を調節する事ができるため、身体が固くても問題ないと思います。
毎日お風呂上りに使用し続けたところ、どんどん足が広げられるようになり、身体が柔らかくなっているのを実感しています。
ホワイトを購入しましたが、デザインもおしゃれでその辺に置いておいても浮かないので、とても気に入っています。

股関節が柔らかくなりたくて購入してみました。
簡潔に言うと、しっかり股関節がストレッチできます!
自分で調整出来るので股関節を痛める事もないと思います(自分が無理し過ぎなければ)。
ただ、引っ張る時に器具が浮いてしまうのが少しやりずらいかもしれません。
これから地道にストレッチしていきたいです。

参照:こちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

レッグストレッチャーの効果や選び方、おすすめ商品から使い方までしっかりご理解いただけましたでしょうか。

自分の目的にあった商品を選び、使用する際は正しい使い方で怪我のないように使うことを心がけましょう。

関連記事