健康

【フラワーエッセンス】花の言葉があなたの心を癒す自然療法とは

2016.01.14
Hans / Pixabay

フラワーエッセンスの起源

自然療法の1種のフラワーエッセンス
アロマとハーブに比べると認知度はそんなに高くありませんが、
イギリスの医師であるバッチ博士が発見しました。

彼自身も外科医として働いた救急救命医時代と、
その後の内科医に転身して細菌学者として
研究活動をしていた時代の2度自分の体調を崩した経験がありました。

そのときに、余命3ヶ月を告げられたことで、
バッチ博士が「私にはまだやらなければならないことがある」といって、
害のない療法の探求のためにホメオパシーを学び、
意志の強さもあり健康体へ回復してしまうのです。

ホメオパシーは、病気に注目をする「同種療法」
つまり”健康体で痛みを起こすものが痛みを癒す”といった自然療法でした。

そこにパッチ博士は、
本当の健康は心と体のバランスにあることに気づき、
心の考えを加えたフラワーエッセンスを発見しました。

彼が発見した38のフラワーエッセンスが基盤となって、特に心の癒しにつながっております。

38のフラワーエッセンスの中身

38のフラワーエッセンスは、
バッチ博士が発見した順番に3つのカテゴリー分けされております。

12ヒーラーズ

もともと持っている基本的な性格や気質に対応するエッセンス

7ヘルパーズ

日々の生活の積み重ねによって慢性化した状態に使われるエッセンス

セカンド19

毎日の生活で起こる急な気持ちの変化、出来事を乗り越えるためのエッセンス

に分けられております。

フラワーエッセンスは、性格や心に重点を置いているため

  • ”こんな自分に変わりたい!”
  • ”もっと生きやすい性格に変わりたい!”

そんな方からも好まれる自然療法なのです。

フラワーエッセンスの選び方

3つの選び方をご紹介いたします。

7グループ選択法

今抱えてる心のトラブルを解決したい方は、この選び方がオススメです。

38のフラワーエッセンス

”不安” ”恐怖” ”関心がない” ”あきらめ”
”影響されやすい” ”他人を気にする” ”孤独・苛立ち”

の7つに分けて、フラワーエッセンス(花)の意味を
感じながら選択していく方法です。

フラワーカード

これは、心のトラブルもなく悩みも抱えていない方がオススメの選び方です。

完全に直感でフラワーカードの中から、
気になる花を選んでその花と自分の共通点を探り、

観察してフラワーエッセンス(花)の理解を深めることが、
自分を理解する・受け入れることにつながります。

楽しんで取り入れられる方法ですね。

なりたい自分をイメージ

フラワーエッセンス(花)のプラスの言葉たちを読んでみて
「こんな自分になりたい!」と感じたものを選ぶ方法です。

まとめ

いかがでしたか。

自分を変えるきっかけにもなるフラワーエッセンス
バッチ博士自身が病で苦しい経験をしたことから生まれた自然療法の1つです。

是非、自然療法関連の専門店に足を運んでみて試してみてくださいね。

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