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バーベルシャフトのおすすめ6選!長さ、重さ、種類を比較|バーベル筋トレ、口コミもご紹介

2018.03.13
バーベルシャフト

みなさん、バーベルシャフトをご存知でしょうか?

バーベルシャフトとは、フリーウエイトトレーニングをする際に使用するバーの事であり、筋力増加が期待できる商品です。

そんなバーベルシャフトは気になるものの、実際にどのようなもので、どんな効果があるのか分からないといった方も多いことでしょう。

また、選び方やおすすめ商品、使い方も良く分からないといった人もいるかと思います。

今回はそんな方々のために、バーベルシャフトの効果や選び方、おすすめ商品から使い方まで詳しくご紹介します。

バーベルシャフトとは?その効果とは?

こちらではバーベルシャフトはそもそもどのようなもので、どのような効果があるのかをご紹介します。

  1. バーベルシャフトとは?
  2. バーベルシャフトの効果とは?
  3. バーベルシャフトのかたち(種類)とは?

 

① バーベルシャフトとは?

バーベルシャフトとは、ベンチプレスなどのフリーウエイトトレーニングをする際に使用するバーの事です。

ジムなどでよく目にするかと思われます。

バーベルシャフトは、ベンチプレスやスクワットなどの有名な筋トレ以外に、肩や腕などにスポットを当てた部分的なトレーニングも行える器具です。

②バーベルシャフトの効果とは?

バーベルシャフトはダンベルと違い、反動が少なく、余計な筋肉を使わなくて済むので、鍛えたい筋肉へ負荷を集中させることができます。

また、細かく負荷調整ができるので、重量を増やしすぎてフォームを崩したり、ケガをすることを防止できるメリットもあります。

③ バーベルシャフトのかたち(種類)とは?

代表的なものとしてはスタンダードバー、Wバー、スーパーカールバー、トライセプスバーなどがあります。

スタンダードバーは皆さん一番目にしたことがある、まっすぐなバーです。
ベンチプレススクワットデッドリフトなど、重い重量でトレーニングする際に最適です。

Wバーはその文字通り、W字型にまっがっているバーです。
手首などの負担が少なくなるよう設定してあり、どこかの筋肉を安全に集中的に鍛えるのに最適です。

スーパーカールバーは、形状はWバーとほぼ同じですが、中央付近部分が大きく湾曲したタイプです。
持つ部分が縦向きの部分もあるため、Wバーにくらべ上腕三頭筋を鍛えるトライセプスエクステンションがしやすくなっています。

トライセプスバーはスタンダードバーと違い中央に2本になっておりハシゴのような形をしています。
このバーでは両手が向かい合った形でグリップをするニュートラルグリップなので一番力を出しやすく、フォームが安定するといわれています。
腕の部分で、ニュートラルグリップを行いたいときや、フレンチプレスなどフォームを崩したくないときに最適です。

バーベルシャフトの選び方とは?

こちらではバーベルシャフトの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. 長さ
  2. 重さ
  3. かたち(種類)

① 長さ

長さによって用途が変わるので、一番重要なポイントです

長いものはBIG3を効率的に行うことができ、全ての筋トレに使用することが可能です。

短いものだと上腕二頭筋などの腕の筋肉を効果的に鍛えることができます。
腕しか鍛えないという人は短いものが最適です。

② 重さ

バーベルシャフトの重さは、長さと関係しています。

基本的には、長さが200cmのバーベルシャフトで、プレートを付ける部分の太さが50mmのもので20kg、28mmのもので10kgになるようになっています。

また、プレートを付け外しすることで重さの調整ができます。

はじめは、無理に重すぎるものを買うことは避けて、自分の力を考えて重さを決めましょう

③ かたち(種類)

ここでは上記で紹介した4種類を主に比較します。

重い重量でトレーニングしたい方はスタンダードバーがおすすめです。

局所的に鍛えたい方はWバー、Wバーの要素プラス上腕三頭筋を鍛えたい方はスーパーカールバーがおすすめです。

一番握力を発揮しつつ、フォームを安定しながらトレーニングをしたい方はトライセプスバーがおすすめです。

バーベルシャフトのおすすめ6選のご紹介

それでは、さきほどご紹介した選び方をもとにおすすめの商品を6つご紹介します。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

ちなみに、編集部のおすすめは①のFIELDOOR バーベルシャフト  ウエイトトレーニングです。
理由としては、ほとんどの筋トレに対応可能なうえ、長さ重さ共にホームトレーニング向きだからです。

比較表1

長さ 140cm 200cm 86cm
重さ 6.5kg 11kg 12.3kg
かたち(種類) スタンダードバー スタンダードバー トライセプスバー
金額 3,690円
通常配送無料
8,640円  11,880円
コメント  グリップ部分
ローレット加工仕上げ
ハードロックカラー付き
 グリップ部分
ローレット加工仕上げ
カラー付き
グリップ部分
ローレット加工仕上げ
カラー付
おすすめ度 にじゅうまる まる まる
商品ページ FIELDOOR  IROTEC(アイロテック)  IROTEC(アイロテック)

比較表2

長さ 122cm 120cm 120cm
重さ 6.5kg 6kg 5.5kg
かたち(種類) スーパーカールバー Wバー Wバー
金額 4,790円
通常配送無料
4,860円 3,980円
通常配送無料
コメント ストレートタイプ  グリップ部分
ローレット加工仕上げ
カラー付き
 ハードロックカラー付き
おすすめ度 まる にじゅうまる まる
商品ページ WILD FIT
(ワイルドフィット)
IROTEC (アイロテック) FIELDOOR

FIELDOOR バーベルシャフト  ウエイトトレーニング

FIELDOOR バーベルシャフト ウエイトトレーニング

3,690円 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 長さ:140cm
  • 重さ:6.5kg
  • かたち(種類):スタンダードバー

長さ、重さ共にホームトレーニング向きです。

収納性がよく、プレートを付けなくても6.5kgの重さがありますので、女性のシェイプアップにも適しています。

カラー付きで、グリップ部分は滑りにくいローレット加工なので、初めて購入する方におすすめです。

その他のポイントは下記になります。

  • 材質:スチール(クロームメッキ仕上げ)
  • セット内容:シャフト×1 / ハードロックカラー×2

IROTEC(アイロテック) レギュラー バーベルシャフト

IROTEC(アイロテック) レギュラー バーベルシャフト

8,640円

詳しくはこちら

  • 長さ:200cm
  • 重さ:11kg
  • かたち(種類):スタンダードバー

200cmと長さがありますので、本格的なトレーニングをすることができます。
ただ、少しスペースをとってしまうかもしれません。

スタンダードーバーなのでBIG3などの重い重量を使うトレーニングをしたい方にお勧めです。

その他のポイントは下記になります。

  • グリップ部分ローレット加工仕上げ
  • カラー付

IROTEC(アイロテック) オリンピック トライセプスバー

IROTEC(アイロテック) オリンピック トライセプスバー

11,880円

詳しくはこちら

  • 長さ:86cm
  • 重さ:12.3kg
  • かたち(種類):トライセプスバー

長さが86cmと短いので、収納性バツグンです。
また、重さがありますのでしっかりとトレーニングすることができます。

上腕三頭筋を鍛えるのにおすすめです。

ただ、スリープは50mm径ストレートのオリンピックタイプなので、通常の28mm径用のプレートは使えませんので注意してください。

その他のポイントは下記になります。

  • グリップ部分ローレット加工仕上げ
  • カラー付

④ WILD FIT(ワイルドフィット) レギュラー スーパーカールバー

WILD FIT(ワイルドフィット) レギュラー スーパーカールバー

4,790円 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 長さ:122cm
  • 重さ:6.5kg
  • かたち(種類):スーパーカールバー

収納に困らない長さで、重さも重すぎずホームトレーニング向きです。

ストレートタイプなのでスクリュータイプと違い、加工バリやメッキ剥がれのリスクが低いです。

腕のトレーニングにおすすめです。

その他のポイントは下記になります。

  • カラー別売り

IROTEC (アイロテック) レギュラー Wバー

IROTEC (アイロテック) レギュラー Wバー

4,860円

詳しくはこちら

  • 長さ:120cm
  • 重さ:6kg
  • かたち(種類):Wバー

120cmなので、自宅でのトレーニング向きで、収納にも困りません。
重さも丁度よく、カラー付きです。

Wバーはスタンダードバーより持ちやすいので、カールアップなどに最適です。

その他のポイントは下記になります。

  • グリップ部分ローレット加工仕上げ
  • カラー付き

FIELDOOR バーベルシャフト 120cm

FIELDOOR バーベルシャフト 120cm

3,980円 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 長さ:120cm
  • 重さ:5.5kg
  • かたち(種類):Wバー

長さ、重さ共にホームトレーニング向きです。

また、カラーもセットでついているので初めて買う方にはおすすめです。

Wバーなので、鍛えたい筋肉を重点的に鍛えることができます。

その他のポイントは下記になります。

  • 材質:シャフト(スチール)/ ハードロックカラー (スチール)
  • セット内容:シャフト×1 / ハードロックカラー×2

バーベルで出来る筋トレとは?

こちらではバーベルで出来る筋トレをご紹介します。

バーベルの筋トレは【監修済み】全身を鍛えるバーベル筋トレ8選!効果、正しいやり方をご紹介をご確認ください。

  1. シュラッグ
  2. ベンチプレス
  3. スクワット
  4. ランジ

① シュラッグ

肩全体のトレーニングです。

他のトレーニングではなかなか鍛え辛い僧帽筋を鍛える事ができます。

シュラッグ

  1. 直立のまま体の前でバーベルを持ちます。
  2. 肩をすくめるようにバーベルを持ち上げます。
  3. そのままゆっくりおろします。

肘は伸ばしすぎず曲げすぎず、関節に負荷のないようにぶら下げます。

手幅は肩幅より若干広めに合わせてください。

② ベンチプレス

大胸筋、三角筋、上腕三頭筋を鍛えることができます。
角度によって大胸筋の上、中、下と鍛えたい部位を変えられます。

ベンチプレス

  1. ベンチに横になり、肩甲骨と尾てい骨(びていこつ)だけで体を支えるように背中にアーチを作ります
  2. 足裏は床につけるかベンチにつけるなどし、体がブレないようにしっかり固定してください
  3. 胸の前にあるバーベルを一気に真上に挙上します
  4. ゆっくりもとの位置に戻します

スタート時には手幅を肩幅からワングリップ程外にし、しっかりと肘を床側に引き、大胸筋を伸展させてから行い、フィニッシュ時は逆に大胸筋が収縮していることを感じられるようにしてください。

③スクワット

下半身全般に効果がありますが、しゃがみこむ角度によって大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、大臀筋(大殿筋)、ハムストリングと鍛えたい筋肉を変えることができます。

スクワット

  1. バーベルを首の後ろ両肩付近に乗せます
  2. バーベルを乗せたまま、膝から太腿が平行になるまで尻を後ろに引きます。
  3. また元の体勢に戻します

④ ランジ

大腿四頭筋を中心に鍛えることができます。
また、大殿筋から、内転筋なども鍛えることができます。また、副次的な効果として上半身の体幹部なども鍛えられます。

ランジ

やり方

  1. 両足を肩幅くらい広げ、バーベルを背負ってください
  2. 鍛えたい足を前に出し、体を沈めます
  3. 元の体勢に戻します。

バーベルシャフトの注意事項とは?

こちらではバーベルシャフトの注意事項をご紹介します。

  1. 必要な器具をそろえる
  2. 正しいフォームでトレーニングをする
  3. 反動をつけないようにする
  4. 体調に気をつける

注意

① 必要な器具をそろえる

ベンチプレスなどを行う際は、プレスベンチと一緒にセーフティーバーも必ず購入しましょう。
もしバーベルが落ちてきても、胸や頭に落下するのを防ぐことができます。

その他のトレーニングをする際も、必要な器具があれば必ずそろえておきましょう。

また、使用する前にバーベルを支えるピンやカラーなども固定されているかしっかり確認しましょう。

② 正しいフォームでトレーニングをする

間違ったフォームでトレーニングをすると、身体を傷めてしまう可能性があります。

初めはウエイトにこだわらず、正しいフォームを身につけてからトレーニングをすることを心がけましょう。

③ 反動をつけないようにする

反動をつけずにトレーニングを行いましょう。

トレーニング中、辛くなってくるとついつい反動をつけてしまいがちですが、反動をつけると効果的にトレーニングが出来なくなってしまいます。

④ 体調に気をつける

バーベルシャフトを使った筋トレは効果的ですが、体にかかる負担も大きいです。

ですので体調がすぐれないときは無理をせず、休憩をしましょう。
もしくは、軽めの筋トレに切り替えましょう。

また、空腹時や食後の筋トレも避けるようにしましょう。

バーベルシャフトの口コミとは?

こちらでは、バーベルシャフトを使用した方の口コミをご紹介します。

  1. FIELDOOR バーベルシャフト  ウエイトトレーニングの口コミ
  2. IROTEC(アイロテック) レギュラー バーベルシャフトの口コミ
  3. WILD FIT(ワイルドフィット) レギュラー スーパーカールバーの口コミ
  4. IROTEC (アイロテック) レギュラー Wバーの口コミ
  5. FIELDOOR バーベルシャフト 120cmの口コミ

FIELDOOR バーベルシャフト  ウエイトトレーニングの口コミ

値段も含め、製品的に何の問題もなく、狭い我が部屋では重宝しています。ただ、140だとベンチプレスするには若干持ち手部分が足りなかったです。せめて160にすれば良かった。

筋トレ初心者です。今まではダンベルでトレしていたのですが、バーベルトレがしたくて購入しました。自分はファイティングロードのプレートに使用しています。対応も早く商品と対応共に良いと思います。

参照:こちら

IROTEC(アイロテック) レギュラー バーベルシャフトの口コミ

自分はアイロテックのスクワットラックでスクワット やベンチプレスなど使用してます!
パワーラックとかはたまにシャフトのはじがあたっちゃうなど聞きますが、
スクワット ラックだのなんにも問題なく使用できます!!見た目もカッコいいです!最高です

スクワット、ベンチプレスの際幅広く持てるのでいい感じです。迷ってるなら200センチをお勧めします。

参照:こちら

③WILD FIT(ワイルドフィット) レギュラー スーパーカールバーの口コミ

いいです。ほぼ毎日鍛えてます。いいです。満足してます。いいです。

EZバーは初購入の為、比較出来ませんが、色々な種目が出来ると思います。今やってる種目は、二頭筋では、バーベルカール、ハンマーカール。三頭筋では、エクステンション、フレンチプレス、ナロープッシュアップ、肩ではアップライトロー、バックプレス、フロントプレス。胸筋では、ベンチプレス(軽量) バーベルプルオーバー(ベンチ横に台あり)。種目により、プレートを両サイドに寄せるものもありますが、狭いスペースでのトレーニングには最適だと思います。担ぐ時にはシャフトの凹凸を確認してから行った方がいいと思います。

参照:こちら

④IROTEC (アイロテック) レギュラー Wバーの口コミ

厳重にテープ巻かれていて大変でしたが、前から欲しかったのでよかったです!!
ストレートバーだと三頭筋など鍛えずらかったんですが、これからはWバーで腕を強化していきたいと思います♪
商品に不具合はなく傷もなく安心して使えます(*`▽’*)

自宅で使用するならこれくらいの長さのバーが良い。
主要筋トレ器具になってます。

参照:こちら

⑤FIELDOOR バーベルシャフト 120cmの口コミ

レビューで梱包が雑とかあったからちょっと不安だったけど、自分のは丁寧にされてた。
錆防止?の油は自分で拭き取るくらいしないと。そのくらいの手間は手間にもならないかな

商品も綺麗でじょうとう!当たりだったからかはわかんないけど満足!!

今までカールもストレートでやっていましたが、そこそこの重量から手首が痛くなってきたのでWバーに切り替えました
手首への負担大幅減、ローレットも個人的には十分
いい買い物でした!

参照:こちら

まとめ

バーベルシャフトの効果や選び方、おすすめ商品から使い方までしっかりご理解いただけましたでしょうか。

自分の目的にあった商品を選び、使用する際は正しい使い方で怪我のないように使うことを心がけましょう。

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