ダイエット

コンビニを活用して、ダイエットの食事管理する3つのメリット

2016.01.11
コンビニ

ダイエットをする上で絶対といえるほど欠かせないのは食事制限です。

実は、運動で消費できるカロリーというものは大した量ではありません。

ジョギングや水泳といった比較的ハードな運動でも、それで消費できるカロリーをお茶碗によそったご飯の量で見てみると、非常に少ないものです。

コンビニの食事を活用して、ダイエットの食事管理を成功させる

コンビニ

忙しさのあまり、食事の管理ができないという方も多いでしょう。

そんな方はコンビニの食事を活用して、ダイエット時の食事管理をしてみてはいかがでしょうか?

コンビニの食事のいいところ① カロリー表示がされている

コンビニの食品の一番良い点は、ほとんどの商品にカロリー表示が載っていることです。

なので、自分の一日の消費カロリーを計算して、そのカロリー内でおさまる商品を買えばOK。

※ 消費カロリー計算は、ダイエットピンキー などで図ることができます。

コンビニでカロリーを見ながら買い物をすると、棚で目につく大きな入れ物に入ったお弁当類は大抵カロリーオーバーになることに気付くと思います。

またそれらのお弁当は脂質や炭水化物に偏っているので栄養面でも劣りがちです。

コンビニの食事のいいところ② サラダが豊富

ダイエットをする人がコンビニの食事でまず取り入れていただきたい商品はやはりサラダです。

コンビニのサラダは塩素消毒のプールに浸されているのでビタミン類などの期待はできないと言われますが、食物繊維はとれ、野菜でお腹をある程度満たせば
他のものを食べ過ぎることを防ぐことができます。

コンビニの食事のいいところ③ 低カロリーな食べ物多い

ダイエットをしている人を対象にものすごく低カロリーな食べ物も数多くあります。

例えば、、

1日1/3野菜 7種野菜の鶏塩スープ【糖質4.5g/カロリー64kcal】

コンビニ

  • 熱量:64kcal
  • たんぱく質:9.9g
  • 脂質:0.7g
  • 炭水化物:4.5g
  • ナトリウム:1.2g

とにかくカロリーが低すぎます。

しかも、野菜も摂取できるのはいいです。

チキンサラダ

またここ数年ダイエッターの間で話題なのが、よくサラダチキンという名前で売られている薄味の付いた蒸し鶏です。

カロリーが低く、高たんぱく、低脂肪と非常にダイエット向きです。

特に女性などはお肉を避けてしまいがちですが、サラダチキンのような脂肪の少ない肉類なら太る心配はないので積極的に摂取してください。

おまけ

小腹がすいておやつ的なものが食べたいというときは、おつまみコーナーにあるナッツ類がおすすめです。

カロリーは高いので食べ過ぎに注意ですが、栄養価が高く、体の調子を整える良質な油脂が摂れます。

油脂で満腹感が得られるので、数粒食べるだけで口さみしさをなくすことができるでしょう。

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