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フラットベンチのおすすめ6選!折りたたみ式、価格などの比較|使い方、腹筋のトレーニングもご紹介

2018.03.14
フラットベンチ

フラットベンチはジムでも良く見かけるトレーニング器具です。

一般的な使用方法は想像できると思いますが、フラットベンチを用いることでの効果や正しい使用方法、またフラットベンチの選ぶ基準は詳しく分からないのではないでしょうか。

そこで今回はフラットベンチの効果や選び方、おすすめ商品から腹筋のトレーニング方法までをご紹介いたします。

フラットベンチとは?その効果とは?

こちらではフラットベンチはそもそもどのようなもので、どのような効果があるのかをご紹介します。

  1. フラットベンチとは?
  2. フラットベンチの効果とは?

① フラットベンチとは?

フラットという名前の通り、ベンチの角度を調整することが出来ない最もシンプルなトレーニングベンチになります。

価格も比較的安価で使い方もシンプルなので筋トレ初心者にピッタリです。

フラットベンチが1つあるだけで筋トレを効率よく行えたり、全身を鍛える事が可能になるのでハードに筋トレをしたい人にはおすすめです。

② フラットベンチの効果とは?

ここではフラットベンチの効果をご紹介いたします。

1.トレーニングバリエーションの拡大

筋トレ自体はベンチがなくても自重を用いることで行うトレーニングもありますが、フラットベンチがあるとトレーニングの質を向上できますし、トレーニングの幅も広がります。

2.可動域の増大

フラットベンチで筋トレをすることで、例えばダンベルを使った時に胸の筋肉をフルストレッチすることが出来るため、1回あたりの動作の質が上がり効率よく筋肉を鍛える事が出来ます。

因みに、筋トレによるトレーニング効果は以下の要素に分解できるので頭の片隅に置いておきましょう。

  • トレーニング効果 = 総負荷量 = 重量 × 回数 × セット数 × 頻度

筋肉が適切に伸ばされて使われた方が筋肉にかかる負荷がより大きくなるという特徴があるので、筋肉をしっかりと鍛えたい人にピッタリです。

3.消費エネルギーの増加

体の可動範囲が広がることは体内の活動量が増えるということなので、対内のエネルギー代謝を高め、筋肉の成長や脂肪分解に効果的なホルモンの分泌を促せるという効果もあります。

フラットベンチの選び方とは?

こちらではフラットベンチの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. 折りたたみ式かどうか
  2. 耐荷重
  3. 耐久性はあるのか

① 折りたたみ式かどうか

フラットベンチはそれなりに大きさがあるので、使わないときは折りたためた方が便利です。

特に置いておくスペースがない部屋の場合は折りたためるかどうかを優先度高めで選ぶ判断基準にした方が後から困らないでしょう。

② 耐荷重

フラットベンチを選ぶときに一番見る必要があるのがどれだけの耐荷重があるかです。

基本的にダンベルトレーニングでは150㎏あればOKなのですが、もっとしっかりとトレーニングしたければ200㎏、250㎏あった方が良いです。

どれだけのトレーニングをするかで変わってくるのですが、基本的には耐荷重は重たい方がいいと考えましょう。

③ 耐久性はあるか

例えばダンベルを用いたトレーニングの場合は重たいダンベルを持ち運動をするので、耐久性はとても大切です。

もし耐久性が弱いものを選んでしまうと不安定になってしまうので、使っていて不安になってしまいトレーニングに集中できません。

特に重いダンベルを使ってトレーニングをする人は耐久性を見て購入した方がいいです。

フラットベンチのおすすめ6選のご紹介

それでは、さきほどご紹介した選び方をもとにおすすめの商品を6つご紹介します。

編集部としては、トレーニングを思いっきり行いたいといった方で性能面を重視するのであれば②のGronG(グロング) フラットベンチをオススメいたします。

また、家が狭かったりして収納面を重視するのであれば⑥のWASAI フラットベンチ mk600をオススメいたします。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

比較表1

折りたたみ式 ばつ ばつ ばつ
耐荷重 250kg 300kg 200kg
耐久性はあるのか まる にじゅうまる にじゅうまる
金額 4,980円
通常配送無料
5,280円
通常配送無料
4,980円
通常配送無料
コメント

・安心1年保証
・極太フレーム
&
極圧シート採用

・シートの裏に
補強プレート
・厚みのある
フラットシート
おすすめ度 まる にじゅうまる まる
商品ページ MRG GronG GronG

比較表2

折りたたみ式 ばつ ばつ まる
耐荷重 300kg 900kg 150kg
耐久性はあるのか にじゅうまる にじゅうまる まる
金額 6,480円
通常配送無料
4,999円
通常配送無料
5,580円
通常配送無料
コメント

・日本人の体型に
合わせて設計
・使い心地を追求

 ・耐荷重900kgの
耐荷重検査に合格

・折りたたみ式
おすすめ度 まる まる にじゅうまる
商品ページ リーディングエッジ G-Body WASAI

MRG フラットベンチ

MRG フラットベンチ

¥ 4,980 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 折りたたみ式かどうか:×折りたためないタイプなので、スペースが確保できない人には難しいかもしれません。
  • 耐荷重:250㎏
    5×7cmの極厚フレームを使用しているため、かなりの耐荷重があるのでどんなトレーニングでも大丈夫です。
  • 耐久性:耐久性もしっかりとしているので、長持ちするでしょう。

250㎏とかなりの耐荷重があるので、どんなトレーニングでもしっかりと耐える事が可能です。

さらに、耐久性もしっかりとしているので、不安定になることはないでしょう。

その他のポイントは下記になります。

  • 全体サイズ:59×42×112cm
  • シートサイズ:25×110×7cm
  • 一年の保証付

GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ 改良版

GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ

¥ 5,280 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 折りたたみ式かどうか:×
    折りたたみ式ではないので、保管場所がない人は難しいかもしれません。
  • 耐荷重:300㎏
    かなりしっかりとしているので、どんなトレーニングをしても大丈夫です。
  • 耐久性:シート裏に補強プレートがしてあるので、耐久性と安定性はバッチリです。
    どんな重たいダンベルでも安定して運動できるでしょう。

この商品の特徴は厚みのあるフラットシートに、耐久性のあるしっかりとしたつくりなので安心して使用出来る所です。

耐荷重も300kgとどのフラットシートよりも耐える事が出来るので、しっかりとトレーニングしたい人でも利用する事が出来ます。

その他のポイントは下記になります。

  • 本体サイズ:(約)横110×高さ41×幅59cm
  • シートサイズ:(約)横110×厚さ7×幅25cm
  • 重量:約9㎏

GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ

GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ

¥ 3,980 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 折りたたみ式:×
    折りたたみ式ではないので、保管するスペースがない人は困る可能性があります。
  • 耐荷重:200㎏
    ある程度のトレーニングは可能ですが、重たいダンベルでトレーニングしたい人は難しい可能性があります。
  • 耐久性:厚みのあるフラットシートで耐久性がある作りになっているので、耐久性には問題がありません。

耐荷重が200㎏なので、基本的なトレーニングをしたい、ためしにフラットシートを試してみたい人には十分です。

②のGronG(グロング) フラットベンチと比較するとデザイン面、耐荷重の性能面では劣りますが、その分価格が割安です。

また、極太フレームでしっかりとした作りなので、トレーニングをしていても不安定に感じる事はありません。

その他のポイントは下記になります。

  • 本体サイズ:(約)横110×高さ41×幅59cm
  • シートサイズ:(約)横110×厚さ6×幅25cm
  • 重さ約9㎏

リーディングエッジ 固定式 フラットベンチ LEFB-005

リーディングエッジ 固定式 フラットベンチ LEFB-005

¥ 6,480 通常配送無料

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  • 折りたたみ式:×
    折りたたみが出来ないタイプなので、部屋のスペースが小さい人には向きません。
  • 耐荷重:300kg(第三者機関にて750kgの荷重検査済み)
    本格的にトレーニングしたい人でも安心して利用できます。
  • 耐久性:耐久性もしっかりとあるので、長く持つでしょう。

折りたたみが出来ないタイプなのですが、その分固定式となっており、フレームがガタつかずに高負荷トレーニングにも対応できます。

そして、フラットベンチはシートが大切なのですが、この商品は沈み込みがなく、耐久性の高いクッション素材を複数種類使用して良い使い心地を追及しています。

その他のポイントは下記になります。

  • サイズ:長さ110cm×幅59cm×高さ42cm
  • シートサイズ:長さ110cm×幅25cm×厚み7cm (4層複合シート)
  • 本体重量:12kg

G-Body 固定式フラットベンチ 腹筋ベンチ

G-Body 固定式フラットベンチ 腹筋ベンチ

¥ 4,999 通常配送無料

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  • 折りたたみ式:×
    折りたたみ式ではないので、折りたたみ式がいい人は違う商品を選んだ方がいいです。
  • 耐荷重:900kg
    どんなフラットベンチよりも重さに耐える事が出来るのでどんなトレーニングをしても大丈夫です。
  • 耐久性:耐久性もしっかりとあるので安心して使ってください。

この商品の一番の特徴は耐荷重900kgの耐荷重検査に合格していることです。

そのため、安心の頑丈設定になっています。

これだけの重さにたえられればどんなトレーニングでもOKなのでしっかりとトレーニングをしましょう。

その他のポイントは下記になります。

  • 本体サイズ:約115×55.5×43cm
  • 重量:約13kg

WASAI フラットベンチ mk600

WASAI フラットベンチ mk600

¥ 5,580 通常配送無料

詳しくはこちら

  • 折りたたみ式:○
    折りたたみ式なので、スペースがない部屋でも安心です。
  • 耐荷重:150kg
    折りたたみ式なので、耐荷重は150㎏と少ないですが、最低限のトレーニングは出来ます。
  • 耐久性はあるのか:やはり折りたたみ式なので耐久性という面では折り畳みではないものには劣るかもしれません。
    ですが、物としてはしっかりとしているので、耐久性がないわけではありません。

この商品の一番の特徴は折りたたみが出来るという点です。

ですが、その分、耐荷重が少ないので、折りたたむ事を優先して選ぶ人におすすめです。

その他のポイントは下記になります。

  • 本体サイズ:幅約113××奥約33×高約47cm
  • シートサイズ:幅約1130mm×奥約265mm
  • 本体重量:約8kg

フラットベンチの使い方とは?

こちらではフラットベンチの使い方をご紹介します。

  1. フラットなベンチなので、上に寝転びダンベルを使ってトレーニングをします。
  2. 胸のあたりに向かってバーベルを置いていくようなかたちで下げていきます。
  3. 下げるときに息を吸いながら大胸筋を膨らますようにして、上げるときに息を吐いていくようにすると力が出やすい
  4. 手順3(アマゾンの商品ページ、本、他サイトに紹介されているものなどを参考に執筆。コピペはNG)
  5. 手順4 (アマゾンの商品ページ、本、他サイトに紹介されているものなどを参考に執筆。コピペはNG)

フラットベンチを使った腹筋のトレーニングとは?

フラットベンチを用いたトレーニングは多岐にわたりますが、ここではその中でも腹筋を効果的に鍛えることができるトレーニングをご紹介いたします。

他にもダンベルを用いたトレーニングもあったりしますので、必要に応じて行ってみましょう。

  1. レッグレイズ
  2. ドラゴンフラッグ

① レッグレイズ

床にマットを敷いて行う方法もありますが、ここではフラットベンチを使用した方法でご説明いたします。

レッグレイズ

  1. フラットベンチの上にあおむけになります。手は体から少し離してリラックスして伸ばします。
  2. その状態からまずは膝を立てます。この時背中をやや丸めてください。
    背中を伸ばしすぎたり、反ってしまうと腰に強い負担がかかります。
    膝を立てたら、頭よりやや上でベンチの脚を掴み、上半身がブレないように固定します。
  3. 固定ができたら、足を床から拳1つほど浮かせます。
    この時、背中が反らないようにし、腹直筋下部にしっかりと負荷がかかっていることを意識してください。
    足を浮かせたら、ゆっくりと膝を伸ばしていき、両膝が伸びきらない程度に真っ直ぐ伸ばし、足は同じく拳1つほど浮かせておきましょう。これでセットポジションの完成です。
  4. 軽く息を吸って止め、強く吐きながら、または止めたまま、速めの動作で脚を持ち上げていきます。
    この時、最大角度は体と直角になる少し前にしてください。
    上げる角度が直角まで行くと負荷は消えてしまいます。
    直角手前まで上げたら、息を吸いながらゆっくりとスタートポジションに戻していきます。
    降ろす時は、同じく背中が反らないことに注意し、可能であれば一定のリズムでもって1cm刻みでゆっくりと下げていくイメージで行うと良いでしょう

基本的な動作とポイントは以上です。

このトレーニングは初心者向きであり、筋力トレーニングだけでなくリハビリなどでも行われている、運動能力改善の効果が高いトレーニングですので、正しい負荷を正しい筋肉に与えられるよう、しっかりと筋肉の収縮を感じ取りながら行いましょう。

詳細はこちら

② ドラゴンフラッグ

やり方は、コツを掴んでしまえば比較的簡単です。

しかし、ドラゴンフラッグの負荷は相当なものであるため、正しく行うには相応の筋力が必要となります。

正しく行えるだけの筋力がなければ正しい効果も期待できないため、絶対に無理はしないよう注意しましょう。

以下に動作とポイントを記しますので参考としてください。

ドラゴンフラッグ

  1. フラットベンチに仰向けになり、耳を覆うような形で、頭頂部付近のベンチの左右の端をつかみます。
    このときベンチの脚を掴んでも良いでしょう。
    動作の中でこの握りが非常に重要となりますので、イメージがわかない場合は動画や画像で確認してください。
  2. 肩甲骨を支点として、肩甲骨より下全身を宙に浮かせ、倒立のように持ち上げます。
    この持ち上げる際は反動を使っても問題ありません。
    また、この時は腹筋を使うというよりも、ベンチを掴んだ腕力で持ち上げることになります。上半身は45〜60°の範囲で固定し、この角度付近まで上半身を持ち上げたら、下半身はまっすぐ真上に伸ばしてください。これがスタートポジションになります。
  3. スタートポジションが決まったら、息を吐き出します。
    そして息を吸いながらゆっくりと脚を降ろしていきます。
    上半身は45〜60°で固定するため、上半身は動かさず、真上に伸ばした脚のみを腰を中心に前方に降ろしていきます。
    膝は無理ない程度に柔らかく伸ばし、踵がベンチと同じ程度の高さまで降ろすようにしてください。
  4. 脚を降ろし切ったら一瞬動作を止め、息を吐きながらスタートポジションに戻っていきます。
    この時、反動をつけて無理に体を戻そうとしたり、腹筋の力が弱まっていると腰に多大な負担がかかってしまいます。
    ③と同様ですが、動作の最中は腰が伸びています。その伸びた腰に負荷を預けてしまわないよう、意識的に腹筋を常に収縮させるように力を入れて、同時にフォームを崩さないように掴んだ手もしっかりと活用してください。

基本的な動作とポイントは以上です。

ドラゴンフラッグはとにかく負荷が高く、その分故障の危険も高いため、正しいフォームを確実に身につけて行ってください。

この記事で不安がある場合は以下の動画をチェックしたり、トレーナーと相談しながら行いましょう。

詳細はこちら

フラットベンチの注意事項とは?

こちらではフラットベンチの注意事項をご紹介します。

  1. 無理して運動しすぎない
  2. 耐荷重の確認を必ず行う

注意

① 無理して運動しすぎない

フラットベンチを使うと上半身などをしっかりと鍛えられる分、体の負担が大きくなります。

まだ運動に慣れていない人が最初から体に負荷をかけると痛めてしまう可能性があるので気をつけましょう。

最初は軽いものからはじめて動作に慣れてきたら徐々にダンベルを重たくするなど負荷を上げることで、効率よく筋肥大化を行うことができます。

② 耐荷重の確認を必ず行う

フラットベンチを購入するときは耐荷重がどれだけかを見てから購入するようにしましょう。

耐荷重はだいたい150㎏~300kgと幅がとても広いのでどれだけ耐えられるかで行えるトレーニングが変わってきます。

また、折りたたみタイプのものは耐荷重が低いことがほとんどなので、折りたたみを買うときは特に注意してください。

フラットベンチの口コミとは?

こちらでは、フラットベンチを使用した方の口コミをご紹介します。

  1. MRG フラットベンチの口コミ
  2. GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ 改良版の口コミ
  3. GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチの口コミ
  4. リーディングエッジ 固定式 フラットベンチ LEFB-005の口コミ
  5. G-Body 固定式フラットベンチ 腹筋ベンチの口コミ
  6. WASAI フラットベンチ mk600の口コミ

① MRG フラットベンチの口コミ

質感や性能に問題はなく値段以上の品質だと思います。
フレームは太く確りしているのでぐらついたりもありません。
ダンベルを使ったトレーニングにオススメです。

 

グラつきもなく安定しています。組み立ても楽でした。発送も早かったです。
6000円でこれなら文句のつけようがないです。

参照URL:こちら

② GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ 改良版口コミ

しっかりしてるし満足です。
私は57kgくらいなので全く問題なく使えました。
ドラゴンフラッグも問題なく出来ます。
体重の多い方が使った場合、どうなのかな?とは思いますが比較的体重の軽い方なら全く問題なく使えると思います。
値段も高くはないし壊れるまで使えば元は取れると思いますし満足です。

 

組み立ての説明書が無く、略図だけ載っていて、一瞬どうやって組み立てるのかと。
ネジの位置が中々合わなかったが、割とスムーズに出来ました。
片側に70キロの体重で力を掛けてみましたが、土台が浮いたりグラつきは無かったです。
ただ、ネジをしっかり閉めないとグラつくので、グラつきみつつネジを閉める感じですね。

参照URL:こちら

③ GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ口コミ

コスパは、悪くないです。ただ、足がRになっている側に、力を掛けると、ミシッといいます。使用する向きに注意して使ってます。

 

よかったです。
作りもしっかりしていていいもの手に入れました。

参照URL:こちら

④ リーディングエッジ 固定式 フラットベンチ LEFB-005の口コミ

良いところ
1、組み立て簡単、30分くらい。
2、ガタつかない、ドラゴンフラッグの時なんかに負荷をかけても安定感がある。
3、座面までの高さが、一般的な椅子と同じくらい。普段はテーブルのベンチシートとして使っています。実は座り心地最高。
4、かっこいい。オールブラックにレッドラインがかっこいい。
5、価格以上にしっかりしたものに見える。
6、フローリングを傷つけないラバーカバー付き。
腹筋用に調整付きにしようか迷いましたが、テーブルの椅子が壊れたのを機にベンチシート兼、トレーニングフラットベンチとして活用。
買ってよかったです。

 

塗装も綺麗で悪い評価の破れも無く一先ず満足。
脚と板が一直線に3本ボルトで止めているのが少し不安ですが、これは今はわかりません。
予期せぬいいことと言えば、片方の脚に空間があることでしょう。
腹筋をする時に足をひっかけられるので安定して行うことができます。
折りたたみ式と迷いましたが、こちらにして良かったと思います。

参照URL:こちら

⑤ G-Body 固定式フラットベンチ 腹筋ベンチの口コミ

取り付けのやりにくい表向きでやるように書いてあるのは、脚の方を床の傾きに合わせてくれ、というメッセージなのだろう。
グラつく人はここらにも原因がありそう。
(裏向きのままハメ込んだとか作業がやり辛いからボルトの締めが甘くなったとか)
どちらにせよラチェットレンチがあった方が確実性は増します。

 

レビューを拝見して購入を決めました。
福岡のタンスやさんが作ったベンチで日々さまざまなトレーニングをしています。
組み立てには自社の工具を使用しました。(付属の工具は使わず破棄。レビュー通り見た目からして使えそうもない。)
簡単の仕組みなので間違えようもなく10分程度で完成。簡易包装なのでゴミもほとんど出ません。
コスパが良いのでボルトやナットなどのパーツはチープですが、しっかり組みあがり、使用中もぐらつきや歪みなどの
不快な症状はありません。ベンチシートのクッションも程よい固さでトレーニングに支障はありません。
板の強度が不足しているようなので、たまにミシミシいいますが、今のところへし折れる感じはありません。
腹筋ベンチと書かれていますが、ダンベルベンチプレスで片方30kg~50kgでトレーニングしても壊れる感じは
しません。片方を持ち上げてインクラインにしても安定しているので問題ありません。
最近はジムのベンチよりむしろこっちのほうが使いやすく感じています。

参照URL:こちら

⑥ WASAI フラットベンチ mk600の口コミ

身長176㎝、股下82㎝、膝下49㎝の自分にとってこのサイズがベストです。これより低いと毎回の座ったり立ったりがしんどいし、ベンチに片手片膝をつけてダンベルを引き上げる背筋運動をする時も、少し頭の方が斜めに上がる角度なども問題ありません。

 

届いてすぐに使い始めました
特に不便な点は見当たりません
普段は壁に立てていつでも使えるようにして置いていますが、折り畳み式なので簡単に仕舞える所も便利です

参照URL:こちら

まとめ

フラットベンチの選び方や使用方法、おすすめ商品をご紹介いたしました。

せっかくフラットベンチを選ぶのであれば、今回ご紹介した選び方を理解した上で、あなたに合ったおすすめ商品を見つけ、トレーニング方法を理解いただき、フラットベンチをこれでもかというほど使い倒してみてください。

そうすれば理想とする体に自ずと近づくことでしょう。

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