ダイエット

そろそろ解消しないと危険!?お正月太りの2つの解消法とは

2016.01.17
PublicDomainPictures / Pixabay

1月も気づけば半分を過ぎ、お正月気分もそろそろ抜け、生活のリズムも元通りに戻られているかと思いますが、体型はお正月のまま…。なんてことに、なっていませんか?
たかが2〜3キロ…と思っていても、放っておけばおくほど、戻すのが大変になってしまいます…!

今回は、お正月太りの解消法について、お話したいと思います!

お正月太りは、一般的な「体重の増加」

お正月太り」と聞くと、なんだか特別なものに思えてきますが、実は、単純に体重が増えているだけです。なので、お正月太りだからといって、対策にも特別なものは必要ありません。

ただ、「なぜ増えてしまったのか?」と、増えた原因をきちんと捉えることは重要です。

お正月の期間に体重が増えてしまっても、体脂肪はほとんど増えていません。

体脂肪はそんなに短期間で蓄積はされませんし、
だからこそ、一度ついてしまった体脂肪は、減らすことも難しいんですよね。。。

お正月太りに限らず、短期間での体重増加の中身は、

「糖分」と「水分」で、占められています。

お正月太りの特徴として付け加えるとすれば、
お節料理にも非常に多く含まれる「塩分」でしょう。

「糖分」「水分」「塩分」

要は、一時的にむくんでいる状態が、お正月太りの正体ということになります。

お正月太りの解消方法は2つ

上記のお正月太りの「中身」を把握できると、自ずと対処法が見えてきます。

ポイント①「炭水化物(糖質)の量」を減らす

お米やパンに麺、スイーツ系も一時的に控えることが賢明です。

まったく摂らないというのは健康上、オススメできませんので、
あくまで「減らす」ということを心がけてみてください。

ポイント②「食事の量」を減らす

加えて、お正月休みはお節やお餅など食べる機会が多く、
日常よりも「食べ過ぎる」傾向にあるはずです。

休み明け、普段よく食べるランチなど、比較的満足感を得られていたお食事で、
「もう少し食べたいな。。」「なんだか足らないな。。」と感じたら、
休み中に食べ過ぎたサインです。

満腹を感じるセンサーが一時的におかしくなっている状態なので、
単純に「食事の量を減らす」ことも重要です。

満腹センサーがおかしくなっている状態で、満足するまで食べてしまったら、
絶対に体重はもとに戻りません。

腹8分目とはよく言ったもので、
「もう少し食べたいな。」くらいで、食事を終えるように気をつけましょう。

正月太り解消方法の実施例

炭水化物(糖質)を減らすといっても、
毎食少しずつ減らす、残すというのも難しいかもしれませんので、

朝、昼は普通に食べて、夜だけ炭水化物をカットするなどの方法も良いでしょう。

この時期、新年会など食べてしまいそうな機会があったら、
その日の昼は炭水化物をカットしておく、または次の日の朝ごはんを抜くといった方法も1つです。

いわゆる「収支をマイナス」にしなければ体重は落ちませんので、
計画的に食事をするように日頃から心がけましょう。

まとめ

お正月太りは、単に体重が増えているだけです。

お正月休みの食事量などが習慣化してしまうと、体重を戻すことは難しいうえに、
体脂肪としてどんどん蓄積されてしまいますので、
糖質制限など極端な方法を取り入れないと改善できない可能性もあります。

そうならない今のうちに、
習慣を取り戻すことで、本来の身体も取り戻しましょう!

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