ダイエット

「時間がない」は通用しない?超時短最強タバタ式トレーニング!

2016.01.31
705847 / Pixabay

新年になり、今年こそはダイエット

弛んでしまった身体をなんとか改善!と目標を立て、
ジムに通ったり、毎日ランニングをしたりと行動し始めている方も多いことと思います。

ただ、ジムでのトレーニングとなるとある程度まとまった時間が必要となり、
それだけでハードルが高く、始めたいけど始められないという声をちらほら伺います。

そこで、ジムに通う時間がなくてもOK!最強の超時短トレーニングをご案内させて頂きます!

その名は、「タバタ式トレーニング」

タバタ式トレーニングってなに?

タバタトレーニング」という名前を聞いたことがあるでしょうか?

もともと日本で生まれたこのトレーニング
ですが、日本よりも先にアメリカで人気に火がつき、逆輸入のようなカタチで
現在、日本でも広まってきているトレーニング法です。

「タバタ式トレーニング」って、どんなトレーニング?

タバタトレーニング」は、
短時間に数セット、高い強度のトレーニングを行う方法の1つで、
様々な論文にて科学的にも効果が実証されています。

具体的には、
20秒間の全力運動を、10秒の休憩を挟みながら6〜7セット行いますので、
4分ほどでトレーニングが終了してしまう、超時短トレーニングです。

私自身もトレーニングルーティンに取り入れていますが、
終了後、これだけで疲労困憊になります。。。

「タバタ式トレーニング」ってどんな効果があるの?

先ほどご説明したタバタトレーニングの方法でトレーニングを行うと、

ウォーキングやランニングなどの「有酸素運動」と、
いわゆる筋トレの「無酸素運動」を、いっぺんにできてしまいます。

その為、持久力の向上や生活習慣病の予防・改善など効果は多岐にわたり、
とても合理的なトレーニングです。

持久力が上がると日々の生活が活発となり、
脂肪が燃えやすい、太りにくい体質を作ることが出来るため、世界的に人気を集めています!

「タバタ式トレーニング」は、どのようにやるの?

おおまかな流れは、

  1. ウォーミング・アップ:10分ほどのストレッチや軽いジョギング等
  2. タバタトレーニング:全力運動20秒×休憩10秒×6〜7セット
  3. クール・ダウン:全身のストレッチ

の流れが、安全に取り組める方法です。

タバタトレーニング」で行うエクササイズは、どのようなものでもOKです。
特別な道具がなくても、腕立て伏せやスクワットのようなエクササイズでも十分。

1種目選んで続けてもいいですし、
飽きっぽい私は、2〜3種目選んで、それを2〜3周行うようにしています!

「タバタトレーニング」のポイント

比較的単純な、ご自身であまり難しく感じない種目を選んでいただいて、
それをダイナミックに、且つスピーディに行うのがポイントです!

最初はややキツイ…程度でも大丈夫ですが、
慣れてきたら、終了した時には疲労困憊状態になるよう、
エクササイズ中は、最大努力を心がけてください!

決して、楽して効果を得られるトレーニング法ではありませんし、
そもそもそのような方法は存在しません。
キツイ分、サクッと終わらせることが出来ますので、是非トライしてみてください!

 

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