トレーニング

トレーニングラダーのおすすめ6選!幅、長さ調整などを比較|ラダートレーニングのやり方、口コミも

2018.05.07
トレーニングラダー

スポーツを実施する時に必要な瞬発力や安定感を鍛えるのに役立つのがトレーニングラダーです。

実際に学生時代に使用したという人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に購入しようと思っていると、どういったタイプのものがあるのか、どういった基準で選べば良いのかなど不明点は多いと思います。

そこで今回はトレーニングラダーの機能性や幅などのスペックでの選び方、オススメ商品、トレーニングラダーの使用方法、注意事項、商品の口コミなどをご紹介いたします。

トレーニングラダーとは?その効果とは?

こちらではトレーニングラダーはそもそもどのようなもので、どのような効果があるのかをご紹介します。

  1. トレーニングラダーとは?
  2. ラダートレーニングの効果とは?

① トレーニングラダーとは?

LICLI(リクライ) トレーニングラダー 収納袋付き

LICLI(リクライ) トレーニングラダー 収納袋付き 3カラー

ラダートレーニングとは、二本の長い紐に複数の紐が梯子のように一定間隔で固定されたスピードラダーと言われる専用の道具を基本的に利用して様々なステップを繰り返していくトレーニングです。

そのトレーニングに使う器具をトレーニングラダーと良い、様々な球技のトレーニングに使われます。

ラダートレーニングに関しては瞬発力、安定性を鍛えるラダートレーニング6選!効果、やり方をご紹介|回数、セット数、注意事項もをご確認ください。

② ラダートレーニングの効果とは?

ラダートレーニングを行うことでスポーツに取り組む上で必要な、一連の素早く正確な動きを習得することが出来ます。

これは、スポーツする上で基礎となる、立つ、走る、横に動くといったシンプルな動作の延長上にラダートレーニングのような「コーディネーション運動」と呼ばれます。

ラダートレーニングは基礎的な動作を組み合わせ、複雑な動作を繰り返していくことで、動作に関わる多くの筋肉や関節、そして神経系の連携強化を図っていくことを目的としています。

特に機敏性を求められるスポーツのアスリートはラダートレーニングに取り組むことで必要な身体能力を高めて高いパフォーマンスを発揮する効果があります。

ですが、一般の人のトレーニングにも最適で、関節動作を安定して使っていくといった能力、さらには反射神経なども高める効果があるので、運動神経が落ちてきたなと思った人におすすめです。

トレーニングラダーの選び方とは?

こちらではトレーニングラダーの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. 持ち運びのしやすさ
  2. 長さ調整が可能か

① 幅

ラダーの幅が狭い方が難易度が高いので自分のレベルに合ったものを選ぶ事が大切です。

基本的に幅は40cm前後のものが多いですが、中には好きな幅に調整が出来るものもあるので、調整が出来た方が自分のトレーニングに合わやすいです。

② 持ち運びのしやすさ

トレーニングラダーは長いものが多いので家の庭などで行うのは難しいかもしれません。

そのため、運動場や芝生広場など、どこか広いところへ移動して行う事が多いので持ち運びがしやすい軽いものや袋が付いているものの方が便利でおすすめです。

③ 長さ調整が可能か

トレーニングラダーは長く出来るように複数のラダーが連携(連結)可能なものの方が使いやすいです。

トレーニングをしていくうちに、1つだけでは物足りなくなり、長くしたくなるケースが多いので長さの調整が可能なものを選ぶようにしましょう。

トレーニングラダーのおすすめ6選のご紹介

先ほどご紹介した選び方をもとにおすすめの商品を6つご紹介します。

編集部としては幅が自由に調節可能な⑤のLICLI(リクライ) トレーニングラダー 収納袋付き 3カラーをおすすめいたします。

トレーニングラダーを使用したことがない場合は、トレーニングマニュアルが付属している①のSPEEDMARK トレーニングラダー ラダー連結可  SP-2000もおすすめです。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

比較表1

41cm 40cm 43cm
38cm
33cm
(3段調整可能)
持ち運びのしやすさ
長さ調整が可能か さんかく にじゅうまる
金額  1,890円
送料別途
 1,300円
送料別途
 2,680円
コメント

・マニュアル動画付
初級編
中級編
・プレート間の
長さを調節可

・収納袋付き

・予習マニュアル
・実践マニュアル
付き
・収納袋付き

おすすめ度
商品ページ SPEEDMARK SPORTS科学 さくらドーム

比較表2

記載なし 42cm
自由に調節可能
36cm
持ち運びのしやすさ
長さ調整が可能か にじゅうまる
金額 2,980円-  1,250円-
送料別途
 1,280円-
送料別途
コメント ・ 屋内、屋外
どちらでも使用可能
・スナップボタンで
連結可能
・マーカーコーン
付属
 ・ワンタッチで
長さ調節が可能
・二重固定が可能
・プレート間の
調整可能
・連結可能
おすすめ度
商品ページ サーカス リクライ グロング

SPEEDMARK トレーニングラダー ラダー連結可  SP-2000

¥1,890 送料別途

詳しくはこちら

  • 幅:41cm
    標準的な幅なのでどんな人でもトレーニングがしやすいでしょう。
  • 持ち運びがしやすいか:○
    収納袋がついているので、持ち運びに便利です。
  • 長さ調整が可能か:△
    連結が可能なので全長を伸ばすことは可能です。また、プレート間の調整も可能です。

マニュアル動画付のトレーニングラダーなので、初心者にとてもおすすめです。

このマニュアル動画は初級編、中級編とレベルに合った効果的なトレーニングがすぐにできるので、誰でも使う事が可能です。

ラダーは連結可能で、複数購入することによりトレーニングのバリエーションを増やすことができます。

その他のポイントは下記になります。

  • プレートの幅約41×2cm
  • 素材、材質
    • ポリプロピレン

SPORTS科学 フィジカルエクサ SSPEN Vシリーズネス トレーニングラダー

SPORTS科学 フィジカルエクサ SSPEN Vシリーズネス トレーニングラダー

¥1,300-

詳しくはこちら

  • 幅:幅は40cm
    トレーニングがしやすい手頃な幅です。
  • 持ち運びがしやすいか:○
    収納袋が付属しているため、小さく折りたたんで持ち運ぶ事が可能です。
  • 長さ調整が可能か:△
    連結が出来るかは記載がないため不明ですが、3m、7mと種類が複数あるので、自分の好きな長さのものを買う事をおすすめします。

標準的なトレーニングラダーなので、子供から大人まで使う事が出来ます。

さらに収納袋が付属しているので、どこにでも持ち運ぶ事が出来ます。

長さの種類も豊富なので、自分の好きな長さに使うといいです。

その他のポイントは下記になります。

  • 重量:約350g
  • 全長:3m(別途7mもあり)

さくらドーム トレーニングラダー 5m10枚

さくらドーム トレーニングラダー 5m10枚

¥2,680

詳しくはこちら

  • 幅:33、38、43cm
    ラダーの幅が3段階に調整が出来るので自分のレベルに合わせることが出来ます。
  • 持ち運びがしやすいか:○
    収納袋があるので、持ち運びには困りません。
  • 長さ調整が可能か:○
    5mのものが2本あり、それらの接続部品も付属しているので、長さも十分です。

実践編のマニュアルとしてトレーニングの種類は基本ステップから上級ステップまで19種類を掲載しているので、どんなトレーニングをしたらいいか分からない人にはピッタリです。

さらに、好きなように組み合わせることが出来て、L字やT字などユニークなトレーニングも出来ます。

幅も3段階に調整可能なので中級レベルになっても使う事が出来ます。

その他のポイントは下記になります。

  • 重量:約450g(ラダー1本あたり)
  • ラダーの枚数:10枚(ラダー1本あたり)

CURCUS(サーカス) トレーニングラダー マーカーコーン・メッシュ収納袋付き

CURCUS(サーカス) トレーニングラダー マーカーコーン・メッシュ収納袋付き

¥2,980-

詳しくはこちら

  • 幅:記載なし
  • 持ち運びがしやすいか:○
    収納袋が付属していますので持ち運びの心配はいりません。
  • 長さ調整が可能か:○
    スナップボタンにより連結が可能なので自分が好きな長さにすることが出来ます。また、プレート間の間隔も自由に設定可能です。

全長5mと7mの2種類の長さがあるので、自分が好きな方を選べます。

さらに、スナップボタンで連結が可能なのでどれだけでも長く出来るため、たくさんトレーニングをしたい人はまた追加して買う事をおすすめします。

その他のポイントは下記になります。

  • マーカーコーン付属
    可能なトレーニングの幅が広がります

LICLI(リクライ) トレーニングラダー 収納袋付き 3カラー

LICLI(リクライ) トレーニングラダー 収納袋付き 3カラー

¥1,250- 送料別途

詳しくはこちら

  • 幅:42cm(調節可能)
    好きな幅に調整できるので自分のレベルに合わせてトレーニングが出来ます。
  • 持ち運びがしやすいか:○
    折りたたんで収納袋に入れられるので持ち運びには困りません。
  • 長さ調整が可能か:○
    ワンタッチで長さ調整が可能なので長くしたければいくらでも出来ます。

洗濯可能で男女兼用なので家族中で使う事が出来ます。

さらにボタン式なので簡単に長さの調整が可能で、ラダーの幅も調整が出来ます。

さらに、長さも5m、7mと2種類あるので、自分が好きな方を選んでください。

その他のポイントは下記になります。

  • プレート
    • 5m、9枚
    • 7m、13枚
  • サイズ
    • 横42cm
    • 幅0.4cm
    • 長さ:5m、7m
  • 素材
    • PPプラスチック

GronG(グロング) トレーニングラダー アジリティラダー

GronG トレーニングラダー アジリティラダー

¥1,280- 送料別途

詳しくはこちら

  • 幅:36cm
    固定なので変更不可です。他の商品よりも横幅が狭いので、慣れないと難しい可能性があります。
  • 持ち運びがしやすいか:○
    収納袋がついているので、持ち運びには困りません。
  • 長さ調整が可能か:○
    連結のための留め具がついているため必要に応じて複数個購入してください。

プレートの幅を調整できるので子どもから大人までどんな人でも使う事が出来ます。カラーバリエーションも2種類あるので、自分が好きな方を選ぶ事をおすすめします。

その他のポイントは下記になります。

  • 畳み時幅:約42×2×4cm
  • 展開時全長:約500×41.5cm
  • 枠内幅:約36cm×41.5cm
  • 重量:338g

トレーニングラダーを使ってできるトレーニング

トレーニングラダーを使用したトレーニングは数多くありますが、その中から代表的な3つのトレーニングをご紹介いたします。

  1. 両足ジャンプ
  2. スラロームジャンプ(前向き)
  3. ケンケンパ

① 両足ジャンプ

やり方

  1. 両足を揃えてスタート位置に立ちます。
  2. 接地に柔軟に耐えられるよう軽く膝を曲げて接地時間を短くしながらジャンプして前に進んでいきます

ポイント

  • つま先でブレーキをかけないようにすること。
  • 母指球でホッピングするようにジャンプして前に進みます。

以下の動画の動作も参考にしてみてください。

② スラロームジャンプ(前向き)

やり方

  1. ラダーの前に立ちます。
  2. 両足を揃えて左右にジャンプしながら前に進みます。

ポイント

  • 体重は両足均等に乗せましょう。
  • 接地も両足均等に着地します。
  • 両足はピンと伸ばした状態でなく、少し膝を曲げた状態で前進します。
  • 体の軸はラダーの両サイドからはみ出ず、上体がブレないように意識をしましょう。

以下の動画の動作も参考にしてみてください。

③ ケンケンパ

やり方

  1. ラダーの前に立ちます。
  2. 片足で2回着地するようにジャンプして前進します。
  3. 3回目は両足を開いてラダーの外側で両足を接地します。
  4. ②とは反対の片足で2回接地するようにジャンプします。
  5. ③と同様、両足で接地します。

ポイント

  • 片足で着地時、上体が傾いたりしないように体幹を意識しましょう。
  • 片足、両足、いずれの着地時も1本の直線の上を通過するようなイメージで、なるべく左右にぶれないように前進しましょう。

以下の動画の動作も参考にしてみてください。

トレーニングの詳細は瞬発力、安定性を鍛えるラダートレーニング6選!効果、やり方をご紹介|回数、セット数、注意事項もをご確認ください。

トレーニングラダーの注意事項とは?

こちらではトレーニングラダーの注意事項をご紹介します。

  1. 最初は無理をしない
  2. 足の着地に注意する

注意

① 最初は無理をしない

トレーニングラダーはサッカー、野球、バスケットボール、ラグビーといった球技のトレーニングにおいての俊敏性を養うために使うのにおすすめですが、慣れない状態で無理してやりすぎてしまうと体を痛めてしまうので、最初は短い距離から行うようにしましょう。

そして、徐々に慣れたら長さを伸ばす、より複雑な動きを導入するなど取り組むスポーツに応じて応用していきましょう。

② 足の着地に注意する

どのラダートレーニングにおいても、着地の際には足裏全体が柔らかく接地されるように着地する必要があります。

かかとから着くのは完全にNGであり、反対にバレエのようにつま先が高く上がった状態もNGです。

ラダートレーニングにおいて、筋力を十分に使用するためには、筋肉は基本的に収縮動作をしなくてはならず、過度な伸展も収縮も起きていないナチュラルな状態が、かかとが少しだけ浮いた状態です。

ゆっくりと少しずつ確認するように、足の着地に注意してトレーニングを行ってみてください。

トレーニングラダーの口コミとは?

こちらでは、トレーニングラダーを使用した方の口コミをご紹介します。

  1. SPEEDMARK トレーニングラダーの口コミ
  2. SPORTS科学 フィジカルエクサ トレーニングラダーの口コミ
  3. さくらドーム トレーニングラダーの口コミ
  4. LICLI(リクライ) トレーニングラダーの口コミ
  5. GronG(グロング) トレーニングラダーの口コミ

① SPEEDMARK トレーニングラダーの口コミ

  • 動画付なのが良い
  • ラダーの使用経験が無い人にはおすすめ

引用元:こちら

② SPORTS科学 フィジカルエクサ トレーニングラダーの口コミ

  • 実物を見ると蛍光を帯びた鮮やかな赤色です
  • プレートを好みの間隔にセットするとボリュームが出て付属の袋に収まりにくくなるのが難点
  • 絡まないように収納するにはプレートをひとつひとつ回収する要領で束ねていくといいです
  • ラダーの連結が出来ないのがマイナス点
引用元:こちら

③ さくらドーム トレーニングラダーの口コミ

  • ラインがずれるので、メモリ等の目印的なものがあるとうれしい
  • 実際、トレーニング書を見ながら子供と楽しんでます
  • 屋外で使うときに風に弱い、踏んだときに滑りやすい、というデメリットあり
  • 家の中でやるには5mの長さはちょうど良く、外でやる際はつなげて10mで使用するといい

引用元:こちら

④ LICLI(リクライ) トレーニングラダーの口コミ

  • ナイロンロープとプレートは緩くなく、一度調整すればOK
  • 7mだと長く、練習後半にダレてしまうので意識を集中しないといけない
  • 5mのように長ければいいというものではなく、集中してセット数を増やした方が良く、家の中でも使用可能

引用元:こちら

⑤ GronG(グロング) トレーニングラダーの口コミ

  • 値段相応です。ラダーの間隔が若干違っていましたが、ズラすなどして、揃えました。
  • 価格的にも購入しやすく、耐久性も全く問題がありません。

引用元:こちら

まとめ

トレーニングラダーの選び方、おすすめの商品、トレーニングラダー使い方、口コミなどをご紹介いたしました。

正しい選び方、使用方法を理解した上で自身に合ったトレーニングラダーを選んでみましょう。

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