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バーベルラックのおすすめ6選!サイズ、耐荷重を比較|バーベルの筋トレ、注意事項、口コミもご紹介

2018.05.17

みなさん、バーベルラックをご存知でしょうか?

バーベルラックとは、バーベルとプレートをかけるラックです。

今回はバーベルラックについてサイズや耐荷重に着目し比較。選び方、6つのおすすめの商品及び口コミを紹介したいと思います。

また、バーベルで出来る筋トレや注意事項もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

バーベルラックとは?

こちらではバーベルラックはそもそもどのようなもので、どのような効果があるのかをご紹介します。

バーベルラックとは?その効果とは?

バーベルラックとは、バーベルとプレートをかけるラックです。

バーベルをかけるフックの高さを調整して、BIG3と呼ばれるスクワット、デッドリフト、ベンチプレスのトレーニングが可能です。

効果としては、ダンベルよりも、筋トレの強度やトレーニング種目をジムレベルまであげることが可能です。

BIG3は下記をご確認ください。

バーベルラックの選び方とは?

こちらではバーベルラックの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. サイズ
  2. 耐荷重
  3. タイプ

① サイズ

バーベルラックは、自宅で本格的にトレーニングができるのがメリットですが、おすすめ商品のサイズを比較してもわかる通り、自宅用トレーニングマシンの中でもかなり大きなマシンです。

また実際にトレーニングする時は、バーベルの幅も確保する必要があります。

ワンルームの部屋ですと、場所がかなり占領されますので、購入するときは十分なスペースが確保できるか注意しましょう。

② 耐荷重

140㎏以上の耐荷重がある商品をおすすめします。ベンチプレスをするには100㎏で十分なトレーニングができます。

しかし、スクワットやデッドリフトをする際は、100㎏では物足りなさを感じるでしょう。

③ タイプ

バーベルラックには、ハーフタイプとボックスタイプがあります。

ハーフタイプは、ボックスタイプよりもサイズがコンパクトです。

デッドリフトやスクワットなどのトレーニングが可能で、スペースが確保できない人や初心者向けです。

ボックスタイプは、基本のスクワットをはじめ、マルチポジションベンチなどと組み合せると様々なトレーニングが可能です。

かなりサイズも大きいので設置スペースを十分に確保する必要があります。上級者向けトレーニングマシンです。

バーベルラックのおすすめ6選のご紹介

それでは、さきほどご紹介した選び方をもとにおすすめの商品を6つご紹介します。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

編集部のおすすめは③のMIRAISです。

おすすめの理由としてはインテリアスタンドとしても十分に利用できるポイントです。

比較表1

サイズ W×D×H
450×510×600~820
W×D×H
46 ×41 × 81 – 148cm
18.11 ×16.14 × 31.89 – 58.27in
高さ105cm~161cm
耐荷重 150kg
(※左右使用時)
100 kg 約230kg
タイプ ハーフ ハーフ  ハーフ
金額 ¥7,506
※配送無料
¥13,065
※配送無料
¥7,980
※配送無料
コメント ベンチセーフティーの中では
最安値!
 三角波ベース構造支柱で
安定性と耐久性を保持
 インテリアスタンドとしても
利用可能
おすすめ度 さんかく
商品ページ ファイティングロード Lixada MIRAIS

比較表2

サイズ W×D×H
112×51×92~132cm
W×D×H
133.5cm×73.5cm×119~154cm
W×D×H
115×111×210cm
耐荷重 180㎏ 150㎏ 記載なし
タイプ  ハーフ  ハーフ  ボックス
金額 ¥19,980
※配送無料
¥14,300
※配送無料
¥59,980
※配送無料
(離島は別途送料かかります)
コメント  バーベルシャフトは
200cm以上のみ対応
 身長に合わせて、ホルダーを
6段階に調節可能
上級者向けマシン!
おすすめ度 にじゅうまる
商品ページ IROTEC ワイルドフィット IROTEC

① ファイティングロード ベンチセーフティ

¥ 7,506

詳しくはこちら

  • サイズ:W450×D510×H600~820
  • 耐荷重:150㎏
  • タイプ:ハーフ

ベンチセーフティーの中ではかなりリーズナブルなお値段です。

その他のポイントは下記になります。

  • 床~ラック(mm):H650~800(50ピッチで4段階)
  • 重量:12kg (6kg×2)

② Lixada バーベルスタンド スクワットスタンド 調整可能 標準的なソリッドスチール 取り外し可能 スクワットラック

¥ 13,065

詳しくはこちら

  • サイズ:46 ×41 × 81 – 148cm / 18.11 ×16.14 × 31.89 – 58.27in
  • 耐荷重:100㎏
  • タイプ:ハーフ

三角波ベース構造支柱の安定性と耐久性で、安全にトレーニングが可能です。

その他のポイントは下記になります。

  • 商品重量:約13.6kg
  • 材質:スチール
  • 調節可能な高さ:128〜148cm / 50.39〜58.27in

③ MIRAIS バーベルスタンド 2台セット マッスルジム ウェイトトレーニング MR-BARSTA

¥ 7,980

詳しくはこちら

  • サイズ:高さ105cm~161cm
  • 耐荷重:約230㎏
  • タイプ:ハーフ

高さ調節は10段階で練習方法や体格に合わせて使用可能で、耐荷重230㎏とコスパの良い商品です。

その他のポイントは下記になります。

  • 素材:スチール
  • カラー:ブラック
  • 足元には、緩衝材のラバーが取り付けてあります。

 IROTEC (アイロテック) スクワットラック/ スクワット運動専用ベンチ

¥ 19,980

詳しくはこちら

  • サイズ:W112×D51×H92~132cm
  • 耐荷重:180㎏
  • タイプ:ハーフ

手頃で丈夫なスクワットラックで下半身強化をフルサポートします。

その他のポイントは下記になります。

  • 重量:16kg
  • 組立式(工具類は付属しておりません)
    ※必要工具:14mmレンチ1本、17mmレンチ1本
  • バーベルシャフトは200cm以上のみ対応。200cm以下の物はご使用になれません。
  • プレート・シャフトは別売りです。

⑤ ワイルドフィット スクワットスタンド

¥ 14,300

詳しくはこちら

  • サイズ:W133.5cm×D73.5cm×H119~154cm
  • 耐荷重:150㎏
  • タイプ:ハーフ

身長に合わせて、ホルダーを6段階に調節可能です。

その他のポイントは下記になります。

  • 原産国:中国
  • 材料:鉄
  • カラー:フレーム白、ベンチ黒
  • 総重量:約27kg
  • 組立て所要時間:約50分程度(所要時間はあくまでも目安です。)
  • 必要工具:モンキースパナ/ペンチ

⑥ IROTEC (アイロテック) パワーラック V-MAX

¥ 59,980

詳しくはこちら

  • サイズ:幅115×奥行111×高さ210cm
  • 耐荷重:記載なし
  • タイプ:ボックス

75mm角の鋼材で構成されたフレームは高重量のハードトレーニングを可能とした上級者向けマシン!

その他のポイントは下記になります。

  • 重量:90kg
  • 組立式(工具類は付属しておりません)
    ※必要工具:17mmレンチ1本、19mmレンチ2本
  • プレート・シャフト別売
  • バーベルシャフトは200cm以上対応

バーベルラックを使って出来る筋トレ、トレーニングとは?

こちらではバーベルラックを使って出来る筋トレをご紹介します。

バーベルラックを使うということは、バーベルを使用するトレーニングになりますので、冒頭でご紹介したBIG3の簡単なポイントをご紹介します。

  1. 呼吸は、バーベルを上げるときは、吐いて、下げるときは、息を吐きます。
  2. スクワットの時は、バーベルを肩に乗せ、お尻を後ろに引き、膝が前に出ないようしゃがみます。
  3. デッドリフトの時は、腰を丸めずに背中を真っすぐにし、つま先より膝が前に出ないようにします。
  4. ベンチプレスの時は、バーベルはゆっくり降ろして、胸まで下げてスピードをつけて元に戻します。

BIG3は下記をご確認ください。

バーベルラックの注意事項とは?

こちらではバーベルラックの注意事項をご紹介します。

  1. 広いスペースを確保しましょう。
  2. バーベルとラックの接触時の音に注意しましょう。
  3. 床を保護するために、マットを敷いて使用しましょう。
  4. 組み立ては一人では難しいので、複数で組み立てましょう。

注意

① 広いスペースを確保しましょう。

バーベルラックは、自宅で本格的にトレーニングができるのがメリットですが、おすすめ商品のサイズを比較してもわかる通り、自宅用トレーニングマシンの中でもかなり大きなマシンです。

また実際にトレーニングする時は、バーベルの幅も確保する必要があります。ワンルームの部屋ですと、場所がかなり占領されますので、購入するときは十分なスペースが確保できるか注意しましょう。

② バーベルとラックの接触時の音に注意しましょう。

バーベルラックを使用したトレーニングは、音が付き物です。特にベンチプレスで追い込むときは、疲労もたまり、バーベルをラックに投げやる状態になってしまいがちです。

その時に大きな音が出てしまいます。壁の薄いマンションやアパートで使用する場合は、ご近所との騒音トラブルの原因ともなりかねますので、十分に注意しましょう。

③ 床を保護するために、マットを敷いて使用しましょう。

重量のあるマシンですので、床に傷がつく可能性が高いです。

使用時には、マットを敷いてトレーニングすることをおすすめします。

商品によっては、マットが付属しているものもあります。

④ 組み立ては、複数人で組み立てましょう。

サイズもかなりあるマシンですので、組み立てをする時は1人だとなかなかきついです。

できれば、2~3人で組み立てると楽に早く組み立てができます。組み立て時に必要な工具が付属していない商品もあるので、商品ページで何の工具が必要か事前に確認し、道具が一式そろってから組み立てましょう。

バーベルラックの口コミとは?

こちらでは、バーベルラックを使用した方の口コミをご紹介します。

  1. ファイティングロード (FIGHTINGROAD) ベンチセーフティの口コミ
  2. Lixada バーベルスタンド スクワットスタンド 調整可能 標準的なソリッドスチール 取り外し可能 スクワットラック 128 – 148cm口コミ
  3.  MIRAIS 高さ調節可能 バーベルスタンド 2台セット マッスルジム ウェイトトレーニング 大柄マシン ブラック MR-BARSTA口コミ
  4. IROTEC (アイロテック) スクワットラック/ スクワット運動専用ベンチ 下半身強化をフルサポートの口コミ
  5. ワイルドフィット スクワットスタンドの口コミ
  6. IROTEC (アイロテック) パワーラック V-MAX / パワーラック上級モデル 高重量対応タイプ / 懸垂 スクワット トレーニング可能の口コミ

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) ベンチセーフティの口コミ

レビューの評価が高くなかったので心配でしたが普通にいいものです。

一番低くしても高さが60cmあるため、少しでも低めのベンチを使っていた場合ベンチプレスをしたときに、バーを胸まで落とすことができません。

参照:こちら

② Lixada バーベルスタンド スクワットスタンド口コミ

耐荷重もこちらは100キログラムですし。基本的なスクワットやベンチプレス等は問題なくできますが、耐荷重100キロなので完全に初心者用です。

参照:こちら

③ MIRAIS 高さ調節可能 バーベルスタンド 2台セット マッスルジム ウェイトトレーニング 大柄マシン ブラック MR-BARSTAの口コミ

Wバーでスクワットをするため少しでも節約したいと思い購入しました。ほかのメーカーのバーベルスタンドに比べると格安だったので、届くまで心配だったのですが実際組み立ててみるとかなりしっかりした作りで安心しました。組立は簡単な絵のみの説明書だけでしたが、見ながら行い特に問題なく組み立てることができました。Wバーを乗せて使用していますが問題なく使えています。とても良い商品ですのでおすすめです。

参照:こちら

IROTEC  スクワットラック/ スクワット運動専用ベンチ 下半身強化をフルサポートの口コミ

使用して1年たちましたが不具合もなく、高重量でもしっかり支えられます。スクワット、ベンチ、その他トレーニングに対応しておりとても満足しています。

参照:こちら

ワイルドフィット スクワットスタンドの口コミ

組立ては30分くらいで完了しました。レンチが必要です。

スタンドの部分がピン留め方式で少し頼りない印象を受けましたが、安定性は良いです。垂直近くまで座面を調整できるベンチがあればシーテッドのショルダープレス、セーフティー部分を利用すればベンチプレスもいけそうです。嬉しかったのが最高で150cmくらいまで高くできるため、バーベルを置いて脚を組めば、ナローのチンニングができたということです、(168cmの私はギリギリいけました。)ただ、あくまで妥協の産物であり、スペースと予算が許せばパワーラックをお勧めします。

参照:こちら

IROTEC (アイロテック) パワーラック V-MAX / パワーラック上級モデル 高重量対応タイプ / 懸垂 スクワット トレーニング可能の口コミ

150キロ以上扱うようになったために買い替えですが、安心感が違います。ただし品質は中国製品特有の雑さが目立ちます。今回パーツに不具合があり、ショップに連絡したところ、なんと次の日に代替部品が届きました。

参照:こちら

まとめ

バーベルラックに対して知識を深めることができましたでしょうか?

バーベルラック6商品紹介しましたが、お気に入りはあったでしょうか?

今回ご紹介した選び方を理解した上で、あなたに合ったおすすめ商品を見つけ、自身の理想とする体を手に入れてみましょう。

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