トレーニング

アームカールベンチのおすすめ6選!サイズ、重量などを比較!使い方、筋トレもご紹介

2018.05.12
アームカールベンチ

アームカールを自宅やジムで行う時に有効な器具がアームカールベンチです。

今回はアームカールベンチのサイズや重量などに着目し比較。

選び方、6つのおすすめ商品をご紹介いたします。

また、アームカールベンチを用いたトレーニングのやり方もご紹介しますので、是非参考にしてください。

アームカールベンチとは?アームカールの効果とは?

こちらではアームカールベンチはそもそもどのようなもので、アームカールはどのような効果があるのかをご紹介します。

  1. アームカールベンチとは?
  2. アームカールベンチの効果とは?

① アームカールベンチとは?

上腕二頭筋(わかりやすく言うと力こぶ)や上腕筋に対して、効率的に負荷をかけるトレーニングマシンです。

アームカールは立ってトレーニングするよりもベンチに座った方が、体幹伸展に関わる脊椎起立筋(せきちゅうきりつきん)などに力が逃げにくく、上腕二頭筋等に集中的に負荷をかけられます。

② アームカールの効果とは?

アームカールとは、太い腕の筋肉を鍛える効果があります。

具体的には、肘関節を中心に腕を顔に近づける動作を「屈曲」といい、屈曲によって、上腕二頭筋、上腕筋を主に鍛えます。

屈曲とは別に伸展とは、曲がった肘を伸ばす動作のことを指します。

伸展では上腕三頭筋を鍛えられます。

アームカールは、肘関節周りの筋肉を鍛えるバイセップカールとも呼ばれ、ダンベルカールやハンマーカール、バーベルリバースカールなどの様々な筋トレ種目があります。

アームカールの詳細は【監修済み】上腕二頭筋を鍛えろ!アームカールとは?効果、やり方のご紹介をご確認ください。

アームカールベンチの選び方とは?

こちらではアームカールベンチの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. サイズ
  2. 重量
  3. 調整可能か

① サイズ

アームカールベンチは、自宅で使用する場合、大型のマシンなので、トレーニング用に十分なスペースを確保する必要があります。

サイズをきちんと確認してから商品を選択しましょう。

② 重量

重量はあるに越したことはありません。

重量があることによって、商品の耐久性も上がるので、安心してトレーニングに集中することができます。

しかし持ち運ぶときは大変なので、一人暮らしの女性の方などは力のある人に助けてもらいながら設置するか、重量が軽い商品を選ぶと良いでしょう。

③ 調整可能か

シートの高さや、シャフトラックの高さ、シート、カール台の調整ができるマシンを選ぶことを推奨します。

自分の身長に合った高さ調整をしっかりすることで、しっかり足を踏ん張ることができます。

アームカールベンチのおすすめ6選のご紹介

先ほどご紹介した選び方をもとにおすすめの商品を6つご紹介します。

編集部としては、手頃な価格と、ダンベルが付属している観点から⑤のGoplus アームカールベンチ 40lbダンベル付きをおすすめいたします。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

※バーベルとプレートは基本的に別売りです。

比較表1

サイズ W66
D96
H83~103cm
記載なし W106
D65
H88cm
重量 24㎏ 45,4㎏ 24㎏
調節可能か
金額 ¥13,986 ¥117,833 ¥43,680
コメント  ・手ごろな価格
・見た目もかっこいい
・ コンパクト
・堅牢な設計
・日本国内製品
・日本人に合った設計
おすすめ度 さんかく にじゅうまる
商品ページ ファイティングロード BFS ダントス

比較表2

サイズ  W75
D118
H88cm
W36.6
D17.7
H41.3 cm
W62
D121
H182cm
重量  40㎏  記載なし  13㎏
調整可能か
金額 ¥204,120 ¥57,537 ¥33,385
コメント  ・ベンチの角度が55度
・上腕二頭筋に
負荷をかけられる
 ・ダンベルセット
が付属
 ・調節可能
おすすめ度 にじゅうまる
商品ページ ザオバ Goplus OASISFOX

① ファイティングロード カールベンチ-TRUST

ファイティングロード カールベンチ-TRUST

¥ 13,986

詳しくはこちら

  • サイズ:W660×D960×H830~1030cm
  • 重量:24kg
  • 調整可能か:○

耐荷重200㎏というスペックを兼ね備えながら低価格で購入可能なのがポイントです。

その他のポイントは下記になります。

  • シャフト、プレートは別売り
  • 重量:24kg
  • シートサイズ(mm):W250×390
  • アームパッドサイズ(mm):W600×D360
  • 床面~シート(mm):H480~580(25ピッチで5段階)
  • 床面~アームパッド(mm):H750×900(50ピッチで4段階)
  • 床面~ラック(mm):H535~735(50ピッチで5段階)

BFS アームカールベンチ

BFS アームカールベンチ

¥ 117,833

詳しくはこちら

  • サイズ:記載なし
  • 重量:45,4㎏
  • 高さ調整可能か:〇

その他のポイントは下記になります。

  • コンパクトで堅牢な設計
  • 理想的な配置の調節可能シート

③ DANTOS(ダントス) アームカールベンチ

DANTOS(ダントス) アームカールベンチ

¥ 43,680

詳しくはこちら

  • サイズ: W106×D65×H88cm
  • 重量:24kg
  • 調整可能か:アームパッド、シャフトラックの高さ、シート、カール台の調整が可能です。
    身長を気にせずしっかり踏ん張ってトレーニングしていただけます。

バーベルハンガーとシートが調節可能ですので、体型・スキルに応じたトレーニングが可能。

学校、施設等での使用を考慮し、主材には極厚パイプを使用し、耐久性に優れています。

その他のポイントは下記になります。

  • スチール製塗装 : メラミン樹脂焼付塗装
  • 3段階調節式耐用荷重:160kg

ザオバ BULLアームカール ベンチ BL-ACB

ザオバ BULLアームカール ベンチ BL-ACB

¥ 204,120

詳しくはこちら

  • サイズ:W75×L 118×H880cm
  • 重量:40㎏
  • 調整可能か:○

ベンチの角度が55°で比較的に上腕二頭筋に効きやすい設計です。

その他のポイントは下記になります。

  • バーラックは樹脂でコーディング
  • 輸入品のため、納期が45~60日ほどかかる場合もあります

Goplus アームカールベンチ 40lbダンベル付き

Goplus アームカールベンチ 40lbダンベル付き

¥57,537

詳しくはこちら

  • サイズ:W17.7×D36.6×H41.3cm
  • 重量:記載なし
  • 調整可能か:○

カール重d量ベンチ+ダンベルセットが付いて、このお値段はとてもお得だと思います。

その他のポイントは下記になります。

  • 材質: HDPE当社(プレート) +スチール(ロッド)
  • ダンベルセット
    • ウェイト
      • 4 x 7.5 kg
    • プレート
      • 2.5 kgプレート× 4

OASISFOX カールベンチ

OASISFOX カールベンチ

¥ 33,385

詳しくはこちら

  • サイズ:W62×D121×H182cm
  • 重量:13㎏
  • 調整可能か:〇

丈夫なスチール構造でコーティングされた仕上げとなっているため長持ち仕様です。

その他のポイントは下記になります。

  • カラー:ホワイト&ブラック
  • 材質:スチール
  • パッケージ内容
    • ウエイトリフティングベッド
    • ユーザーマニュアル

アームカールのやり方とは?

ここではアームカールベンチを用いたアームカールのやり方をご紹介いたします。

アームカールベンチ

  1. 動作の邪魔にならないようにアームカールベンチに浅めに座り、両手を逆手でバーベルを握ります。
    このとき、肘から上腕三頭筋が接地しているイメージです。
  2. 背筋を伸ばしてしっかりと胸を張ります。
    前傾、後傾により負荷は変わりますので、基本としては上体は真っ直ぐをキープしましょう。
  3. 持ち手と上腕部の固定ができたら、角度にして20°ほど肘を曲げ、バーベルを持ち上げます。
    体は前傾、後傾にならないよう意識し、上腕二頭筋に適度な収縮があれば正しいスタート時のフォームです。
  4. フォームが完成したら息を吸って止め、吐きながらまたは止めたままで一気にダンベルを持ち上げます。
    この時、肘を屈曲限界まで曲げてしまうと、上腕二頭筋の負荷は逃げてしまうため、肘が直角から+45°程度をピークとしてください。
    ただし、関節の可動域は個人差がありますので、ご自身の中で負荷の消えない限界まで上げる、という意識で行いましょう。
  5. ピーク時で2〜3秒程キープし、息を吸いながらゆっくりとバーベルを降ろしていきます。
    一気に降ろすのではなく、下げ動作で3〜5秒ほどかけ、一定の速度で降ろすことを意識してください。
    また、バーベルは完全に降ろし切るのではなく、③のスタートの角度まで降ろしてください。
    そして、降ろしたら間を空けずすぐに上げ動作に切り替わるように行いましょう。

基本的な動作とポイントは以上です。

アームカールは上腕二頭筋のトレーニングで最も基本となるトレーニングですので、これからトレーニングを始められる方は、正しいフォームと筋肉の動きの感覚を得るのに最適なトレーニングです。

アームカールの詳細は【監修済み】上腕二頭筋を鍛えろ!アームカールとは?効果、やり方のご紹介をご確認ください。

アームカールベンチの注意事項とは?

こちらではアームカールベンチの注意事項をご紹介します。

  1. ベンチから立たないようにトレーニングをする
  2. 肘は固定したまま、トレーニング中は動かさない
  3. 片方の腕で交互にカールをするときは、肩を下げる
  4. 手首を曲げない状態でカールをしない

注意

① ベンチから立たないようにトレーニングをする

肘を伸ばすときに、体も一緒にシートから離れてしまいがちになります。

体がシートから離れてしまうと、上腕二頭筋等にかかるはずの負荷を脚の力で支えることになってしまいます。

② 肘は固定したままトレーニング中は動かさない

無理をして高い位置までウェイトを持ち上げてしまうと、肘が浮いてしまう可能性があります。

肘が固定されていないと、背中の三角筋に負荷が分散してしまい、本来ターゲットとする上腕二頭筋への効果が下がってしまいます。

③片方の腕で交互にカールをするときは肩を下げる

ウェイトを持ち上げるときは、上腕二頭筋を収縮する必要があります。

肩が上がってしまっている状態だと、上腕二頭筋が収縮しきれず、効率的に負荷をかけらません。

④ 手首を曲げない状態でカールをする。

手首を曲げてしまうと前腕に負荷がかかってしまうので、上腕二頭筋へ適切に負荷がかからなくなります。

アームカールベンチの口コミとは?

こちらでは、アームカールベンチを使用した方の口コミをご紹介します。

ファイティングロード カールベンチの口コミ

  •  肘を置くパットが弱いので少し怖い
  • とにかく安価
  • 組み立ても15分くらいで出来ましたし想像した以上にしっかりしたカールベンチでした
  • 座る部分のシートが一部破れていた

引用元:こちら

まとめ

アームカールベンチの選び方、おすすめの商品、アームカールベンチの使用方法などをご紹介いたしました。

正しい選び方、使用方法を理解した上で自身に合ったアームカールベンチを選んでみましょう。

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