トレーニング

ショルダープレスマシンのおすすめ6選!サイズ、重量などを比較!使い方、筋トレもご紹介

2018.05.13
ショルダープレスマシン

アームカールを自宅やジムで行う時に有効な器具がショルダープレスマシンです。

今回はショルダープレスマシンのサイズや重量などに着目し比較。選び方、6つのおすすめ商品をご紹介いたします。

また、ショルダープレスマシンを用いたトレーニングのやり方もご紹介しますので、是非参考にしてください。

ショルダープレスマシンとは?ショルダープレスの効果とは?

こちらではショルダープレスマシンはそもそもどのようなもので、どのような効果があるのかをご紹介します。

  1. ショルダープレスマシンとは?
  2. ショルダープレスマシンの効果とは?

① ショルダープレスマシンとは?

ショルダープレスマシンとは、主に肩の三角筋を鍛えるためのマシンです。

ベンチに座り、バーを上げ下げすることで三角筋に効率的に負荷をかけられます。

座ってトレーニングをすることにより、下半身による反動の抑えられるので安全・安定した運動ができます。(特に、僧帽筋・三角筋)

使い方も簡単なので、初心者でも効率よく三角筋をトレーニングできます。

② ショルダープレスの効果とは?

ショルダープレスを行うことで、背中の三角筋、僧帽筋、上腕三頭筋を鍛える効果があります。

三角筋を鍛えることで、肩幅が大きくなり、逆三角形の理想的なボディを目指すことができます。

アームの軌道が固定されているため、筋力がない初心者や女性でも気軽にトレーニングができます。

ショルダープレスで三角筋を鍛えることで、肩関節の負荷を軽減することができ、チェストプレスやフライ等の多種目の筋トレでより高重量な負荷をかけることができ、相乗効果をもたらします。

ショルダープレスマシンの選び方とは?

こちらではショルダープレスマシンの選び方をご紹介します。

選び方をしっかりと理解した上で、自分にあった商品を選べるようにしましょう。

  1. 油圧式か
  2. サイズ
  3. 耐荷重

① 油圧式か

油圧式のショルダープレスマシンは、ウエイト式に比べて、関節や筋肉に優しく、温和に負荷をかけられます。

体力に自信のない方や、リハビリ目的で高齢者の方にでも使われています。

運動中に突然トレーニングを止めても、関節や筋肉に負荷をかけることなく止めることができます。

② サイズ

購入前に、設置場所と十分なスペースが確保できるかどうかを確認しましょう。

③ 耐荷重

安全・安心してトレーニングするにも耐荷重が大きいマシンに越したことはありません。

中には別途ダンベルを必要とするマシンもありますので、これらを含めた重量を考慮するようにしましょう。

ダンベルのオススメはダンベルのおすすめ11選!正しい使用方法やオススメ商品をご紹介!をご確認ください。

ショルダープレスマシンのおすすめ6選のご紹介

先ほどご紹介した選び方をもとにおすすめの商品を6つご紹介します。

編集部としては、価格や取り組めるトレーニングの種類の多さからとりあえず試してみたいという方には④のALINCO(アルインコ)マルチアームジム G3100 折りたたみ機能付を。

とにかく安全面第一でトレーニングが行いたいという方は、油圧式である①のダイコウ ショルダー・プレス/プルダウンDK-1202をおすすめいたします。

下記の比較表も参考にして自分にあったものを選びましょう。

※W:幅、D:奥行、H:高さ

比較表1

油圧式か ばつ
サイズ W84
D109
H121cm
W100
D100
H91cm
W82
D65
H138cm
耐荷重 100㎏ 100㎏ 85㎏
金額 ¥128,250 ¥444,150 ¥279,660
送料別途
コメント  準業務用
としても
使用可能
 負荷調節
5段階可能
 電動アシスト式
マシン
おすすめ度 にじゅうまる
商品ページ ダイコウ DANNO ボディグリーン

比較表2

油圧式か ばつ ばつ ばつ
サイズ W86
D117.5
H87.5cm
W69
D19
H136cm
W116
D145
H219cm
耐荷重 90㎏ 80㎏ 200㎏
金額 ¥6,258 ¥46,980 ¥59,980
コメント  マルチ
トレーニング
が可能
 高級感漂う
肉厚パッドの
シート
 ジム同様の
トレーニング
が可能
おすすめ度 にじゅうまる
商品ページ アルインコ アイロテック アイロテック

ダイコウ ショルダー・プレス/プルダウンDK-1202

ダイコウ ショルダー・プレス/プルダウンDK-1202

¥128,150

詳しくはこちら

  • 油圧式か:〇
  • サイズ:W84×D109×H121cm
  • 耐荷重:100㎏

女性や高齢者用の筋力アップやリハビリに最適です。

油圧シリンダーは双方向に負荷が掛かるシリンダーで、安全設計です。

その他のポイントは下記になります。

  • 重量:約46kg
  • 負荷:10段階
  • 組み立て式

DANNO PRBショルダープレス D-5628

DANNO PRBショルダープレス D-5628

¥444,150

詳しくはこちら

  • 油圧式か:〇
  • サイズ:W100×D100×H91cm
  • 耐荷重:100㎏

トレーニング者の発揮する筋力に合わせて負荷が変化し、無理なくトレーニングできる商品です。

お値段はかなり高額ですが、高齢者の方でも安心してリハビリとして使用できます。

その他のポイントは下記になります。

  • 材質:スチール(粉体塗装)
  • 重量:45kg
  • 負荷調節5段階:1=2kg、2=3kg、3=4kg、4=5kg、5=6kg
  • トレーニング可能な運動:ショルダープレス
  • 移送用キャスター付

③ BODYGREEN(ボディグリーン)  ショルダープレス&ラットプル LGS05J

BODYGREEN(ボディグリーン)  ショルダープレス&ラットプル LGS05J

¥279,960

詳しくはこちら

  • 油圧式か:×
    電動アシスト式です。
  • サイズ:W82×D65×138cm
  • 耐荷重:最大85kg

電動モーターがアシスト してくれるトレーニングマシンです。

年齢を問わず、 ” 安心・安全 ” にトレーニングが可能です。

その他のポイントは下記になります。

  • 電圧
    • AC100~120V 50/60Hz
    • AC200~240V 50/60Hz
  • 消費電力:DC モーター 最大30W
  • スピードコントロール:無段変速調整
  • 主要材質:鉄/フレーム部
  • 重量:約33.5kg

④ ALINCO(アルインコ)マルチアームジム G3100 折りたたみ機能付

ALINCO(アルインコ)マルチアームジム G3100 折りたたみ機能付

¥6,258

詳しくはこちら

  • 油圧式か:×
  • サイズ:W86×D117.5×H87.5cm
  • 耐荷重:90㎏

ショルダープレスだけでなく、多種目のトレーニングが可能で、お値段もかなりお求めやすい商品です。

その他のポイントは下記になります。

  • 原産国:中国
  • 本体重量:10.5kg
  • 材質
    • 本体:スチール
    • シート:PVC・EPE
  • 連続使用時間:20分
  • 折り畳み時サイズ:W36×D102.5×H21cm
  • トレーニング種類:
    • シットアップ
    • アームカール
    • レッグエクステンション
    • レッグカール
    • ローイング
    • ショルダープレス
    • クロスチェストプレス
    • バタフライ

IROTEC(アイロテック) マルチポジションベンチHPM

IROTEC(アイロテック) マルチポジションベンチHPM

¥46,980

詳しくはこちら

  • 油圧式か:×
  • サイズ:W69×D190×H136cm
  • 耐荷重:80㎏

フラット・インクライン・ディクラインそしてショルダープレスまでのポジション設定が可能です。

その他のポイントは下記になります。

  • バックシートは7階調整、フロントシートは角度自動調整式。
  • 付属品
    • レッグカール・エクステンションアタッチメント
    • レッグカール用のポジションハンドル付属
  • レッグカール部分はロックピンで固定できるため、ディクライン時のレッグホルダーパッドとして使用可能。
  • オリンピックスリープ標準装備。
  • 重量:42kg
  • 組立式(工具の付属なし)

⑥ IROTEC(アイロテック) マルチ パワーラック

IROTEC(アイロテック) マルチ パワーラック

¥59,980

詳しくはこちら

  • 油圧式か:×
  • サイズ:W116×D145×H219cm
  • 耐荷重:200㎏

ショルダープレスをはじめ、フリーウエイトトレーニングをがっちりサポートできるパワーラックです。

ジム同様のトレーニングが可能です。

その他のポイントは下記になります。

  • 重量:82kg
  • 組立式(工具類は付属しておりません)
  • 必要工具
    • 17mmレンチ2本(ボルト側・ナット側両方必要です)
  • 使用可能バーベルシャフト
    • 200cm以上またはアイロテック社バーベルシャフトワイドグリップタイプ対応。
  • 装備品
    • ラットプル
    • ローイングフットステップチンニングバー
    • 着脱式ディップスバー

ショルダープレスのやり方とは?

ここではショルダープレスマシンを用いた基本的なショルダープレスのやり方をご紹介いたします。

ショルダープレスマシン

やり方

  1. ショルダープレスマシンに深く座り、足幅を肩より少し広めに取り、左右に踏ん張れるスタンスをとります。
    背筋を伸ばし、軽く胸を張ってやや上を見つめると良いでしょう。
  2. ショルダープレスマシンのバーを両手で持ちます。
    握りはバーの中央で左右偏りがないようにし、腕は床と垂直、手のひらが前方を向くようにして持ちます。
    あまり肩を開きすぎると前後にブレやすくなるので、無理のない範囲で左右に開いてください。
  3. セットが完了したら、バーを下げながら大きく息を吸って止め、吐きながらまたは止めたままで一気に挙上します。
    この時、一旦肘を下げて反動をつけたり、腕に力が入りすぎていると、負荷が上腕三頭筋に逃げたり前後にブレやすくなるため、肘を真上に引き上げるように行ってください。
    また、挙上した際に関節に負荷が集中してしまうため、肘は伸ばしきらずやや曲げておきましょう。
  4. ピークまで来たら、ゆっくりと息を吸いながら、同じ軌道でスタートポジションに戻します。
    この時も肘が動作の始端になる意識で行い、前後にブレないよう注意してください。
  5. スタートポジションまで戻したら、休まずにまたすぐ挙上を繰り返します。

基本的な動作は以上です。

ポイント

動作自体はマシンの動きに沿って行えば良く、さほど難しくはないため、低重量で何度か行い正しく負荷がかかっていることが体感できれば問題なく行えるでしょう。

ただし、反動を付けてしまうと効果は減少するので注意してください。

動作は以下の動画も参考に動きを習得しましょう。

ショルダープレスの詳細は【監修】三角筋を鍛えろ!ショルダープレスとは?効果、やり方、4つの種類をご紹介|回数、セット数、注意事項もをご確認ください。

ショルダープレスマシンの注意事項とは?

こちらではショルダープレスマシンの注意事項をご紹介します。

  1. シートに深く腰を掛ける
  2. 肩の力を上手に利用する
  3. バーを上げるときは、腕を伸ばし切らないようにする
  4. 体に違和感を感じたら、トレーニングを中止する

注意

① シートに深く腰を掛ける

トレーニングのやり方の部分でご説明いたしましたが、シートに浅く座ってしまうと、負荷に耐えられず猫背となり、首や背中だけでなく腰を痛める原因となります。

そのため、トレーニング開始時、シートには深く腰掛けるようにしましょう。

② 肩の力を上手に利用する

肩の力で肘を上にあげ、肘が動くことによってバーが上がる意識でトレーニングしましょう。

肩の位置も戻すときは同じ軌道を描くように戻すよう意識をしましょう。

③ バーを上げるときは、腕を伸ばし切らないようにする

少し腕が曲がった状態で、バーを上げましょう。

伸ばし切ってしまうと、関節を痛める原因となります。

④ 体に違和感を感じたら、トレーニングを中止する

体に違和感や痛みを感じたら、すぐにトレーニングを中止しましょう。

負荷をかけすぎていないか、フォームが間違っていなかったか見直し、トレーニングを再開しましょう。

ショルダープレスマシンの口コミとは?

こちらでは、ショルダープレスマシンを使用した方の口コミをご紹介します。

  1. ALINCO マルチアームジム G3100の口コミ
  2. IROTECマルチポジションベンチHPMの口コミ
  3. IROTEC  マルチ パワーラックの口コミ

① ALINCO マルチアームジム G3100の口コミ

  • お値段の割には色々なトレーニングができて良いと思います
  • った以上にしっかり設計されていて、溶接、塗装なども特に目立つ粗はないです
  • 負荷調整も三段階に分けて可能と、値段に良い意味で見合わないものでした

引用元:こちら

② IROTEC マルチポジションベンチHPMの口コミ

  • 小柄な人だと足がつかないので別途台などを用意する必要があるかもしれないです
  • シート背もたれ部分はベニアのような素材なのでドラゴンフラッグなどやるとベリっと壊れるので注意が必要
  • レッグエクステンション用のパッドが裁縫が解れていて破れていたのですが連絡したところとても丁寧かつ、迅速に対応してもらえたのでとても好印象
  • シート高が60㎝あるようなので人によっては足が届き難いかもしれません

引用元:こちら

③ IROTEC マルチパワーラックの口コミ

  • 2mのバーベルシャフトで、プレートとセーフティーバーの間が10cmしかなく、結構な頻度でぶつかります。本製品のセーフティーバーの幅が広いことが原因か。
  • 組み立てはナイロンナットなので、ラチェット式のレンチがほしくなる
  • 一人での組み立ての所要時間は2時間程
  • 場所も思ったほど取らないし自宅ジムにはおすすめ

引用元:こちら

まとめ

ショルダープレスマシンの選び方、おすすめの商品、ショルダープレスマシンの使用方法などをご紹介いたしました。

正しい選び方、使用方法を理解した上で自身に合ったショルダープレスマシンを選んでみましょう。

関連記事