ダイエット

1日5分で痩せる?ボニックダイエットの効果と正しい使い方

2016.06.29
ボニック ダイエット

数多くあるダイエット器具の中でも注目されているボニック。

本当に痩せるのか?ダイエット効果があるのか?と不安になっている方もいるかとは思いますが、そんなボニックとはどのようなのか、その効果、正しい使い方についてご紹介します。

ボニックとは

ボニックとは、KENKOU corporationが開発した、超音波振動と低周波刺激のWパワーで脂肪、筋肉に直接アプローチし、ボディラインの引き締めを行うEMSマシンです。

EMSとは、電流により筋肉に直接刺激を与え、筋肉の収縮運動を行うトレーニングのことで、EMSの元祖は1960年に誕生しました。

EMSの利点として、わざわざトレーニングを行わずとも、自らの意思とは関係なくマシンによる電流刺激で筋肉を収縮させられるため、手軽に場所や時間を取らずに効率的にトレーニングを行えるところにあります。

ボニックダイエットの効果とは?

ボニックの使用による効果には2種類あります。

  1. ダイエット効果(筋肉の引き締め、基礎代謝の増加)
  2. セルライトの分解

① ダイエット効果(筋肉の引き締め、基礎代謝の増加)

1つは先ほどご説明した通り、EMSによる筋肉へのアプローチによる筋肉の引き締めと、それに伴う基礎代謝量の増加です。

ボニックを使うことで、直接筋肉を動かすわけですから、筋肉の引き締めについては言うまでもありませんが、基礎代謝量の増加も大きなメリットです。

まず、筋肉が使われるとエネルギーを消費します。これだけでもダイエット効果はあると言えますが、筋肉はトレーニングにより破壊されると、修復しようとします。

その修復には多量のカロリーを必要とするため、基礎代謝量が増加します。

また、筋肉が回復すると筋繊維が太くなる、もしくは強度が上がるため、さらに基礎代謝量は増加します。基礎代謝量が増加すると、自然と消費カロリーは増加し、加えてカロリーを消費しやすくなるため、脂肪燃焼に効率の良い体になります。

② セルライトの分解

もう1つはボニックの超音波振動による熱の発生と、振動によるセルライトの分解です。

熱が発生すると当然表皮温や体温は上昇し、血行促進やリンパの流れが良くなり、毛穴も拡張され、溜まった老廃物や毒素を排出しやすくなります。

セルライト分解のメカニズムとしては、超音波振動は皮膚の深部まで到達するため、表皮のみでなくセルライトを内側から温め、振動させることによりコラーゲン繊維と脂肪を分離させ、脂肪を燃焼、もしくは排出させやすくなります。
セルライトは通常、脂肪とコラーゲン繊維が強く固着してできるため、運動のみでは落ちないと言われておりますが、ボニックでは筋肉運動と同時に、セルライトの分解を土台として作るため、この2つのアプローチからボディラインの引き締めができるのです。

ボニックの正しい使い方は?

ボニックの使用は非常に簡単です。1日5分をめどに、体の気になる部位に押し当てるだけです。

  1. まずは専用ジェルを部位にぬります。
  2. ジェルをぬった後、気になる部分にボニックをあて超音波モードから始めましょう。超音波モードでは、一定のリズムで動かしながら当ててください。その後EMSモードに切り替え、一箇所30秒ほど押し当てるだけで完了です。

ボニックの使用上の注意点として、必ず正規の取り扱いの範囲内で使用することを徹底してください。

ボニック専用ジェルは、EMSが適度に筋肉に到達し負荷をかけられるようにするためのものです。代用品の使用や、ジェルの不使用などはケガや不具合の元となるので絶対にやめてください。また、長時間一箇所にボニックを当て続けると、筋肉や肌へののダメージが強く、同様にケガの元となりますし、低音火傷が発生する危険性もあります。

ボニックをより効果的に使うには、食事制限や軽い有酸素運動などが大変有効です。無理のない範囲で行い、目標のボディラインを手に入れましょう。

ボニックダイエットで成果を出すためには

バスタブの中にボニックを入れてのご使用はオススメしません。ジェルがお湯に溶けてしまい効果が発揮できない上に、超音波が拡散してしまうため効果が薄れる可能性があります。

また、何事においてもいえますが、ボニックダイエットで成果を出すために重要な事は継続的にボニックダイエットを行うことです。
ボニックダイエットといえど、1~2日で成果が出るものではないので、根気強く継続しましょう。とはいえ、1日10分もかかるものではないので、本気でダイエットを成功させたい人であれば簡単だと思います。

最後に

運動が好きではない人にとってはボニックダイエットはおすすめです。
ただ、成果を出すためには継続することを忘れないで下さい。

関連記事