ダイエット

内臓脂肪が増える原因、減らすためのダイエット方法のご紹介

2016.07.15
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内臓脂肪を減らしたい、内臓脂肪が増えると何が悪いの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな内臓脂肪が増える原因、増えるとどうなるのか、内臓脂肪を減らすためのダイエット方法を詳しくご紹介します。

内臓脂肪が増える原因とは?

内臓脂肪は生活習慣病の原因になりやすい脂肪です。
体にとって悪影響な様々なホルモンの分泌を促進するため、糖尿病高血圧などの生活習慣病の原因になります。

例えば、内臓脂肪が分泌するホルモンの一種であるTNF-αは血糖値を下げる働きをするインスリンというホルモンの分泌を妨げる働きがあるため、内臓脂肪が蓄積することによって血糖値を下げることが難しくなり、糖尿病になりやすくなってしまいます。

では内臓脂肪はなぜ増えてしまうのでしょうか。

答えはシンプルで、内蔵脂肪は摂取カロリーが消費カロリーよりも多くなると増えてしまうということです。
つまり、食べた分のカロリーが運動や普段の活動などにより消費しきれないと、内蔵脂肪として蓄積されるということなのです。

簡単にいうと、運動をあまりせず、必要な量以上に食べてしまうと内臓脂肪が増えてしまうのです。しかし、付いてしまった内臓脂肪は落とすしかありません。
内臓脂肪が増えすぎてしまうと糖尿病などの生活習慣病の原因になってしまいます。では、一体どうすれば付いてしまった内臓脂肪を減らすことができるのでしょうか。

内臓脂肪減らすためのポイントは?

ここでは内臓脂肪を減らすためのポイントをご紹介します。

内臓脂肪を減らすポイントは、ずばり摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすことです。すなわち、食事を制限して運動しましょう、ということです。かなりシンプルで巷でもよく聞くダイエットの一般論のように感じられるかもしれませんが、やはりこれが王道にして一番の近道です。楽して痩せるのはなかなか困難なことなのです。

内臓脂肪を減らすためのダイエットの正しいやり方

ここでは内臓脂肪を減らすためのダイエットの正しいやり方として、具体的な食事制限と運動の方法をご紹介します。
まず食事制限からです。食事制限は段階を踏みましょう。

  1. カロリー計算無しで、主食、主催、副菜のバランスを取る
  2. ①が慣れたら、カロリー計算も取り入れる

食事制限というと難しく思われるかもしれませんが、ダイエットを初めて最初のうちは、面倒なカロリー計算などは不要です。

ただし、主食・主菜・副菜のバランスをしっかりと取ることを意識しましょう。

太ってしまう方は、一般的に主食や主菜が多い傾向にあるようです。
簡単にいうと炭水化物と脂肪です。ですからこれらを控えめにして野菜を食べるように意識してください。これだけでも摂取カロリーは大分変わってきます。

野菜

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野菜ばかり食べていると飽きもくるかと思いますので、そういう場合は置き換えダイエットなども取り入れると良いでしょう。

食事制限に慣れてきたらカロリーや栄養価を計算して食事を改善されると良いでしょう。

次に運動です。運動も段階を分けるといいでしょう。

  1. 私生活の行動を変える
  2. 軽めの有酸素運動を始める

運動といってもいきなりランニングなどの激しい運動をするのは難しいと思います。今まで運動をしてこなかった人が急に運動したら体を壊してしまうかもしれません。

ですから、今までならエレベーターを使っていたところを階段を利用してみたり、一駅分歩いてみたりすると良いでしょう。何事も最初は小さなことから始めるのが良いと思います。動くことに慣れてくるとウォーキングを始めたり、ランニングに挑戦してみると良いと思います。

ウォーキング

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ご参考までに脂肪燃焼に繋がる簡単にできる有酸素運動を幾つかご紹介します。

有酸素運動は軽いスイミング(水泳)、ランニング、ウォーキング、サイクリング(自転車)など、負荷の軽い運動で毎日1時間ほど行うと良いでしょう。
それぞれの消費カロリーは1時間で下記の通りになります。

  1. スイミング(水泳) 1,000Kcal
  2. ランニング 470Kcal
  3. ウォーキング 170Kcal
  4. サイクリング(自転車) 180Kcal

有酸素運動に関する記事はこちら

注意事項

ダイエットする際の注意点としては、まずは無理をしない、ということです。

ダイエットは一週間や一ヶ月で終了するものではありません。短期集中ダイエットということはありえないのです。長期間、できれば一生継続すべきものです。ですから、絶食のような短期間しかできないような食事制限や、1日何十キロ走るといったようなハードな運動などは避けるべきです。短期集中で痩せてもリバウンドするのは目に見えています。無理をせず、継続することに意識を傾けましょう。

更に効果を出したい人にアドバイス

では、さらに効果を出したい方向けにアドバイスします。

さらに効果を出したい方は、内臓脂肪を減らす効果のあるサプリメントの摂取をおススメします。

サプリメント

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サプリメントを購入するときのポイント!

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機能性表示食品とは、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。
この表示がなされた商品は、しっかりと実験が行われ、効果が検証されています。

ですから、この表示がなされたサプリメントは、ある程度の効果が期待できると考えられます。この中には内臓脂肪の減少が期待できるサプリメントもありますので、更なる効果を期待される方はドラッグストアなどでこれらのサプリメントを探してみてください。

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また、食物に含まれる酵素は熱に弱く食事から摂ることが難しいため、サプリメントでの補給をおすすめします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

内臓脂肪が増えると生活習慣病にも繋がってしまいますので、内臓脂肪に不安を感じている方は、ダイエットを始めてはどうでしょうか。
ご説明させていただいたとおり、ダイエットのやり方は段階を踏んで、無理のない内容で始めていきましょう。

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