ダイエット

ウイダーインゼリーでダイエット!効果、正しいやり方のご紹介

2016.07.20
ウィダーインゼリー

「10秒チャージ」で有名なウイダーインゼリーですが、実はダイエットに活用することが出来る食べ物だということをご存知でしたでしょうか。

今回は、ウイダーインゼリーをどのように活用すれば、ダイエットをすることが出来るのか?また、どのような効果を得ることが出来るのかなど詳しくご紹介します。

ウイダーインゼリーダイエットとは?

ウイダーインゼリーダイエットは名前の通り、ウイダーインゼリーを飲んでダイエットする方法です。

ウイダーインゼリーを朝食に置き換えるだけで、簡単に体重を落とす事が出来ます。
ウイダーインゼリーにはマルチビタミンやカロリーなどの栄養がたくさん配合されているので置き換えても栄養不足になりにくい優秀な飲み物です。

また、コンビニやスーパー等どこでも売っているので、仕事帰りに買うことが出来き、その手軽さも魅力の一つです。

忙しい朝でも飲むだけでダイエットすることが出来るのでめんどくさがりな人にオススメのダイエット法がウィダーインゼリーダイエットなのです。

置き換えダイエットに関する記事はこちら

ウイダーインゼリーダイエットの効果とは?

カロリーが90kcalから180kcalまであり低カロリーな事からダイエット効果はもちろんですが、種類によってその他の栄養も取る事が出来ます。ここでは現在販売されている以下5種類のウィダーインゼリーの特徴と効果をそれぞれご紹介いたします。

  1. エネルギー
  2. マルチビタミン
  3. マルチミネラル
  4. プロテイン
  5. ゴールド

① エネルギー

価格1,099円(税込)

エネルギーがたっぷりのこちらは頭をしっかり使う人のための栄養素が含まれています。
特に熱量が180kcalなので白ご飯100g分に相当し、朝ご飯に置き換えても十分なカロリーを備えています。

栄養成分表(1袋180g当り)
引用元:http://www.weider-jp.com

熱量 180kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 45g
ナトリウム 43mg
ビタミンA 45~120μg
ビタミンB1 0.09~0.22mg
ビタミンB2 0.11~0.21mg
ビタミンB6 0.10~0.20mg
ビタミンB12 0.20~0.67μg
ナイアシン 1.0~1.9mg
ビタミンC 80~190mg
ビタミンD 0.42~1.7μg
ビタミンE 0.74~1.2mg
葉酸 20~80μg
パントテン酸 0.46~2.1mg

② マルチビタミン

価格1,099円(税込)

野菜が思うように摂取できず、栄養バランスが悪いなと感じている人は、1食以上分のビタミンが含まれているマルチビタミンがオススメとなります。

栄養成分表(1袋180g当り)
引用元:http://www.weider-jp.com

熱量 90kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 22.5g
ナトリウム 43mg
ビタミンA 150~370μg
ビタミンB1 0.34~0.75mg
ビタミンB2 0.37~0.70mg
ビタミンB6 0.34~0.67mg
ビタミンB12 0.67~2.4μg
ナイアシン 3.7~7.1mg
ビタミンC 80~210mg
ビタミンD 1.7~7.0μg
ビタミンE 2.7mg
葉酸 67~270μg
パントテン酸 1.8~7.2mg
ビタミンK・ビオチン 0μg

③ マルチミネラル

価格1,095円(税込)

美容も気になる人には、マルチミネラルタイプがオススメです。
鉄分も豊富に含まれているので普段レバー等の鉄分が含まれた食事ができない方には貧血防止の効果も期待できます。

栄養成分表(1袋180g当り)
引用元:http://www.weider-jp.com

熱量 90kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 23g
ナトリウム 7mg
2.5mg(33%)
カルシウム 233mg(33%)
亜鉛 2.3mg(33%)
0.2mg(33%)
マグネシウム 35mg

④ プロテイン

価格1,164円(税込)

運動をしながら平行してウィダインゼリーダイエットをする人には、プロテインタイプがオススメです。
絹ごし豆腐100g分に相当するタンパク質を含んでいるので、筋トレした後のオススメの一本といえるでしょう。

栄養成分表(1袋180g当り)
引用元:http://www.weider-jp.com

熱量 90kcal
たんぱく質 5.0g
脂質 0g
炭水化物 17.5g
ナトリウム 79mg
カルシウム 60mg
ビタミンB1 0.10~0.32mg
ビタミンB2 0.11~0.27mg
ビタミンB6 0.33~0.76mg
ビタミンB12 0.67~1.9μg
ナイアシン 1.1~2.1mg
葉酸 67~800μg
パントテン酸 0.55~3.7mg
ホエイペプチド 5,000mg
クエン酸 1,000mg

※たんぱく質5.0gは、ホエイペプチドを含んだ量です。
※炭水化物17.5gは、クエン酸1,000㎎を含んだ量です。

⑤ ゴールド

価格1,280円(税込)

激しい運動をしてさらに栄養が欲しい人には、よりたくさんのエネルギーが補給できるゴールドがオススメです。
こちらはタンパク質の働きを助長する「EMR」が含まれていますので、こちらも運動後の一本として非常にオススメの商品です。

※EMRとは、「抗酸化力」の強いポリフェノールの一種です。老化の元となる活性酸素の減少に一役買い、タンパク質の働きが向上します。

栄養成分表(1袋180g当り)
引用元:http://www.weider-jp.com

熱量 180kcal
たんぱく質 0.4g
脂質 0g
炭水化物 44.6g
ナトリウム 110㎎
ビタミンA 45~120μg
ビタミンB1 0.09~0.22mg
ビタミンB2 0.11~0.21mg
ビタミンB6 0.10~0.20mg
ビタミンB12 0.20~0.67μg
ナイアシン 1.0~1.9mg
ビタミンC 80~210mg
ビタミンD 0.42~1.7μg
ビタミンE 0.74~1.3㎎
葉酸 20~80μg
パントテン酸 0.46~2.1mg
バリン 100mg
ロイシン 200mg
イソロイシン 100mg
クエン酸 1000mg

※炭水化物44.6gは、クエン酸1,000㎎を含んだ量です。

ウイダーインゼリーダイエットの正しいやり方とは?

1日1食を置き換える方法

基本的に1日に1食だけ置き換える事をオススメします。

理由は、ウイダーインゼリーだけでは栄養がすべて摂取できないのでこれ以上置き換えてしまうと栄養不足になってしまいます。
そのため、基本は1日に1食だけを置き換え、その他の食事は栄養バランスの良い食事をしっかりと食べる事をオススメします。

また、どうしてもウイダーインゼリーだけでは栄養的に心配な人や持たないという人は、プラスでカロリーの低いサラダや春雨スープを一緒に食べると栄養バランスも取れるので、健康面でも不安はなくなります。
まずは自分が出来る範囲で行ってみましょう。

ダイエット中の食事に関する記事はこちら

ウィダーインゼリーダイエットの注意事項

注意

 

ウィダーインゼリーは補助食品として使用する

先ほどのご説明の通り、三食全てをウィダーインゼリーに置き換えるなど無理なダイエットは危険なのでオススメできません。

あくまで栄養を補助するだけで商品自体がすべての栄養をまかなう事は出来ません。あくまで普段の食生活で足りない分を補う存在だという事を忘れないでください。

また、基本的に栄養は食事から取るのが一番ベストですので、置き換えながらしっかりと食事でも栄養を取るようにしてください。

デトックスに関する記事はこちら

減量期間中の食事メニューに関する記事はこちら

ウィダーインゼリーダイエットでさらに効果を出したい人は?

ウィダーインゼリーを飲むだけでは物足りない!と、さらにダイエット効果を求める方には以下のことも実践することでさらなる効果が得られますので、一度お試しください。

  1. 有酸素運動を組み合わせる
  2. 食べ過ぎは禁物

① 有酸素運動を組み合わせる

今回のように、食事だけでダイエットするには限度がありますし時間もかかります。

例えば、夏までに効果を出したいなどと明確な目標があり、早急にやせたい場合には運動を取り入れると効果がさらに上がります。
出来れば水泳やランニングなどの有酸素運動がベストですが、時間がない人は筋トレでも構いません。

運動を同時に取り入れると綺麗に痩せる事ができ、効果も早く実感することができます。

有酸素トレーニングに関する記事はこちら

部屋でできる筋トレに関する記事はこちら

② 食べ過ぎは禁物

また、いくら置き換えているからといっても置き換えていない食事の時に暴飲暴食をしたり、甘いものを必要以上に多く食べれば効果がなくなってしまいます。普通に食事をするときは栄養バランスが良く、低カロリーの食べ物にするのが効果的です。自分が出来ると思うものから始めてみましょう。

まとめ

 

ウィダーインゼリーダイエットの注意点は、繰り返しになりますが、あくまでもウイダーインゼリーは補助食品としての役割を担いますので、メインの食事や運動を取り入れることが結果を出すための近道です。

ウイダーインゼリーを適切に取ってより効果的なダイエット・トレーニング効果を生み出しましょう。

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