ダイエット

【健康】体が柔らかいと何がいいの?実はダイエット効果も?

2015.12.05
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皆さんの体は柔らかいですか?固いですか?

固いよりも柔らかい方がきっと良い、と思ってらっしゃる方は多いと思いますが、では、体が柔らかいと何が良いのでしょうか。

本日はそんな体が柔らかい事におけるメリットをお話したいと思います。

体が柔らかいと何が良いの?

ケガの防止

こちらは運動を経験してきた方であれば、聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

柔軟性が高い人は、筋肉を動かすと筋肉の温度が上昇しやすいのですが、ケガの防止にはこれが非常に重要となってきます。冷えた筋肉の状態で身体を動かすと、体を動かすたび筋肉や関節が傷ついてしまいます。

基礎代謝が上がり、血行が良くなる

体が柔らかい人は、固い人に比べ、基礎代謝が高い事が分かっています。

基礎代謝が高いと、これからの季節にも非常に関連のある冷え性の予防になったり、ダイエット効果も期待できます。

疲労回復しやすい

血行が良くなることによって、血液中に溜まった体の疲労物質がスムーズに分解されるのです。

肩凝りや腰痛の改善・老化予防

ケガの防止の部分でも説明させて頂きましたが、体が固いと動かすたびに筋肉や関節を傷つけてしまい、これが蓄積をすると慢性的な肩の凝りや、腰痛になってしまいます。体が柔らかいと、階段などの日々の運動においても筋肉や関節に負担をかけずに過ごす事が出来ます。

また、体が柔らかい事によって心身がリラックスできるとも言われています。

身体を柔らかくするにはどうしたらいいのか

一日で劇的に体が柔らかくなる方法をご紹介します!と、言いたいところではありますが、、、

ダイエットや筋力トレーニング同様、柔軟性についても毎日少しずつでいいので継続して行う事が重要となります。

ストレッチを行うポイントは?

以下のポイントに気をつけてストレッチをしてみると効果が出やすいです。

入浴後など、体全体が温まった状態で行う

体が冷えた状態では関節などを痛めてしまいます。

最低でも2セット行う

ストレッチをした後に「通常の状態に戻し」、さらにストレッチをする事でより効果が得られます

筋肉を伸ばす際は息を吐く

息を止めてしまうと上手にストレッチが出来ません。

反動はつけずゆっくりと

反動をつけて行っても意味はありません。1つのストレッチに対し、10~20秒程度かけてゆっくり行ってください。

毎日ストレッチをしているのに効果が表れない場合もある!?

ストレッチをして効果が表れない場合、最も多いケース身体の歪みです。

先日、猫背に関する記事も書かせて頂きましたが、姿勢というのは人間の運動行為の根本にあり、非常に重要です。

猫背をはじめとした身体の歪みがある状態で、無理矢理ストレッチを行うと逆効果になることがあるので注意して下さい。

 

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