健康

なぜ禁煙をするべきか?禁煙の効果、喫煙の身体への影響

2015.12.29
タバコ

日本の強い別死亡率は例年、悪性新生物(ガン)・心臓・脳・肺に関連する疾患の順番だったのですが、
近年肺が脳を抜いて3番目に多い死因になりました。

日本では禁煙外来ができるほど、喫煙されている方も多く、禁煙を望んでいる方が多いことがわかります。

禁煙方法はこちら:禁煙の味方!禁煙補助薬を使った禁煙方法のご紹介

禁煙すると長生きができる?

喫煙をすると一般的に、10年間も寿命が短くなります。
そして、35歳の人が70歳まで生きている割合は、非喫煙者で81%、喫煙者で58%です。

しかし、この寿命は禁煙をすることで取り戻せるのです。

禁煙による効果、メリット

  • 呼吸が楽になった。
  • 食事がおいしく感じるようになった。
  • 肩こりがなくなった。
  • 目覚めが爽やかになった。
  • 肌の調子がいい。

以上にあげたものの他にも、禁煙することで体の調子が良くなる傾向にあります。

受動喫煙による影響

受動喫煙とは、喫煙をしている方のタバコの煙を吸っていることで、
自分たちが喫煙しているわけでもないのに喫煙しているような状態になることです。

受動喫煙により、よくあげられるのが妊婦さんと子供による影響です。

細かくあげると、きりがないのですが
脳・心臓・呼吸器への影響が多く、女性は子宮への影響も否定できません

受動喫煙があると、タバコを吸わない人の健康も損なわれてしまいます。
空気清浄機は、タバコの臭いは除去しても、有害物質を全部取り除くわけではありませんので注意してください。

女性が喫煙することの危険性

近年は女性の喫煙が増加中です。

ストレスの多い生活を送ってる方も多いので、嗜好品として吸われている方も多いようです。

しかし、私は女性にこそ積極的に禁煙していただきたいです。

妊娠した時にすぐに止めることは、なかなか難しく、
吸えないストレスも、お腹の子供に影響してきますのでこれを機会に禁煙していただきたいです。

お腹の赤ちゃんに与える影響を示させていただきましたが、
元気で丈夫な子供の発育の障害になることは、分かっていただけたかと思います。

まとめ

前々から啓発されていたことですが、
再度たばこの体への影響についてお話させていただきました。

たばこを止めると体にどんな変化が起きるかを紹介した動画があります。
英語で流れますが、見ているだけで分かる内容になっておりますので1度見ていただいて、
自分の体や家族のことを考えて禁煙してみてはいかがでしょうか。

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