健康

【健康】昼寝で周りに差をつけよう~絶対的な昼寝の効果とは~

2015.12.08
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昼寝にはメリットがたくさんある、そんな話を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。最近では昼寝の効果が様々なところで認められ、テレビなどでも見られるようになりました。

昼寝なんてあり得ない!なんていう会社も年々少なくなっており、中には昼寝をするよう会社として推奨しているなんて事もあるようです。

という事で、今回のお話はビジネスマン必見「昼寝」のお話です。昼寝をして、周りのライバルに差をつけちゃいましょう。

なぜ昼食を食べると眠くなるのか

実は、昼食後に眠くなるのは、人間の身体のサイクルに元々組み込まれているもので、正常な反応といえます。

特に13~14時に眠気がやってきます。人間の身体に元々組み込まれているこの眠気は、人間にとって受け入れるべきものなのです。

昼寝の効果とは

疲労回復

昼寝の時間は夜に熟睡している時間と同じ質であると言われています。そんな昼寝における疲労回復効果は抜群で、短い時間でもその後の活動に大きく影響してきます。

記憶力や学習能力の向上

人の記憶というのは寝ている間に定着します。これは夜に寝る場合と昼に寝る場合でも一緒です。午前中に行った作業や勉強などが頭の中で整理されます。

ストレス解消

肉体的疲労は自分でも認識しやすい部分ですが、脳にも疲労は溜まっており、それがストレスとなります。脳を休ませることでリフレッシュし、結果的にストレスが解消されます。

心臓病やアルツハイマー病のリスク軽減

ハーバード大学医学部などの報告によると、昼寝は心臓病やアルツハイマー病のリスクを軽減する効果があることが報告されてます。

上手に昼寝をするには

昼寝の時間は15~20分程度

レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)の関係から、昼寝の時間は15~20分程度が一番良いとされています。

30分を超える昼寝は覚醒までに時間がかかり、その後の仕事や勉強に支障が出てきてしまいます。

寝る前にコーヒーを一杯

コーヒーに含まれているカフェインの効果は、飲んだ後20~30分後に現れると言われております。昼寝から目覚めた後の覚醒の手助けをします。

机で目をつぶるだけでもOK

20分程度の睡眠なので、机で目をつぶったり、うつ伏せになるだけでも十分な効果があります。横になってしっかり寝てしまうと、気づいたら30分以上寝てしまう事もありそうです。

昼寝は15時までに

昼寝と言っても、一番効果があると言われているのは13~14時の時間帯です。15時以降の昼寝は夜の睡眠にも影響が出てくるので避けましょう。

明日から是非実践を

周りに誰かがいる中での昼寝は少し気が引けるかも知れません。ただ、上記で述べたように昼寝の効果は絶大です。

騙されたと思って一度昼寝をしてみては如何でしょうか。

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