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ストレッチマットとは?効果、種類、選び方、オススメのマットをご紹介!

2017.06.13
janeb13 / Pixabay

自宅でストレッチをするときやヨガの運動をするときに欠かせないのが今回ご紹介するストレッチマットです。
勿論ストレッチマットがなくてもストレッチはできますが、あるとグリップ性が増すなどストレッチの効果が高まるので持っていて損はないでしょう。

そんなストレッチマットもどのような素材や厚み、サイズを選べばよいのか分からない方も多いと思います。

そこで今回はストレッチマットの効果や選ぶ時のポイント、正しい選び方、購入時の注意事項、オススメのストレッチマットをご紹介いたします。

ストレッチマットとは?

Readaeer® エクササイズマット ゴムバンド・収納ケース付

Readaeer® ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド・収納ケース付

ストレッチマットとはその名の通り、ちょっとした運動を行なったり、マッサージを行なうときに使用するマットの事で、ヨガマットやエクササイズマット、トレーニングマットとも言われます。

ストレッチやヨガをするときに身体を痛めないために身体を守るためのもので、さっと引いてたたんでしまえるのが特徴です。

値段も安いものでは1,000円前後、高いと10,000円以上するものもあります。
どれを選んでもOKなのですが、素材によって値段が変わって来るので自分の好きな素材やデザインで決めると良いでしょう。

ストレッチマットの効果とは?

ヨガやストレッチ、筋トレはストレッチマットを敷かなくても行なう事は可能です。
しかし、ストレッチマットを敷くことのメリットも多く、まずはストレッチマットの効果をご紹介いたします。

  1. 身体への負荷の軽減
  2. 床のダメージ防止
  3. スリップ防止

① 身体への負荷の軽減

ストレッチマットを敷くことで身体への負担を軽減させる事が出来ます。

例えば、ストレッチなどをすると皮膚や骨や関節に負担がかかってしまうのですが、やわらかいストレッチマットを敷くとそれを軽減させる事が出来ます。

② 床のダメージ防止

ストレッチなどではあまり使いませんが、ダンベルなどの重たい器具を使ってトレーニングをするときに器具を置くと床が傷ついたり凹んだりしてしまいます。

そこで、ストレッチマットを敷いてあると床を傷から守ることが出来るのため、床をガードする役割もあります。

③ スリップ防止

最後はすべるのを防ぐ効果があります。何も敷いていない床でトレーニングを行なうとどうしても滑ってしまうと思います。

しかし、トレーニングマットはマット自体に滑り止めがついているのでどんなストレッチなどを行なっても滑らず快適に行う事が出来ます。

このように、ストレッチマットの効果を3つ紹介しました。ストレッチマットがなくてもストレッチやトレーニング、ヨガなどをするのは可能ですが、上記でご紹介の通りストレッチマットをきちんと敷いて行なう事をおすすめします。

ストレッチマットの種類とは?

ストレッチマットは他にもヨガマット、エクササイズマット、フィットネスマット、トレーニングマットなど様々な呼び方がありますが、明確な違いは特にありません。

違うのは素材や厚さ、機能面なので、それぞれの項目別にご紹介いたします。

  1. 形状
  2. 素材
  3. 大きさ

① 形状

  1. 丸まるタイプ
    • 厚さが3~10mm程度と薄く作られており丸められるので持ち運びに非常に便利です。
    • 表面がざらざらしていて滑り止めがあるため、すべりにくくどんな床でも行う事が出来ます。
  2. 折りたたみ式
    • 基本的に厚いものがほとんどで厚さは10mm~となっています。
    • 厚いのでクッション性が高く体の負担を和らげる事が可能なのですが、持ち運びには向きません。

② 素材

  1. EVA(エチレン・ビニル・アセテート)
    • 柔軟性に優れ、軽量なのが特徴です。
      そのため自分のストレッチマットを持ち運びする方には最適です。
    • 塩素を含まないので環境に優しく優れた弾力性と柔軟性を兼ね備えています。
  2. TPE(熱可塑性(かそせい)エラストマー)
    • PVCなどと比べてプラスチック臭が少なく軽量なので、臭いが苦手という方に最適です。
    • 反面、熱に弱く変形しやすいので高温での場所の保管には注意が必要です。
  3. 麻(ジュート)
    • 水分吸収が良いため、汗をかきやすい方やPERのマットだと滑りやすいという方に最適です。
  4. PVC(ポリ塩化ビニル)
    • 価格が非常に安く、初めて購入する方や質にはこだわらないという方に最適です。
    • スポンジ状に気泡がつながっているため、水洗いすると水が奥までしみこみ乾きにくいので基本は水洗いはNGです。
  5. PER(ポリマー環境樹脂)
    • PVCと性質はほとんど同じですが、エコ素材である故にプラスチック臭が少ないのが特徴です。
  6. 天然ゴム
    • 強い弾力によるクッション性、安定性を兼ね備えているのが特徴です。
    • 少し重めなので、持ち運びには適さず、自宅で使用を検討している方には適しています。
  7. 畳(ストロー)
    • 価格が高価ですが、畳が持つグリップ性と弾力性が特徴です。
    • 慣れ親しんだい草の香りと黄緑色のリラックス効果の恩恵を受けながらヨガをしたい方には最適です。

上記の特徴も踏まえた下記の一覧表も合わせて参照ください。

ヨガマットまとめ

参照元:https://recreation.pintoru.com/yoga-mat/material/

③ 大きさ

サイズもヨガマットによって選択肢が異なります。

目安としては自分の身長よりも少し長めのマットを選ぶ事が大切です。

一般的に販売されているものは170cmのものと180cmのものがあります。
女性の人は170cmを使うことが多く、男性は180cmくらいのものを使うことが多いです。

ストレッチマットの選ぶ際のポイントとは?

一般的に3ミリ~10ミリくらいで売られているものがほとんどですが、だいたい6ミリくらいの厚さが多いです。

ストレッチマットを選ぶときは以下の様に用途によって選び方を変えましょう。

  1. ヨガ目的の場合
  2. トレーニング、ストレッチ目的の場合
  3. 外に持ち運びをする場合

① ヨガ目的の場合

ヨガを行なう目的ならマットの上でポーズを取る時に厚いマットだとバランスをとりづらいので薄い方がおすすめです。

② トレーニング、ストレッチ目的の場合

腹筋運動やストレッチなどを中心に行なうなら3ミリくらいだと薄すぎて身体が痛くなってしまうので厚めのほうが向いています。

何に使うか決まっているならそれに合わせて購入すれば良いのですが、ヨガ、筋トレ、ストレッチなど様々な事を行なう目的であれば6ミリくらいのものを選ぶと何にでも対応できるでしょう。

このように、ストレッチマットも厚さやタイプにより、使い方が変わってきます。どの厚さが良いかは自分の好みなのでストレッチなどを行なっていてどれくらいの厚さが快適かを考えて選ぶと良いでしょう。

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③ 外に持ち運びをする場合

ヨガの教室に持ち込んだりと外に持ち運ぶ人が多い人は基本的は丸められるタイプの方がおすすめです。

ストレッチマットの正しい保管方法とは?

  1. ヨガマットの保管方法
  2. ヨガマット使用後の手入れ方法

ヨガマット

① ストレッチマットの保管方法

保管方法ですが、湿気はカビの原因になり、日焼けはマットのひび割れの原因になるため、長持ちするには風通しが良く直射日光の当たらない場所に保管しておきましょう。

② ストレッチマット使用後の手入れ方法

ストレッチマットを使った後は軽く湿らせたやわらかい布でマット全体をふき取り、その後に乾いた柔らかい布で水分をしっかりとふき取って保管しましょう。

このときにゴシゴシとこすってしまうとマットを痛めてしまうので優しく押すように拭くのがポイントです。

また、長く使っていると汗や菌などで気になる臭いが発生する場合があります。
マットの汚れを取り除いてから風通しの良い日陰で2、3日陰干しする事をおすすめします。

ストレッチマットの注意事項

  1. 初めての購入だからと安易にPVC素材を選ばない
  2. 定期的に手入れをする

注意

① 初めての購入だからと安易にPVC素材を選ばない

初めて選ぶ時にはには比較的安価で入手可能なPVC素材をオススメいたしました。
しかし、PVC素材は価格が安いことが特徴であるため、その他のグリップ性や耐久性は他の素材と比べて劣ります。

そのため、既に使用目的が明確な方は、その目的に準じたヨガマットを選択することが効果を高める事につながります。その上で肌触りやデザイン、色など好みのものを選びましょう。

② 定期的に手入れをする

トレーニングマットは使えば使うほど汗や皮脂、ほこりなどが付着して汚れていきます。
そのまま放置しておくと、皮脂や汗を餌にした雑菌やカビが繁殖してしまい、さらに汚れが悪化します。

そのため、使いっぱなしではなく、手入れをする必要がありますので、先ほどご紹介した手入れ方法を参考行い長く使用するようにしましょう。

おすすめの6つのストレッチマットとは?

Amazonベーシック ヨガマット ブラック キャリーストラップ付

Amazonベーシック ヨガマット ブラック 13mm キャリーストラップ付

¥1,521+送料

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  • 厚み:13mm
  • サイズ:188cm×61cm

比較的厚みがあるマットなのでトレーニングからストレッチまで幅広く使うことが可能です。

そして、強い摩擦にも耐えられるように凹凸になっており、滑りにくくなっているため、ヨガやピラティスなども可能です。厚みのあるタイプですが、立ってストレッチをしていても足のクッションとなって支えてくれる強化型のマットなので、柔らかすぎずしっかりと身体をサポートしてくれる優れたマットになっています。

inFIT ヨガマット

inFIT ヨガマット

¥1,620+送料

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  • 厚み:4mm
  • サイズ:172cm×60cm
  • 素材:PVC

厚さが4mmなのでどちらかといえばヨガやピラティスなどマットの上でポーズを取るときにおすすめのマットです。

断面部に見えるポリエステルメッシュにで伸びや裂けに強い使用になっているので安価ですが、耐久性に優れた使用になっています。厚さ4ミリでもしっかりとクッションの役割をしてくれる滑りづらい強化型のマットなので、様々な用途に使うことが出来ます。

また、薄く丸める事が出来るので自宅でもジムでもどこでも持ち歩いて運動を行う事が出来ます。

Readaeer® ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド・収納ケース付

Readaeer® ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド・収納ケース付

¥1,620+送料

詳しくはこちら

  • 厚み:10mm
  • サイズ:183cm×61cm
  • 素材:NBR(ニトリゴム)

10ミリと厚めで弾力性が強いのでトレーニングやストレッチ向けのマットです。

また、表面が凹凸になっているのでズレを防ぐことが出来ます。

そして、このマットは身体に直接触れるものなので肌に触れても安心できるNBR素材のみ使用しているのでお肌が荒れやすい人でも安心して利用する事が出来ます。

厚さは10ミリですが、ストレッチだけでなくヨガやピラティスでも利用できるので柔らかめが好きというひとにおすすめです。また、カラーもカラフルな色で何種類か選べるので自分が好きな色を選んで楽しくストレッチやトレーニングを行なってください。

④ Active Winner ヨガマット ストラップ付

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm 軽量 グリップ性 耐久性

¥2,490+送料

詳しくはこちら

  • 厚み:6mm
  • サイズ:183cm×61cm
  • 素材:PVC

厚みが6mmなのでヨガやトレーニング、ストレッチなどどんなものでも快適に行う事が可能です。

また、形状記憶でグリップ力を強化しているため、ヨガやピラティスなどでポーズを取ってもずれることなく行う事が可能です。断面がポリエステルメッシュになっているため、伸びや裂けに強く耐久性にも優れています。

そのため、ストレッチやヨガなどを長く行いたい人にピッタリなマットです。また、有害物質を一切使用しておらずお肌と環境に優しい素材で出来ているのもこの商品の特徴です。そして、一番の魅力はメーカー保証が1年間付いている事です。品質に自信があるからこその保証なので激しいトレーニング、フロアエクササイズなどマットに負担がかかる運動でも長く使うことが可能です。

adidas(アディダス) トレーニングマット ADMT-12235

adidas(アディダス) トレーニングマット ADMT-12235

¥4,909

詳しくはこちら

  • 厚み:8mm
  • サイズ:183cm×61cm
  • 素材:PVC

厚みが1cmもありクッション性が高いため、激しいトレーニングやストレッチなどをするのにおすすめです。クッションが膝や手などにあたる部分を保護して快適に行う事が出来るでしょう。

また、ロールアップタイプなので収納にも場所を取らず、ジムに行くときにもバッグに入れたり、肩からかけたり色々な方法で持ち運ぶことが出来ます。とても丈夫なので本格的なトレーニングを長く行う人にピッタリです。

PURE RISE(ピュアライズ) ヨガマット バッグ付き

PURE RISE(ピュアライズ) ヨガマット バッグ付き

¥1,690

詳しくはこちら

  • 厚み:8mm
  • サイズ:173cm×61cm
  • 素材:PVC

8センチと丁度良い厚さなのでトレーニング、ストレッチ、ヨガ、ピラティスどんな運動でも快適に行う事が出来ます。8センチでさらにクッション性も高いため、硬い床の上でも身体に負担をかけずに行うことができます。素材は耐久性、耐水性に優れたPVCを使用しているので衝撃をしっかりと吸収することが出来ます。

また、身体に直接触れるものなので安心できる素材のみを使用しておりお肌に優しく作られています。使い終わった後は丸めて簡単に収納できる専用ケースが付いているため、場所も取りませんし、ジムなどに持ち運ぶ際も邪魔にならずに移動できます。さらにケースはメッシュになっているので使用後の保管も蒸れにくく衛生的に保管が出来るのもこのマットの魅力です。

トレーニングにおすすめのプロテインのご紹介

最後に編集部としてみなさんにおすすめしたい2種類のプロテインをご紹介します。

2種類ともトレーニング向きではありますが、違いとして大きいのは②のTHEWHEYは①のImpact ホエイプロテインよりもダマになりにくく飲みやすい点です。

詳しくはこちら:トレーニングにおすすめしたいマイプロテイン7選!効果や味を徹底比較!

① Impact ホエイプロテイン(Impact whey protein)

IMPACT ホエイプロテイン

¥ 3,730(1000g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:80%(20g)
  • 1食(25g)あたりの単価:約93円

Impact ホエイプロテインとは

高精製された非常に純度の高い100%濃縮乳清タンパク質から作られ、1食分当たりのタンパク質含有が20g(80%)もある高品質プロテインです。

すべての必須アミノ酸(EAA)を総合的に持ち合わせ、一食分当たりのロイシン(アミノ酸の一種)が2g以上含まれています。

また味のバリエーションが豊富で、ベーシックなチョコレートやバニラ味にはじまり、新しく魅力的なティラミス、ルバーブ&カスタード、レモンチーズケーキ味、抹茶味なども選ぶことができます。

この製品のメリットとは

この製品は、トレーニングの目標をサポートするため、全てのアスリートやレクリエーションジムの常連客の方に最適かつ効果的に働きます。

高タンパク質摂取は、筋肉増量の成長および維持に貢献します。

誰に効果的か

毎日のタンパク質摂取を目標にしている全ての方にお求めいただけます。

トレーニングの前後またはタンパク質補給を促したい際、いつでも使用可能な万能プロテインです。

そのため、初めのプロテインとしてオススメです。

ご利用方法

Impact ホエイプロテインは、高吸収型であり、日々のトレーニングによって消費されることが理想になります。

水やミルクと共に、またはお好きなスムージーやヨーグルトに混ぜてのご利用も可能です。

② THEWHEY

THEWHEY

¥ 4,220(900g)

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:86%(25g)
  • 1食(29g)あたりの単価:約140円

THEWHEYとは

最高品質のホエイプロテインを使った超プレミアムブレンドのプロテインです。

主な栄養分は、1食あたりでタンパク質が25g、さらに、炭水化物が2g、脂質が1gに抑えられているため、数あるプロテインの製品の中でも非常に高い品質を誇ります。

そしてMyZyme®という特殊な酵素ブレンドを加えることによって、よりタンパク質をアミノ酸に分解しやすい製品となっております。

しかも他会社のどのプロテインサプリよりもプロテアーゼを提供してくれます。

Thewheyを選ぶ理由とは

THEWHEYのユニークなアミノ酸プロフィールは、どんな運動やスポーツをやっていても、あなたがマックスレベルで機能できるように開発されています。

さらにLacprodan® HYDRO.Powerが含まれているため、加水分解されたホエイ(最も純粋なホエイタンパク質)の利点も体験できます。

これによってタンパク質の吸収率も、他会社の製品に比べると非常に高いです。

しかも、THEWHEYは4つのフレーバーが選択可能です。

誰に効果的か

THEWHEYは向上心のある全てのアスリートに最適です。

慎重に選ばれた高級材料でできているこの商品さえあれば、どんな目標でも達成が近づくと言っても過言ではありません。

使うタイミングは?

ワークアウト前後、通勤中の朝食代わり、あるいは部活後のおやつとしても楽しめます。

THEWHEYはどんな時でも体に高品質なプロテインを蓄えてくれるサプリメントです。

特にトレーニング後20分以内に飲むと効果的です。

まとめ

ストレッチマットを選ぶ時の比較ポイントやおすすめのストレッチマットをご紹介いたしました。

ストレッチだけに使用する、ヨガにも使いたい、など使用目的は人それぞれですので、自分の目的にあった物が選べると良いでしょう。

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