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ホエイプロテインのおすすめ11選!効果、違いを徹底比較!

2017.07.07
ホエイプロテイン

プロテイン一つをとっても今では数多くの商品が存在しており、本来であれば、健康のため、ダイエット、筋肉の肥大化といった目的ごとに適切なプロテインを摂取することが望ましいです。

しかし、正直なところどのプロテインを選べばよいか分からないといった方がほとんどではないでしょうか。

今回は幾つかの種類のある中の一つ、ホエイプロテインの効果や他のプロテインとの違い、注意事項、おすすめのプロテインをご紹介いたします。

ホエイプロテインとは?

  1. ホエイプロテインとは?
  2. タンパク質の1日の摂取量は?
  3. ホエイプロテインの選び方

ホエイプロテイン

① ホエイプロテインとは?

ホエイプロテインとは、乳清プロテインとも呼ばれており、牛乳に含まれるホエイタンパクという成分を抽出したものです。

また、乳清(ホエイ)とはチーズを作るときや、ヨーグルトを静かに置いておくと透き通った液体が隔離した形で上部に溜まってくる液体のことを指します。

このホエイタンパクはとても体に吸収されやすく1~2時間程度で血中にアミノ酸として取り込まれまるため、筋肉の修復効果が期待できます。

そのため、美しい筋肉を作るのに効果的なプロテインと言えるでしょう。

味も最近販売されているものはノンフレーバータイプのものでも飲みやすく、それ以外にもチョコレートやバナナ、ストロベリーなど様々な味が販売されているため、自分の好みの味を購入することが可能になっています。

② タンパク質の1日の摂取量は?

ホエイプロテインには美しい筋肉に変えるためのタンパク質が多く入っていますが、そもそも1日にどのくらいのタンパク質を摂取することが望ましいのかを知っておく必要があります。

成人の1日のタンパク質の摂取基準は男性で60g女性で50gです。

もし、タンパク質の摂取量が不足すると体力や免疫の低下につながり、様々な病気にかかりやすくなります。
子供の場合だと発育障害を引き起こす可能性もあります。

一方で、過剰なタンパク質の摂取は、尿と共に排泄されるため腎臓に負荷がかかります。

そのため、慢性的に摂取しすぎると腎機能障害をもたらす可能性があるので、摂取のしすぎには気をつけましょう。

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③ ホエイプロテインの選び方

ホエイプロテインの正しい選び方ですが、タンパク質の含有量に着目して選ぶようにしましょう。

一般的には1食あたりのタンパク質の含有量が70~80%を超えているものを選ぶと良いでしょう。

必要量でいうと、1食で必要なタンパク質量は20g(1日3食計算)になるため、この数字も参考にプロテインを選ぶと良いでしょう。

中には、含有量が90%以上とタンパク質が凝縮されたものも販売されていますが、価格が含有量に比例して高価になること、また、味が反比例してプロテイン独自の味に近づき美味しくなくなるものが多いため、筋肥大化を第一目的とする人にはもってこいですが、初めて購入するという方は含有量が少なく、味があるものを選ぶと良いでしょう。

オススメのホエイプロテイン11選の効果や特徴とは?

次にオススメのホエイプロテインを11種類ご紹介いたします。
それぞれの特徴も記載しますので、購入の参考にしてみましょう。

注釈①:タンパク質含有量は、それぞれのプロテインが推奨する1食あたりの量に対して何%のタンパク質が含まれているかを含有率と含有量でそれぞれ記載しています。

注釈②:100gあたりの単価は記事の公開時(2017年7月7日)の価格になります。

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

¥ 4,020

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:75%(15g)
  • 100gあたりの単価:約383円

ホエイプロテインを100%使用したプロテインで、ベストセラーになっていいます。

たんぱく質の原料として質の良いホエイプロテイン100%を使用しているので筋肉をつけたい人にピッタリな商品になっています。

他には体作りにかかせない7種のビタミンB群、体調維持にかかせないビタミンCを配合しているので体調管理をしながらしっかりと筋肉をつける事が出来ます。ホエイプロテインを選ぶのに迷ったらまずは、このプロテインを試してみましょう。

ゴールドジム ホエイプロテイン ダブルチョコレート風味 900g

ゴールドジム ホエイプロテイン ダブルチョコレート風味 900g

¥ 6,264

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  • タンパク質含有量:82%(16.4g)
  • 100gあたりの単価:約696円

このプロテインはBCAAなど人間の体内で合成できない必須アミノ酸を8種類含んでおり、その含有量もどのプロテインよりもたくさん入っています。

特にホエイプロテインはCFM製法により精製された高品質なものを使用しており、より高いレベルの筋肉を求めるアスリートにとって高たんぱく低脂肪の理想的なサプリメントになっています。

そのほかにもたんぱく質に必要なビタミンB群やミネラルが配合されているのでバランスよく栄養を摂る事が出来ます。
味もチョコレート味で甘めのなので、甘いプロテインが好きな人におすすめです。

バルクスポーツ ビッグホエイ イチゴミルク風味 1,000g

バルクスポーツ ビッグホエイ イチゴミルク風味 1,000g

¥ 3,500

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  • タンパク質含有量:71%(17.8g)
  • 100gあたりの単価:約350円

ビッグホエイは世界でも大手のミルクプロテインメーカーの新鮮で高品質のホエイプロテインを使用しています。

主要アミノ酸であるロイシンや他の必須アミノ酸であるBCAAを含むEAAが多く自然に含まれているのが特徴です。

また、安全性も高く独立した検査機関で製品純度検査を行いウェブサイトで検査結果を公開しています。
バルクスポーツの商品は高い品質とコストパフォーマンスなので、低価格で品質の良いプロテインになっています。

ボディウィング ホエイプロテイン 無添加 ナチュラル 1000g

ボディウィング ホエイプロテイン 無添加 ナチュラル 1000g

¥ 2,290

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  • タンパク質含有量:78%(18.7g)
  • 100gあたりの単価:約350円

この商品の特徴は余分なものは一切入れないというコンセプトで完全に無添加のWPCホエイプロテインです。

人工甘味料を一切使っていないため、ダイエットをしながら筋肉をつけたいという人に最適です。

甘いプロテインが飲みたいという人はインスタントコーヒーを入れたり、ココアを入れたり自分でオリジナルの味にすることが可能なので調整をしてみてください。

DNS プロテインホエイ100 チョコレート風味 1000g

DNS プロテインホエイ100 チョコレート風味 1000g

¥ 4,860

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  • タンパク質含有量:75%(24.6g)
  • 100gあたりの単価:約486円

本格派プロテインブランドのDNSですが、筋力アップに特化しているので本格的に筋トレをしたい人におすすめです。

高品質、適正価格、飲みやすさをコンセプトにしており、ユーザーが本当に満足できるプロテインを作り続けています。そして、ほかのブランドに比べて味の種類が豊富なのも特徴でチョコレート、カフェオレ、バニラ、バナナ、ストロベリー、マンゴー、レモン、抹茶の8種類があります。

サイズも今回ご紹介したものの他に、350gの小さめのものもあるので、色々試してみてお気に入りの味を探したり、その日の気分で変えるのもおすすめです。

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Kentai パワーボディ 100%ホエイプロテイン ミルクチョコ風味 2300g

¥ 7,572

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  • タンパク質含有量:73%(14.5g)
  • 100gあたりの単価:約329円

Kentaiプロテインは日本の老舗メーカーで知る人ぞ知るプロテインメーカーです。

Kentaiの大きな特徴はCFM製法です。

CFMとは、「Crossflow Microfiltration」の略称になり、クロスフロー膜というものを使ってタンパク質をろ過する方法になります。

そのため、他の製法に比べてたんぱく質含有量を高めながら、ホエイペプチドやカルシウムを残すことが出来るのでウエイトトレーニング向きのプロテインになっています。

ホエイプロテインをしっかり100%使用し、筋力作り、体作りに大切なミネラルやビタミンを配合したプロテインです。

チャンピオン ピュアホエイプラス プロテイン ストロベリー 2180g

チャンピオン ピュアホエイプラス プロテイン ストロベリー 2180g

¥ 6,500

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  • タンパク質含有量:64%(22g)
  • 100gあたりの単価:約298円

チャンピオンというメーカーは海外製品なので日本ではあまり知られていませんが、アメリカのアスリートの間ではとても人気のあるプロテインです。

高品質なうえ、筋力の強化はもちろん味の美味しさやコストパフォーマンスに優れているとても優秀なプロテインです。

日本ではあまり耳慣れないかもしれませんが、アメリカでは確かな実績があるので品質、安全どれも優れています。
初心者が利用するというよりかは本格的にトレーニングするアスリートに愛用されている商品です。

グリコ パワープロダクション ホエイプロテイン WPI プレーン味 1000g

グリコ パワープロダクション ホエイプロテイン WPI プレーン味 1000g

¥ 5,045

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  • タンパク質含有量:89%(17.8g)
  • 100gあたりの単価:約504円

グリコのプロテインはパワープロダクションというブランドで展開されています。

豊富なタンパク質以外にも10種類のビタミン群やカルシウム、鉄などを高配合筋力強化に適した商品になっています。

また、砂糖を添加せず、たんぱく質本来の風味を生かした味なので毎日飲んでも飽きない味になっています。
そのため、甘いプロテインが苦手な人に好まれている商品です。

GOLDEN WHEY(ゴールデンホエイ)抹茶風味 1000g

GOLDEN WHEY(ゴールデンホエイ)抹茶風味 1000g

¥ 4,465

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  • タンパク質含有量:82%(24.6g)
  • 100gあたりの単価:約446円

ゴールデンホエイはニュージーランドの広大な自然の中でで、牧草を食べてストレスなく育った牛の生乳を100%使用しています。

さらに、生産過程で熱処理せずエネルギー補給に有効な成分のままの状態でパッケージングしています。

人工甘味料、GMOは一切入っておらず、さらに日本国内のGMP認定工場で生産しているので安全で高品質な商品になっています。

コンバット 100%ホエイ プロテイン チョコレートミルク風味 2200g

コンバット 100%ホエイ プロテイン チョコレートミルク風味 2200g

¥ 5,900

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  • タンパク質含有量:75%(25g)
  • 100gあたりの単価:約268円

吸収の良いホエイプロテインのみを使用した商品です。

脂肪分も少ないためダイエット中の人にもピッタリなプロテインで無駄のない筋肉をキープしたり、トレーニング後のリカバリーなど本格的に体を鍛える人におすすめの商品です。

また、体に好ましくないものは一切入っていないため安心して飲むことが出来ます。

マイプロテイン IMPACT ホエイプロテイン ノンフレーバー 1000g

Impact ホエイプロテイン

 

¥ 3,730

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  • タンパク質含有量:80%(20g)
  • 100gあたりの単価:約268円

高精製された非常に純度の高い100%濃縮乳清タンパク質から作られ、1食分当たりのタンパク質含有が20g(80%)もある高品質プロテインです。

すべての必須アミノ酸(EAA)を総合的に持ち合わせ、一食分当たりのロイシン(アミノ酸の一種)が2g以上含まれています。

そのため、毎日のタンパク質摂取を目標にしている全ての方に適しているプロテインです。

トレーニング直後、またはタンパク質補給を促したい時に摂取するようにしましょう。

また、味の種類も豊富で、ベーシックなチョコレートやバニラ味にはじまり、新しく魅力的なティラミス、ルバーブ&カスタード、レモンチーズケーキ味、抹茶味などが選択可能です。

ホエイプロテインの効果、他のプロテインとの違いとは?

続いて、今回ご紹介するホエイプロテイン以外にも良く飲まれている主要なプロテインをご紹介いたします。

プロテインには、以下で詳しくご紹介するのですが、大豆などを用いる「植物性プロテイン」と牛乳や卵を用いた「動物性プロテイン」が存在します。

プロテイン毎に目的が違うので、ここでそれぞれの特徴を理解しましょう。

  1. ホエイプロテイン
  2. カゼインプロテイン
  3. ソイプロテイン
  4. エッグプロテイン
  5. 複合型プロテイン

ソイプロテイン

① ホエイプロテイン

  • 原料
    • 牛乳
  • メリット
    • 飲みやすく、吸収が早いため胃もたれしにくい
    • タンパク質、アミノ酸が豊富なため筋肉の肥大化に最適
  • デメリット
    • 価格が少し高い
  • 飲むべき人
    • トレーニングによる筋肥大を目的としている人
  • 正しい飲み方
    • 筋トレなどの無酸素運動の直後に水やジュースなどに薄めて飲む
    • ランニングや水泳などの有酸素運動の後の摂取も可能

ホエイプロテインの一番の特徴はほかのプロテインよりも筋肉がつきやすいということです。

そして、牛乳から作られたプロテインのため、動物性たんぱく質が主成分です。
ホエイプロテインはほかのプロテインに比べ身体に吸収される早さが違い、身体に素早く吸収されるのが特徴です。

身体に吸収される時間は1~2時間程度で消化、吸収されるといわれています。
そのため、手早く筋肉をつけたい、大きくしたいという人はホエイプロテインをおすすめします。

② カゼインプロテイン

  • 原料
    • 牛乳
  • メリット
    • 筋肉の分解を抑えるため、長時間かけて血液中にアミノ酸を供給し続ける
  • デメリット
    • 不溶性のため、体内でゆっくり吸収される(おおよそ7時間)
    • 筋肉の肥大化には向いていない
    • 水に溶けにくい
  • 飲むべき人
    • ダイエット目的の人
    • 間食をついつい摂り過ぎてしまう人
  • 正しい飲み方
    • 食事ができない時の1食として置き換える
    • 就寝前に飲むことで就寝中にアミノ酸を供給継続
    • ホエイプロテインと併用して飲むことでトレーニング効果を最大化
      • 筋トレ直後はホエイプロテイン、就寝前にカゼインプロテイン

カゼインプロテインは動物性タンパク質の1種で、牛乳などに含まれるプロテインです。

主な特徴は、ホエイプロテインと比較して体内への吸収スピードが遅いことです。
そのため、1食を置き換えたり、就寝前に飲むことでこれらの時間に起こる筋肉の分解を抑えながら筋肉の成長を助ける働きが期待できます。

③ ソイプロテイン

  • 原料
    • 大豆
  • メリット
    • 大豆タンパクを長時間体内に供給
    • 大豆に含まれる健康効果の享受
  • デメリット
    • 筋肉の生成には向いていない
    • 味が粉っぽく微妙なものが多い
  • 飲むべき人
    • ダイエット目的の人
    • 1食をソイプロテインに置き換え摂取カロリーを抑えたい人
  • 正しい飲み方
    • 食事ができない時の1食として置き換える
    • 就寝前に飲むことで就寝中にアミノ酸を供給継続

ソイプロテインは文字通り、大豆を主成分としています。

そのため、植物性タンパク質が摂取できることの他にも、大豆の持つ豊富な食物繊維やビタミンB1、E、鉄も多く含まれています。

また、骨粗しょう症や更年期障害の予防に効果的なイソフラボン、抗酸化作用のあるサボニン、体内に溜まったコレステロールを排出するリノール酸、腸内にある善玉菌を増やすオリゴ糖も含まれているため、健康的な側面からでは文句なしの効果が期待できます。

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④ エッグプロテイン

  • 原料
  • メリット
    • 吸収速度が速く筋肥大化には最適
  • デメリット
    • 国内での購入は難しく、価格が少し高い
    • 水に溶けにくい
  • 飲むべき人
    • トレーニング目的の人
    • 牛乳にアレルギーがあって飲むことができない人

エッグプロテインは卵の中でも卵白を使用したプロテインです。

認知度こそ他のプロテインよりは低いものの、ホエイプロテインと並ぶ吸収の速さが特徴です。

また、卵が原材料になるため、脂肪分は少なく、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンという必須アミノ酸)の含有量はホエイに匹敵する量が入っています。

最近では、国内で販売されているものは少ないため、海外製品を輸入するなどして購入することが可能です。

⑤ 複合型プロテイン

  • 原料
    • 卵、牛乳、大豆など
  • メリット
    • 複数のプロテインの恩恵を受けられる
      • 一つのプロテインで足りない栄養を補える
    • 自作可能
  • デメリット
    • 効果が分散するため、筋肥大など一つの目的には特化していない
    • 商品として販売されているものが少なく、大量購入は難しい
  • 飲むべき人
    • 初めてプロテインを飲む人
    • バランス良く様々なプロテインの効果を享受したい人

複合型プロテイン(混合プロテイン、ハイブリッドプロテインとも呼ばれる)は、例えば、ホエイプロテインとカゼインプロテインを混ぜ合わせてそれぞれの持つ特徴を一度に受けることができるプロテインです。

そのため、自分自身でそれぞれのプロテインを購入して作成することも可能です。ただし、味の組み合わせにはくれぐれもご注意ください。

ホエイプロテインの注意事項

  1. プロテイン自体にダイエット効果はない
  2. 飲み過ぎてはいけない
  3. お腹をくださないよう注意する
  4. アレルギーのある方は注意する
  5. 脱水状態に注意する

注意

① プロテイン自体にダイエット効果はない

プロテインというのは、基本的に筋肉を生成する上で重要なタンパク質を、食事にプラスして効率的に取り込むために使用するものであり、筋肉をつけたくない方は使用する必要はありません。

というのも、プロテインの使用による筋肥大効果は言うまでもありませんが、多くの方が勘違いするのは、プロテインを飲んでダイエットする、という点にあります。

プロテインは上記の通り、筋肉を生成する目的で使用するものであり、プロテイン自体にダイエット効果はありません。

正しい知識と使用方法を身につけないで使用すると逆効果になるので注意が必要です。

② 飲み過ぎてはいけない

プロテイン全般に言えることですが、最近のプロテインは安全性が高いものばかりなので安心して飲むことが出来ますが、飲みすぎは注意が必要です。

現代人はたんぱく質が十分に摂取できているため、プロテインの量を間違えてしまうと過剰摂取になってしまい健康を害する可能性があります。

本格的に筋トレをしている人は容量を守って飲めば問題がないのですが、そこまで筋トレや運動をしないのに必要以上に飲むと身体に害をあたえる可能性がありますので、決められた量以上に飲まないようにしてください。

また、プロテインは飲みやすくするために甘くしてあるものがほとんどです。

そのため、飲みすぎると太ってしまい、筋肉よりも脂肪がたくさんついてしまう可能性もあります。

③ お腹をくださないように注意する

プロテインも合う合わないがあるので、合わない人には副作用が起こる可能性があります。

副作用でよく言われているのはおなかを壊してしまう事です。

特にホエイプロテインは牛乳が成分になっているため、普段牛乳を飲んでおなかを壊してしまう人はプロテインでもお腹を壊す可能性があるので注意が必要です。

④ アレルギーのある方は注意する

商品によって、たとえばソイプロテインだと大豆由来、ホエイだと牛乳由来、エッグプロテインは卵といったようにいくつもの種類があるため、これらのアレルギーがある人は注意して利用しましょう。

⑤ 脱水状態に注意する

プロテインを飲みながらトレーニングする人は脱水症状に注意が必要です。

何故ならプロテインで補充されたたんぱく質は体内で窒素に変わり排出され、この排出するときに水分が必要になるからです。

トレーニングが終わったらプロテイン以外にもきちんと水分補給をすることで脱水症状を防ぐことが出来るので気をつけてください。

まとめ

いくつもの種類のプロテイン、その中でも特にホエイプロテインに対する理解は深まったのではないでしょうか。

是非自分の目的に合ったプロテインが購入できたら、用法、用量を守り、トレーニングの効果を最大化させて理想とする体を作っていきましょう。

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