ダイエット

ダンベルのおすすめ11選!正しい使用方法やオススメ商品をご紹介!

2017.07.20
ozkay / Pixabay

ジムや自宅で上腕を鍛えるときにお世話になるのがダンベルです。

そんなダンベル一つをとっても重さも様々、トレーニング方法も多岐にわたります。

そこで今回はダンベルを使用する目的や適切なダンベルの選び方、使用方法やオススメのダンベルをご紹介いたします。

ダンベルとは?

ダンベルは上腕を鍛える時にトレーニングの負荷を上げるためのものになります。

例えば、自重トレーニングの一つであるプッシュアップ(腕立て伏せ)で自身にかけられる負荷には限界があります。

その時にダンベルを使用することで、目的の部位の筋肥大や筋力増加を補助する役割があります。

また、ダンベルといえば男性が良く使用するイメージですが、女性であってもダイエット目的でダンベルを使用し、気になりがちな二の腕周りをシェイプアップすることも十分に可能ですので、女性の方でも正しい使用方法を理解して継続して使用することをオススメします。

ダンベルの選び方とは?

自宅で手軽に筋トレが出来るのがダンベルですが、初心者の人はどれを選んだら良いのか分からないのではないでしょうか。
ダンベルといっても重さもたくさんあるので、自分に合ったダンベルを選ぶ必要があります。

ここでは自分にあったダンベルを選択するにあたってのポイントをご紹介いたします。

  1. 重量変更が可能か
  2. プレートの素材

ダンベル

① 重量変更が可能か

ダンベル選びではじめに注目して欲しいポイントは重量変更が出来るものかどうかです。

ダンベルには重量が固定されているものと、プレートによって重量を変更できるタイプのものがあります。
特にトレーニング初心者が自宅用としてダンベルを選ぶならば、重量が変更できるものの方が後々便利でしょう。

何故なら最初は軽いものから始めて慣れてきたら徐々に重くしてくため重量が変更できた方が便利だからです。

反対にジムで使用する時は固定式のダンベルが良いでしょう。
一般的なジムであれば1キロ刻みでダンベルが揃っていることが多く、自分の目的にあった重量はまず見つかるためです。

② プレートの素材

ダンベルのプレートの素材も様々なものがあります。

一番おすすめは床が傷つきにくい鉄+ラバーのカバーがあるものです。

ダンベルのプレートは複数つけて重量を調整することが出来るので初めは軽いもので、筋力がついて初めの重量では物足りなくなった時に重りを足していって自分に合う重さにすると効率よくトレーニングが出来ます。

つまり、ダンベルのプレートを単品でも買えるタイプのものか、新たにプレートを追加出来るくらいシャフトに余裕があるかを確認することで、新たにダンベルを買わなくてもすみます。

オススメのダンベル11選をご紹介!

■自宅で気軽に使えるダンベル4選

ウルトラスポーツ ダンベルセット 合計約30kg

ウルトラスポーツ ダンベルセット 約30kg(ウエイト2.5kg×8個、1.25kg×4個、0.75kg×4個)

¥ 4,399

詳しくはこちら

  • セット内容:2.5kg×8枚(約21 x 4 cm)、1.25kg×4枚(約17 x 3cm)、0.75kg×4枚(約15.5 x 2.8cm)

プレートもいくつか入っているので自分で重さを調整する事が出来ます。

また、比較的軽い重量でも設定可能なため、初心者の人におすすめのダンベルになっています。

FIELDOOR ダンベル10kg×2個セット (20kg) ポリエチレン製

FIELDOOR ダンベル10kg×2個セット (20kg) / 20kg×2個セット (40kg) ポリエチレン製

¥ 3,680

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  • セット内容:プレート2.5kg×4 枚、プレート1.25kg×4枚、シャフト2.0kg×2本、カラー 0.25kg×4

重さが調整できるので初心者にオススメなダンベルです。また、値段も手ごろなので自宅で手軽に行う事が出来ます。

【2個セット】FIELDOOR カラーダンベル 5kg エクササイズ クロロプレンゴムコーティング

【2個セット】FIELDOOR カラーダンベル 5kg エクササイズ クロロプレンゴムコーティング

¥ 4,080

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フィットネスから筋力トレーニングまで様々なエクササイズが可能です。

重さも1kgから10㎏まであるので力のない女性にもおすすめです。

また、表面はソフトな感覚で握りやすいクロロプレンゴムコーティング仕上げになっています。コンパクトなサイズからポップなデザインになっているので自分の好みのものを選ぶ事が出来ます。

アーミーダンベル 20kg × 2個 セット 40kgセット LEDB-20 シリーズ

アーミーダンベル 20kg × 2個 セット 40kgセット LEDB-20 シリーズ

¥ 6,980

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  • セット内容:シャフト2本、1.5kgプレート4枚、3.5kgプレート4枚、5kgプレート4枚

合成ゴムのような臭いもなく、鉄製プレートのように錆びない、グリップもアルミ合金で補強されたポリエチレン製なので冬でも冷たくありません。

また、プレート同士が当たっても音が出にくく、さらに床が傷つきにくくなっているので初心者にも最適です。

■自宅で本格的に使えるダンベル4選

⑤ スタイリッシュジャパン(stylishjapan) STJ ダンベル セット 片手20KGセット ラバーリング付き

スタイリッシュジャパン(stylishjapan) STJ ダンベル セット 20KG 40KG ラバーリング付き

¥ 5,800

詳しくはこちら

  • 片手20kg×2セット内容:プレート1.25KG×4枚、プレート2.5KG×4枚、プレート5KG×4枚、ダンベルシャフト×2本、スピンロックカラー×4個

合計で40㎏まであるので本格的にトレーニングしたい人におすすめです。

また、音や衝撃を緩和するラバーリングが付いているので自宅でも利用する事が出来ます。

iimono117 筋トレに欠かせない!シェイプアップダンベル 9kg×2個 計18kg

iimono117 筋トレに欠かせない!シェイプアップダンベル 9kg×2個 計18kg

¥ 3,290

詳しくはこちら

  • セット内容:プレート2.5kg×4 枚、プレート1.25kg×4枚、プレート0.5kg×4枚、シャフト1.0kg×2本、カラー 0.25kg×4

3種類のプレートで初心者から本格的なトレーニングまで幅広いトレーニングをする事が可能です。

トレーニング中の汗でも錆びにくい素材になっており、ダンベルの重みの部分にラバーカバーが付いていて床が傷ついたり、転がる心配もないので、自宅で安全に行う事が出来ます。

プレート同士の音もしないので夜中でもトレーニングが可能です。

MRG ダンベル 10kg×2個 20kg セット 錆びない 床を傷つけにくい ポリエチレン製

MRG ダンベル 10kg×2個 20kg セット 錆びない 床を傷つけにくい ポリエチレン製

¥ 2,890

詳しくはこちら

  • セット内容:プレート2.0kg×4枚、プレート1.5kg×4枚、プレート1.25kg×4枚、シャフト×2、カラー×4

鉄を使用していないので床を傷つけにくく、プレート同士が当たっても音があまりならないようになっています。

また、トレーニング中にダンベルに汗がついてもさっとふき取る事が可能になっています。

シャフトは0.5㎏と軽めなので二の腕の引き締めなど女性でも手軽に行う事が出来ます。しかし、プレートを付け替えて重さを調整しながらのトレーニングが可能なので本格的に行なう事も可能です。

ダンベルトレーニング4点セットB:固定式フラットベンチ アーミーダンベル レッド10kg×2個 保護マット

ダンベルトレーニング4点セットB:固定式フラットベンチ アーミーダンベル レッド10kg×2個 保護マット

¥ 12,800

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  • ダンベルセット内容:1.8kgプレート×4枚、1.5kgプレート×4枚、1.1kgプレート×4枚、1.2kgシャフト×2本

ダンベルだけでなく、ベンチなどがセットでついているので自宅で本格的にトレーニングをすることが可能です。

ベンチは高重量のダンベルトレーニングに耐えられる設計になっているのでしっかりと安定し安心して筋トレする事が可能です。

ダンベルで本格的にトレーニングをしたい人はまずはこのセットを試してみてください。

■女性におすすめのダンベル3選

⑨ Amazonベーシック ダンベルセット スタンド付 3ペアセット (約0.9kg, 約1.4kg, 約2.3kg) ×2

Amazonベーシック ダンベルセット スタンド付 3ペアセット (約0.9kg, 約1.4kg, 約2.3kg) ×2

¥ 2,297

詳しくはこちら

約0.9㎏、1.4㎏、2.3㎏の3セットから自分に合う適切な重さを選択できるので力の弱い女性に最適です。

最初は軽い重さから徐々に重くしていきトレーニングをする事が出来ます。

また、掴みやすいように表面にネオプレーン・コーティングが施されているので、トレーニングしやすいのも特徴です。

また、ゴムのようなコーティングがされているので床を傷つけずに行なえます。カラーも3種類から選ぶ事が出来るので自分の好みで選ぶ事が可能です。

【2個セット】 ダンベル 1kg/2kg/3kg ソフトコーティング

【2個セット】 ダンベル 1kg/2kg/3kg ソフトコーティング

¥ 1,280+送料

詳しくはこちら

握りやすい中央が膨らんだ形状になっているので激しいトレーニングでも使いやすくなっています。

さらに汗をかいても滑りにくく、床への傷防止にもなる合成ゴムコーティングが施されています。

カラーもオシャレなカラフルな色ばかりなのでインテリアで置いてあっても浮きません。1kg、2㎏、3㎏と3種類あるので好きな重さでトレーニングすることが可能です。

⑪ Reebok(リーボック)ダンベル 4kg RAWT11154

Reebok(リーボック)ダンベル 4kg RAWT11154

¥ 2,909

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カラーもカラフルなので可愛く女性にピッタリのダンベルになっています。

重さは4㎏なのでダンベルを用いたトレーニングに慣れてきた女性にピッタリです。

また、ビニールコーティングされているので握りやすくなっています。
少し重ためのダンベルを使いたい人は是非、利用してください。

ダンベルを用いたオススメのトレーニング8選をご紹介!

ダンベルの選び方が分かった所で、次はどのようなトレーニングを行うことが良いのかを鍛えたい筋肉の部位別にそれぞれご紹介いたします。

鍛えたい部位ごとにトレーニングのやり方は変わってきますので、自身が大きくしたいと思った部位別に活用ください。

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また、トレーニング後にはプロテインを摂取することがたくましい筋肉をつける助けになりますので、できるだけセットで用意しておきトレーニングの効果を最大化させましょう。

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ダンベル使用時の注意事項

注意

適正なダンベルの重さを選ぶ

ダンベルを普段使用しない初心者もジムで頻度多く使用している上級者も共通して言えることですが、自分にあったダンベルの適切な重さを決めるときに気をつけなければならないのは、正しいフォームを維持できる重さのダンベルを選べているかです。

例えば、自身の限界を大きく超えた重さのダンベルを選んでしまうと、トレーニング時のフォームが崩れてしまい、適切なトレーニング効果が得られなくなるためです。

そのため、正しいフォームや動作を身に着けるまでは少し軽めの重さを選び、正しい動作を身に着けたあとは、自身のレベルに合わせて最適な重さに設定してトレーニングを行いましょう。

まとめ

自身にあったダンベルを選び、正しいフォームでトレーニングを継続することが、理想とする上腕を手に入れるための最善の方法になります。

今回ご紹介した選択のポイントやダンベルを用いた正しいトレーニング方法を理解した上で実際のトレーニングを始めてみましょう。

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