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ソイプロテインのおすすめ11選!効果、違いを徹底比較!

2017.07.18
pixel1 / Pixabay

プロテインを一つとっても様々な種類がありますが、その中でもダイエット向きとされるのがソイプロテインです。

しかし、「ソイプロテインって聞いたことはあるけどそもそも何?」「どうやって飲むのが正しいの?」といった疑問が多くあると思います。

そこで今回はソイプロテインの効果や正しい飲み方、オススメのプロテイン10選をご紹介いたします。

ソイプロテインとは?

  1. ソイプロテインとは?
  2. タンパク質の1日の摂取量は?
  3. ソイプロテインの選び方

① ソイプロテインとは?

ソイプロテインとは、大豆プロテインとも呼ばれており、植物性のたんぱく質を豊富に含んでいる大豆を原料としたものです。

そのため、筋肉を作るというよりはダイエットのために継続してタンパク質を体内に供給し続けるのに向いているプロテインと言えるでしょう。

飲むときに若干ダマになりやすいというデメリットはありますが、味はノンフレーバータイプのものでも飲みやすく、それ以外にもチョコレートやストロベリーなど様々な味が販売されているため、自分の好みの味が購入可能です。

② タンパク質の1日の摂取量は?

ソイプロテインには美しい筋肉に変えるためのタンパク質が多く入っていますが、そもそも1日にどのくらいのタンパク質を摂取することが望ましいのかを知っておく必要があります。

成人の1日のタンパク質の摂取基準は男性で60g女性で50gです。

もし、タンパク質の摂取量が不足すると体力や免疫の低下につながり、様々な病気にかかりやすくなります。
子供の場合だと発育障害を引き起こす可能性もあります。

一方で、過剰なタンパク質の摂取は、尿と共に排泄されるため腎臓に負荷がかかります。

そのため、慢性的に摂取しすぎると腎機能障害をもたらす可能性があるので、摂取のしすぎには気をつけましょう。

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③ ソイプロテインの選び方

ソイプロテインの正しい選び方ですが、タンパク質の含有量に着目して選ぶようにしましょう。

一般的には1食あたりのタンパク質の含有量が70~80%を超えているものを選ぶと良いでしょう。

必要量でいうと、1食で必要なタンパク質量は20g(1日3食計算)になるため、この数字も参考にプロテインを選ぶと良いです。

中には、含有量が90%以上とタンパク質が凝縮されたものも販売されていますが、価格が含有量に比例して高価になること、また、味が反比例してプロテイン独自の味に近づき美味しくなくなるものが多いため、筋肥大化を第一目的とする人にはもってこいですが、初めて購入するという方は含有量が少なく、味があるものを選ぶと良いでしょう。

オススメのソイプロテイン11選の効果や特徴をご紹介!

次にオススメのソイプロテインを11種類ご紹介いたします。
それぞれの特徴も記載しますので、購入の参考にしてみましょう。

注釈①:タンパク質含有量は、それぞれのプロテインが推奨する1食あたりの量に対して何%のタンパク質が含まれているかを含有率と含有量でそれぞれ記載しています。

注釈②:100gあたりの単価は記事の公開時(2017年7月18日)の価格になります。

ザバス ソイプロテイン100 ココア味(50食分) 1,050g

ザバス ソイプロテイン100 ココア味(50食分) 1,050g

¥ 4,128

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  • タンパク質含有量:71%(15g)
  • 100gあたりの単価:約413円

たんぱく質の原料として引き締まった身体を作る大豆プロテインを100%使用しています。

さらに7種のビタミンB群とビタミンCを配合しているので引き締まったカラダづくりに取り組む人おすすめのプロテインです。

大豆プロテイン チョコレート 飲みやすい大豆プロテイン 1,000g

大豆プロテイン チョコレート 飲みやすい大豆プロテイン 1,000g

¥ 2,100

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  • タンパク質含有量:84%(16.8g)
  • 100gあたりの単価:約210円

この商品はチョコレート味で美味しく作られていますが、砂糖や人工甘味料を入れて作られていないので甘く商品ではありません。

大豆が苦手な人にチョコレート風味で飲みやすくしてあるので甘すぎるプロテインが苦手な人におすすめです。

また、砂糖、合成甘味料無添加なので、ダイエット中の人にもおすすめのプロテインになっています。
さらに食物繊維やカルシウムが豊富な大豆プロテインを使用しているのでダイエット中で栄養が不足しがちな人にもおすすめです。

非遺伝子組み換え大豆使用の日本国内で生成された高品質なソイプロテインなので安心して飲むことが出来ます。

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味 1,000g

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味 1,000g

¥ 3,009

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  • タンパク質含有量:77%(14.5g)
  • 100gあたりの単価:約301円

トレーニングでカラダを引き締め理想的な肉体になる新コンセプトファイバー入りプロテインです。

引き締まったカラダを目指す人向けで植物性大豆たんぱく&ファイバーインになっています。

大豆たんぱくに加えて食物繊維を配合しているので余分な脂肪の吸収を抑え、貯めにくいカラダ作りをサポートします。

大豆プロテイン(国内製造)ソイプロテイン100%無添加 遺伝子組み換え不使用大豆を使用 1,000g

大豆プロテイン(国内製造)ソイプロテイン100%無添加 遺伝子組み換え不使用大豆を使用 1,000g

¥ 1,980+送料

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  • タンパク質含有量:85%(17g)
  • 100gあたりの単価:約198円

植物性のたんぱく質を豊富に含んでいる大豆を原料としたプロテインなので脂肪分が少ない商品です。

国内製造の大豆プロテインなので高たんぱく質、低脂質なと特徴を持った新規製法採用のアミノ酸スコア100でさらにBCAA豊富な大豆プロテインを使用しています。

砂糖や人工甘味料不使用なのでダイエット中やカロリーを気にしている人にピッタリのプロテインになっています。

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味(50食分) 1,050g

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味(50食分) 1,050g

¥ 3,890

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  • タンパク質含有量:80%(16.8g)
  • 100gあたりの単価:約389円

このプロテインは大豆プロテインとガルシニアエキスを配合した商品です。タンパク原料として引き締まったカラダづくりをサポートする大豆プロテインを配合しているのでダイエットしながら筋肉作りをしたい人にピッタリな商品になっています。

さらに、ガルシニアエキスを配合しているので減量時に不足しやすい11種類のビタミンと汗で失われがちなカルシウム、鉄、マグネシウムを配合しています。

ザバス シェイプ&ビューティ ミルクティー風味【15食分】 210g

ザバス シェイプ&ビューティ ミルクティー風味【15食分】 210g

¥ 973+送料

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  • タンパク質含有量:50%(7.2g)
  • 100gあたりの単価:約463円

このプロテインは運動でキレイに引き締めたい女性に嬉しい成分が配合された商品です。引き締まったカラダづくりをサポートする大豆プロテインと美容に嬉しいフィッシュコラーゲン1500mgを配合しているので健康的なキレイを目指す事が出来ます。

また、11種類のビタミンを1日分、カルシウムとマグネシウムを2分の1摂れるように設計されています。

540ソイプロテイン改 1,000g

540ソイプロテイン改 1,000g

¥ 1,700+送料

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  • タンパク質含有量:84%(17g)
  • 100gあたりの単価:約170円

大豆臭が少なく溶けやすい大豆プロテインを使用しています。

糖類を添加していないため、低カロリーになっており、ダイエット中やカロリーを気にしている人にピッタリなソイプロテインになっています。

トレーニングで筋肉量をアップさせながらカラダ作りをしたい人にピッタリな商品になっています。

ウェリナ ホエイ&ソイプロテイン グルタミン ココア味 500g

ウェリナ ホエイ&ソイプロテイン グルタミン ココア味 500g

¥ 4,050

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:80%(24g)
  • 100gあたりの単価:約810円

ウェリナ ホエイ&ソイプロテイン+グルタミンは、ホエイとソイの吸収されるタイミングの違いを利点にした理想的な複合型プロテインです。

そのため価格も他のプロテインと比較して割高になっています。

ソイにはたんぱく質以外にもビタミンE、B1、葉酸、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、カルシウムなど様々な栄養素が含まれています。

さらに大豆レシチンや大豆サポニンなど健康的な体、キレイな爪、つやのある髪、歯に必要な栄養素が含有されているのでキレイになりながらトレーニングすることが可能です。

大豆プロテイン(アメリカ産)NICHIGA(ニチガ) 1,000g

大豆プロテイン(アメリカ産)NICHIGA(ニチガ) 1,000g

¥ 1,980+送料

詳しくはこちら

  • タンパク質含有量:91%(18g)
  • 100gあたりの単価:約198円

植物性のたんぱく質を豊富に含んでいる大豆を原料ととしたプロテインなので脂肪分が少なく、植物性のたんぱく質になります。

大豆プロテイン(ソイプロテイン100%)1,000g

大豆プロテイン(ソイプロテイン100%)1,000g

¥ 2,070

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  • タンパク質含有量:85%(17g)
  • 100gあたりの単価:約207円

たんぱく質の含有量がとても高く、グルタミンの含有量がホエイプロテインの2倍も含まれている事が特徴です。

吸収力が速いプロテインに比べて満足感が得やすく、長持ちするのでダイエット中の人にピッタリなプロテインになっています。

他のプロテインに比べて脂肪が落ちやすくなるという特徴もあります。

⑪ マイプロテイン ソイプロテイン(アイソレート) ノンフレーバー 1000g

ソイプロテイン(アイソレート): Image 01

¥ 2,520

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  • タンパク質含有量:90%(27g)
  • 100gあたりの単価:約252円

このソイプロテインは、大半の脂質や炭水化物を除去する方法で生成したノンGMOの大豆を使用しております。

そのため、90%以上のタンパク質を含有しておりますが、脂質と炭水化物は最小限に抑えてあります。
総合的なアミノ酸を配合し、100g当たり6.6gのロイシンを含有しております。

また、味に関してもノンフレーバーやストロベリークリーム、チョコレートスムーズ、バニラの4種類から選択可能なので、自分好みの味を選択しましょう。

トレーニングやダイエットにはもちろん、ビーガンやベジタリアンの方におすすめで、ラクトーズなどの特別な乳製品をお求めの方にも効果的です。

日々のタンパク質摂取に、終日を通して、またはトレーニング後の服用をおすすめします。

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ソイプロテインの効果、他のプロテインとの違いとは?

はじめに、今回ご紹介するソイプロテイン以外にも良く飲まれている主要なプロテインをご紹介いたします。

プロテインには、以下で詳しくご紹介するのですが、大豆などを用いる「植物性プロテイン」と牛乳や卵を用いた「動物性プロテイン」が存在します。

プロテイン毎に役割や目的が違うので、ここでそれぞれの特徴を理解しましょう。

  1. ソイプロテイン
  2. ホエイプロテイン
  3. カゼインプロテイン
  4. エッグプロテイン
  5. 複合型プロテイン

ソイプロテイン

① ソイプロテイン

  • 原料
    • 大豆
  • メリット
    • 大豆タンパクを長時間体内に供給
    • 大豆に含まれる健康効果の享受
    • 摂取カロリーの抑制
  • デメリット
    • 筋肉の肥大化には向いていない
    • 味が粉っぽく微妙なものが多い
  • 飲むべき人
    • ダイエット目的の人
    • 総摂取カロリーを減らしたい人
  • 正しい飲み方
    • トレーニング後に飲むことで体を引き締める
    • 就寝前に飲むことで就寝中にアミノ酸の供給を継続
    • 間食として飲むことで通常の食事での摂取カロリーを下げる

今回ご紹介するソイプロテインは数あるプロテインの中でも吸収がかなり遅いため満腹感を継続する事が出来ます。

一度飲むと満腹感が数時間続くため、間食などを防ぐことが出来ます。
特に牛乳と一緒に飲むとさらに満腹感が続くため筋肉をつけると共にダイエットを行いたい人に向いています。

また大豆を主成分としているため、植物性タンパク質が摂取できることの他にも、大豆の持つ豊富な食物繊維やビタミンB1、E、鉄も多く含まれています。

それ以外にも、骨粗しょう症や更年期障害の予防に効果的なイソフラボン、抗酸化作用のあるサボニン、体内に溜まったコレステロールを排出するリノール酸、腸内にある善玉菌を増やすオリゴ糖も含まれているため、健康的な側面からでは文句なしの効果が期待できます。

このように、どちらかといえば女性向けの効果が期待できるのがソイプロテインの特徴です。

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② ホエイプロテイン

  • 原料
    • 牛乳
  • メリット
    • 飲みやすく、吸収が早いため胃もたれしにくい
    • タンパク質、アミノ酸が豊富なため筋肉の肥大化に最適
  • デメリット
    • 価格が少し高い
  • 飲むべき人
    • トレーニングによる筋肥大を目的としている人
  • 正しい飲み方
    • 筋トレなどの無酸素運動の直後に水やジュースなどに薄めて飲む
    • ランニングや水泳などの有酸素運動の後の摂取も可能

ホエイプロテインの一番の特徴はほかのプロテインよりも筋肉がつきやすいということです。

そして、牛乳から作られたプロテインのため、動物性たんぱく質が主成分です。
ホエイプロテインはほかのプロテインに比べ身体に吸収される早さが違い、身体に素早く吸収されるのが特徴です。

身体に吸収される時間は1~2時間程度で消化、吸収されるといわれています。
そのため、手早く筋肉をつけたい、大きくしたいという人はホエイプロテインをおすすめします。

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③ カゼインプロテイン

  • 原料
    • 牛乳
  • メリット
    • 筋肉の分解を抑えるため、長時間かけて血液中にアミノ酸を供給し続ける
  • デメリット
    • 不溶性のため、体内でゆっくり吸収される(おおよそ7時間)
    • 筋肉の肥大化には向いていない
    • 水に溶けにくい
  • 飲むべき人
    • ダイエット目的の人
    • 間食をついつい摂り過ぎてしまう人
  • 正しい飲み方
    • 食事ができない時の1食として置き換える
    • 就寝前に飲むことで就寝中にアミノ酸を供給継続
    • ホエイプロテインと併用して飲むことでトレーニング効果を最大化
      • 筋トレ直後はホエイプロテイン、就寝前にカゼインプロテイン

カゼインプロテインは動物性タンパク質の1種で、牛乳などに含まれるプロテインです。

主な特徴は、ホエイプロテインと比較して体内への吸収スピードが遅いことです。
そのため、1食を置き換えたり、就寝前に飲むことでこれらの時間に起こる筋肉の分解を抑えながら筋肉の成長を助ける働きが期待できます。

④ エッグプロテイン

  • 原料
  • メリット
    • 吸収速度が速く筋肥大化には最適
  • デメリット
    • 国内での購入は難しく、価格が少し高い
    • 水に溶けにくい
  • 飲むべき人
    • トレーニング目的の人
    • 牛乳にアレルギーがあって飲むことができない人

エッグプロテインは卵の中でも卵白を使用したプロテインです。

認知度こそ他のプロテインよりは低いものの、ホエイプロテインと並ぶ吸収の速さが特徴です。

また、卵が原材料になるため、脂肪分は少なく、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンという必須アミノ酸)の含有量はホエイに匹敵する量が入っています。

最近では、国内で販売されているものは少ないため、海外製品を輸入するなどして購入することが可能です。

⑤ 複合型プロテイン

  • 原料
    • 卵、牛乳、大豆など
  • メリット
    • 複数のプロテインの恩恵を受けられる
      • 一つのプロテインで足りない栄養を補える
    • 自作可能
  • デメリット
    • 効果が分散するため、筋肥大など一つの目的には特化していない
    • 商品として販売されているものが少なく、大量購入は難しい
  • 飲むべき人
    • 初めてプロテインを飲む人
    • バランス良く様々なプロテインの効果を享受したい人

複合型プロテイン(混合プロテイン、ハイブリッドプロテインとも呼ばれる)は、例えば、ホエイプロテインとカゼインプロテインを混ぜ合わせてそれぞれの持つ特徴を一度に受けることができるプロテインです。

そのため、自分自身でそれぞれのプロテインを購入して作成することも可能です。
ただし、味の組み合わせにはくれぐれもご注意ください。

ソイプロテインの注意事項

  1. ソイプロテインを主食として用いない
  2. 飲み過ぎてはいけない
  3. お腹をくださないよう注意する
  4. アレルギーのある方は注意する
  5. 脱水状態に注意する

注意

① ソイプロテインを主食として使用しない

ソイプロテインは栄養価が高いプロテインだとしても最初から肉や魚を食べる代わりに主食として飲むのはやめましょう。

プロテインはあくまで減量するためや筋肉を生成するときに必要なタンパク質などの栄養を食事にプラスして効率的に取り込むために使用するものです。食事代わりの栄養素として利用するのはやめましょう。

プロテインの使用による筋肥大効果は言うまでもありませんが、多くの方が勘違いするのは、プロテインを飲んでダイエットする、という点にあります。

プロテインは上記の通り、筋肉を生成する目的で使用するものであり、プロテイン自体にダイエット効果はありません。

正しい知識と使用方法を身につけないで使用すると逆効果になるので注意が必要です。

② 飲み過ぎてはいけない

プロテイン全般に言えることですが、最近のプロテインは安全性が高いものばかりなので安心して飲むことが出来ますが、飲みすぎは注意が必要です。

現代人はたんぱく質が十分に摂取できているため、プロテインの量を間違えてしまうと過剰摂取になってしまい健康を害する可能性があります。

本格的に筋トレをしている人は容量を守って飲めば問題がないのですが、そこまで筋トレや運動をしないのに必要以上に飲むと身体に害をあたえる可能性がありますので、決められた量以上に飲まないようにしてください。

また、プロテインは飲みやすくするために甘くしてあるものがほとんどです。

そのため、飲みすぎると太ってしまい、筋肉よりも脂肪がたくさんついてしまう可能性もあります。

③ お腹をくださないように注意する

プロテインも合う合わないがあるので、合わない人には副作用が起こる可能性があります。

副作用でよく言われているのはおなかを壊してしまう事です。

ソイプロテインに特に牛乳と一緒に混ぜる場合、牛乳の刺激が強くて余計に胃腸の調子が悪くなる可能性があります。そのため胃腸の調子が悪いときはカラダを鍛えてもその日は飲まないようにしてください。

また、ホエイプロテインは牛乳が成分になっているため、普段牛乳を飲んでお腹を壊してしまう人はプロテインでもお腹を壊す可能性があるので注意が必要です。

④ アレルギーのある方は注意する

商品によって、今回のソイプロテインだと大豆由来、またホエイだと牛乳由来、エッグプロテインは卵といったようにいくつもの種類があるため、これらのアレルギーがある人は注意して利用しましょう。

⑤ 脱水状態に注意する

プロテインを飲みながらトレーニングする人は脱水症状に注意が必要です。

何故ならプロテインで補充されたたんぱく質は体内で窒素に変わり排出され、この排出するときに水分が必要になるからです。

トレーニングが終わったらプロテイン以外にもきちんと水分補給をすることで脱水症状を防ぐことが出来るので気をつけてください。

まとめ

ソイプロテインは、他のプロテインと違い長時間かけて吸収されるため、トレーニングよりはダイエットを目的とする人に向いているプロテインです。

自身の目的に沿ったプロテインを選ぶために、まず他のプロテインとの違いを理解した上で、どの種類のプロテインを選ぶかを決め、味やタンパク質以外の栄養素の有無といった要素を考慮して自分の好みに応じてピッタリの一品を見つけてみましょう。

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