ダイエット

【空腹感】食事時間の間隔を短くすることで、ダイエット成功率を上げる

2015.12.17
By: woodleywonderworks

健康面においても、ダイエットにおいても食事の時間はとっても大切なことです。
お腹が空いていれば、どうしても人間というものは早く食べたいという思考が働き、ドカ食いをしてしまう傾向にあります。
前回食事をした時間が広がれば広がるほど、空腹感というものは増し、より強い空腹感が人間を襲うことになるわけです。
しかし、逆にその空腹感を少しでも軽減すれば、ドカ食いを防ぐことが出来、結果的にダイエット効果を期待することが出来ます。

どうすれば空腹感を減らすことができるのか

空腹感を減らす。その方法は食事をする間隔を短くすることです。

朝食を食べたら、お昼はその4時間後くらいがベストです
それ以上の時間が空いてしまえば、空腹感が増し、グーグーと鳴り出します。
そして、イライラ感に悩まされるのです。それがストレスになり、前よりも食べてしまう、つまりどか食いになる傾向があります。
それを回避するためにも、それ以上にならないと食事ができない時には、飴を舐めるとか、ガムを噛むのが良い方法ですね。
口に甘いものを入れると、少し空腹を減らすことができます。

晩ごはんを食べ過ぎないために

どうしても夕ご飯はお昼との間がかなり空いてしまっているために、たくさんの量をガッツリと食べてしまいがちです。
でも、お昼をしっかりと食べ、その間にカロリーの低いダイエット食品を少しでも食べていれば、そんなにドカ食いをしなくて済みます。
チシアードが入っている飴や豆乳クッキーなら、外出先でも食べれますし、おすすめです!
また、野菜たっぷりのソースを作り、かけて食べれば、より美味しくてヘルシーな料理ができちゃいます。
そういった料理を作っては食べておき、夕食はあまり食べないようにするといいとおもいます。

もう胃腸も疲れている頃なので、そんなに夕食も食べれなくなりますね。夕食には簡単なスープやお味噌汁、サラダや煮物くらいでお腹も満たされます!

ダイエット食品について

ダイエット食品を1日の1回、できれば夕食に取り入れたいですね。
朝食と昼食は普通に食べて、夕食をダイエット食品を取り入れれば、より成功しやすくなります。
でも、ダイエットをしている期間は、それぞれに食べる食事のカロリーを気持ち減らすことがポイントです。

春雨のスープなら、お湯があればすぐに食べれます。
麺がコンニャクのヘルシーな中華ソバやうどんなどもオススメです。
今では食べても太りにくいというグルテンフリーのスパゲッティまであるんです。低GIタイプのビーフンなどもダイエットの食事にぴったりですね。

でも、栄養はしっかりと摂りたいですよね。そんな時には、野菜もフルーツもたくさん入った酵素ドリンクを1杯飲むと良いです。食事にこの酵素ドリンクを取り入れて飲めば、より食事をしても、少し痩せる体質にできるんです。

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