ダイエット

【間食】ダイエットの時に許される間食、間食するメリットとは?

2015.12.18
By: shrk

どうやったら痩せられるのか?
その答えは非常にシンプルで、食事で摂取するカロリーが運動をすることよって消費されるカロリーを下回ればいいのです。(答えは簡単ですが、実行が難しいんですけどね。。)

間食をした方がいい時もある

一般的には間食をすると摂取するカロリー量が増えてしまうため、ダイエット中に間食を摂ることはおすすめされません。

とはいえ、生活をしている上でどうしてもお腹が空いて仕方がないことがあります。
そういう時に、無理に空腹を我慢するとストレスの原因にもなりますし、次回の食事の際に、通常よりも多く食べ過ぎてしまう恐れがあります。これだと、間食を我慢したのに本末転倒。。

また、空腹時間が長いと次回の食事のときに血糖値が上がりやすくなり、脂肪を合成する働きがあるインスリンが大量分泌されて脂肪がたまりやすくなります。
こういったことを加味すると、空腹感が強いときは間食をした方がよいのです!

どんな食べ物が間食に適してる?

しかし、間食の時に何を食べてもよいわけではなく、ちゃんとダイエットに適した間食が存在します。
では、どのようなものを食べることがいいのでしょうか??

ダイエットをしているときの間食に最適なものは、150~200kcal程度、栄養があるもの、糖質が少ないものです。食べ過ぎるとカロリーオーバーで太ってしまうので、多くても200kcalくらいまでにしましょう。

なお、間食をした分、食事の摂取カロリーを減らすようにしょう。
(先ほどもお話したとおり、摂取するカロリーが消費カロリーを上回ってしまいますと太ってしまいますし。)

糖質や脂質などの代謝には栄養が必要です。
栄養不足になると糖や脂質の代謝が悪くなって脂肪がたまりやすくなります。

栄養がないものを食べると食べたものの代謝のために体から栄養が奪われてしまい、たまった脂肪を燃やすための栄養が不足してしまいます。
脂肪を燃焼するためにも栄養摂取は必要です!

具体的にどんな食べ物?

ビタミンB1

糖質が多いものを食べるときはビタミンB1を一緒に摂取!
たとえば糖質の代謝のためにはビタミンB1が必要です。

ケーキや大福など糖質が多いものを食べると糖の代謝のためにビタミンB1が消費されます。

ケーキなどはビタミンB1が少ないため体から栄養が奪われて代謝が低下します。
栄養があるものを食べれば体から栄養が奪われることがありません。

脂質やタンパク質

糖質の過剰摂取は血糖値を高くし、肥満の原因のインスリンを分泌されます。

脂質やタンパク質は血糖値を上げにくいのでインスリン分泌を抑えることができ、脂肪が蓄積することを防げます。
具体的にはゆで卵、チーズ、ヨーグルト、ナッツ、おしゃぶり昆布などが間食に適しています。

素材の形が分かるものに栄養が含まれていることが多いです。チーズやナッツはカロリーが高くて太りそうなイメージがありますが、200kcal以内に抑えれば太る心配はありません。

チーズは筋肉の原料になるタンパク質が豊富で、タンパク質を摂ることで適度に筋肉がついて代謝がよくなって太りにくくなります。
カッテージチーズは脂肪分が少なくカロリーが低いのでおすすめです。

おまけ

1日25粒のアーモンドを食べてやせたという報告があります。

アーモンドには糖の分解をする酵素の働きを阻害する働きがあり、血糖値の上昇を緩やかにして太りにくくする働きがあります。

ナッツは固いためよく噛まなければ食べられず、よく噛むことで満腹中枢が刺激されて満足感を得られます。油で調理されたものはカロリーが高くなるので、素焼きのナッツを選んでください。

こういった間食をうまく利用すればダイエット中のつらい空腹を我慢する必要がなく、ダイエットを成功させやすくなります。

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